薔薇の名前

ALLTIME BEST

劇場公開日:2023年4月7日

解説・あらすじ

「愛人 ラマン」「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のジャン=ジャック・アノー監督が、ウンベルト・エーコの同名小説を実写映画化したゴシックミステリー。宗教裁判が激化する14世紀のヨーロッパ。イギリスの修道士ウィリアムと見習い修道士アドソは、重要な会議に参加するため、北イタリアの修道院にやって来る。到着早々、彼らは修道院で若い修道士が不審な死を遂げたことを知る。院長によると、死んだ修道士は文書館で挿絵師として働いていたという。事件の調査を依頼されたウィリアムたちは真相を求めて奔走するが、さらなる殺人事件が起こり……。修道士ウィリアムをショーン・コネリー、見習い修道士アドソをクリスチャン・スレイターが演じた。

1986年製作/132分/フランス・イタリア・西ドイツ合作
原題または英題:The Name of the Rose
配給:東北新社
劇場公開日:2023年4月7日

その他の公開日:1987年12月11日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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(C)1986 Neue Constantin Film Produktion GmbH

映画レビュー

5.0 ショーン・コネリー版シャーロック・ホームズの冒険。同時に本編物語(謎解き・師弟)と知の体系の物語の相互参照の構造。

2026年1月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

知的

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井筒考庵

3.0 あと一歩

2025年6月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ボイスオーバーの多さに辟易したが、全体的には好きだった。ショーン・コネリーとムーンレイカーの悪役の共演は007ファンとしては熱かった。
スターウォーズのノリはテンプル騎士団などのキリスト教の組織からきていることを思い出した。
キリスト教の病的な姿の描写が好きだった。ギリシャ哲学によって思考するショーン・コネリーの頼もしさと色気は素晴らしい。悪役のキリスト教も彼の敵役として中々よかった。

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悠

4.0 宗教の意味

2025年5月22日
PCから投稿

とても面白い映画でした。
ショーンコネリーの演技の素晴らしさ、重厚なストーリー。
重々しい画面構成が映える映える。

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みる

4.5 カツラを取ったショーン・コネリー‼️

2025年2月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD、TV地上波

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