ビバリーヒルズ・コップ

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
ビバリーヒルズ・コップ
ビバリーヒルズ・コップ
15%
56%
24%
4%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

スゴ腕の熱血漢だが上司からは見放されている若い刑事が麻薬組織を相手に大活躍するというアクション。製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはマイク・モーダー。監督はマーティン・ブレスト、脚本はダニエル・ペトリー・ジュニア、原案はダニーロ・バックとペトリー・ジュニア、撮影はブルース・サーティーズ、音楽はハロルド・フォルターメイヤー、編集はビリー・ウェーバーとアーサー・コバーンが担当。出演はエディ・マーフィ、ジャッジ・ラインホールドなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は金田文夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

1984年製作/105分/アメリカ
原題:Beverly Hills Cop
配給:パラマウント=CIC

ストーリー

デトロイト市警の熱血刑事アクセル(エディ・マーフィ)は、スゴ腕のエネルギッシュな男だが、度がすぎるあまりいつも上司からは激怒をかっている。ある日、カリフォルニアのビバリーヒルズで働いている幼な友だちのマイキー(ジェームズ・ルッソ)が来訪し喜び合った。彼は高額の債券の束を持っており、それは盗品のようだった。その夜、マイキーは何者かに殺された。休暇願いを出した彼は、その事件の単独捜査に乗り出した。まず幼な友だちで高級画廊に勤務するジャネット(リサ・エイルバッチャー)に会い、マイキーの雇い主で、ジャネットのボスでもある大実業家メイトランド(スティーヴン・バーコフ)のことを聞き出した。メイトランドに会いに行くが、ガードマンに放り出され不法侵入罪で捕まるアクセル。身分が明らかになったため釈放された彼は、しかし、タガート(ジョン・アシュトン)ローズウッド(ジャッジ・ラインホールド)の2人の刑事に行動を見張られるはめになった。2人をうまくまいて、ジャネットの協力で、メイトランドが、麻薬の密輸にからんでいることを掴む。しかし、メイトランドを追跡しているうちに高級クラブで乱闘をひきおこし、再び警察の世話になってしまい、ローズウッドに護送されるアクセル。その途中、その日が密輸品の到着日であることを知ったアクセルは、ジャネットと共に現場に急行した。2人は大量のコカインを発見するが敵に見つかってしまう。危機一髪の2人はローズウッドに助けられ、逃げようとするメイトランドにアクセルの銃口が火を吹いた。翌日、事件解決で、アクセルは晴ればれとビバリーヒルズを後にする。(パラマウント=CIC配給*1時間45分)

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第42回 ゴールデングローブ賞(1985年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) エディ・マーフィ
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1

写真:Album/アフロ

映画レビュー

4.0今こんな映画を作ると不謹慎とか言われるのだろうか…

たけPさん
2020年12月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

久しぶりに見たけれど、やっぱり面白い。
30年以上前の映画だけれど全く色褪せない。

やっぱり心に突き動かされて行動して自らの正義を貫き、
そのためであれば規則を変えるくらいのことをやってのける。
誰かのために力を行使するということはそういうことだけど、

今これを見た人はどう感じるのだろうか。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
たけP

4.0下條アトムがいい

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

このシリーズや48時間が楽しかったのは、おそらく下條アトムの吹替が優れていたからだと思う。

若い頃は、大なり小なり、厨二なところがあったので、洋画は字幕じゃなきゃイカン、吹替なんて邪道だと、みなしていたものだが、歳をくって、下條アトムのエディマーフィーが、ホントにすごい、と判った。

いつの時代にも、はまり役の声優がいた。チャールズブロンソンの森山周一郎。ピーターフォーク(刑事コロンボ)の小池朝雄。
イーストウッドの山田康雄も、軽すぎるとか言われながら、適役だったと思う。
昔は、映画館でなければ、テレビで吹替の映画を見るのが、庶民の映画鑑賞の方法だったので、彼らのような代替不能な声優が存在した。
違う声でやったら映画が成り立たないほど、馴染み深いものだった。

下条アトムのエディマーフィーも最初はなんだかなあという印象だったが、映画をみていると、役にはまってくる。特に抑揚に特長がある。ふつう絶対にあり得ない抑揚で喋る。語尾が浮いたまま、言い終わっていないかのように言い終わる。いつも冗談なのか本気なのか不明瞭。この抑揚を創造した下條アトムは、すなわちエディマーフィーを創造した、といっていいと思う。

下條アトムのエディマーフィーが、何故すごいのか。

人生において、あまり言うことのないセリフだが、女性に「たのむよ、やらせてくれよ」と言ったとき、自分が、自然に下條アトムのエディマーフィーになったことがわかった。逆に言えば「たのむよ、やらせてくれよ」というセリフは下條アトムのエディマーフィーでなければ言えない、ということもわかった。
これを使ったのは大昔に二度くらいで、もう使うこともないだろうが、普通言えないセリフを言えるキャラクターを創造したのだから、下條アトムのエディマーフィーはすごい──のである。

ちなみに二度ともやらせてもらえなかったが。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
津次郎

4.5陰鬱なシカゴの描写との対比も印象的でした。

よしさん
2020年6月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

友人を殺されたシカゴの刑事が、ビバリーヒルズで型破りな犯人捜査を繰り広げる物語。

48時間で脚光を浴びたエディ・マーフィ主演のコメディタッチのアクション映画です。
エディの軽快なマシンガントーク、爽快感すら覚える破天荒な行動。それらに困惑するビバリーヒルズの面々。リズミカルで印象的なBGMも映画にとてもマッチしていました。
ストーリーは極めてシンプル。アクションも決して派手ではありません。しかし上述の長所を損なわない絶妙な塩梅で、映画の完成度を高めたように思えます。
続編と共に、私的評価の高い作品です。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
よし

3.0ハイテンション越境捜査!

2020年4月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
しゅうへい
すべての映画レビューを見る(全29件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「ビバリーヒルズコップ」シリーズ関連作品