史上最大の作戦

ALLTIME BEST

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解説

第2次世界大戦で連合軍の勝利を決定づけたノルマンディー上陸作戦を、壮大なスケールで描いた戦争巨編。コーネリアス・ライアンによる同名ノンフィクションを原作に、名プロデューサーのダリル・F・ザナックが巨額の製作費を投入して映画化。第2次世界大戦末期の1944年6月。ドイツ軍は連合軍のフランス上陸に備え防御を固めていたが、司令官ロンメル元帥は折からの悪天候を理由に近日中の侵攻はないと判断する。一方、イギリスで連合軍を指揮する最高司令官アイゼンハワーは、上陸作戦の決行日“D-DAY”を決定しようとしていた。キャストにはジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダら豪華俳優陣が集結。1963年・第35回アカデミー賞で撮影賞と特殊効果賞を受賞した。

1962年製作/179分/アメリカ
原題:The Longest Day
配給:20世紀フォックス

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第35回 アカデミー賞(1963年)

受賞

撮影賞(白黒) ジャン・ブルゴワン ワルター・ウォティッツ
特殊効果賞  

ノミネート

作品賞  
編集賞 サミュエル・E・ビートリー
美術賞(白黒)  

第20回 ゴールデングローブ賞(1963年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
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映画レビュー

4.0きちんと把握できます

越後屋さん
2021年8月26日
スマートフォンから投稿

天下のDデイ、日本人はオマハビーチ上陸が全てで、それも連合国が電光石火の圧勝、と誤解している人が殆どですが、上陸を支援する様々な作戦が同時進行し、上陸作戦自体も完了まで2ヶ月かかってます。
この映画は、そんな色々な場面や両軍の事情を多角的に写し、且つちょっとした人間ドラマもくどくなく簡潔に次々と出てきますので、3時間あっという間です。但し戦争好きの人にとっての話ですが。

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越後屋

5.0脚本の見事さは他の戦史を扱った戦争映画の中で一番のものだ

あき240さん
2019年5月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

脚本が素晴らしい
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ
大量の登場人物を上は元帥から下は十代の新兵、市民、レジスタンスまで扱い、様々なエピソードを縦横に巡らせて、全体として巨大で見事な絵柄のタペストリーを織り上げて、この巨大な作戦の全貌を俯瞰させてくれる
これ程見事に構成された脚本は他に類を見ない

もちろん戦闘シーンの迫力も物凄い
クライマックスの上陸シーンなどは恐ろしいほどの人数のエキストラを動員しており、昨今のCGでコピペしたような嘘でない迫力がある

そしてその戦闘シーンの中にはぐれた兵達や、負傷して戦えず傍観する物語が意外なほど挟まれる
決して勇猛果敢な英雄達だけの物語ではなく、一兵卒、一般市民の視点を忘れずに製作されている

この脚本の見事さは他の戦史を扱った戦争映画の中で一番のものだと思う

超有名な口笛のマーチはラストシーンで流れるが、劇中で様々なアレンジで使われている

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あき240

4.0この作戦で全てが決まる。

2018年11月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

 DVDで鑑賞。

 第二次世界大戦における連合国側の勝利の決め手となったノルマンディー上陸作戦-通称“D-DAY”の真実を、連合国側とドイツ側の視点を交互に交えながら描く戦争大作。

 ジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム、ヘンリー・フォンダなど、主役級スターばかりの超豪華キャスト。それだけでも本作がえげつない超大作であることの証明であり、興奮必至の作品であることに疑いの余地はありません!

 ロンメル元帥の言葉から始まるオープニングが、これから始まる圧巻の物語への期待を否応無しに高めてくれました。秀逸です。
 作戦開始までの紆余曲折を描きながら、綿密な計画を立てる連合国軍上層部と、危機を察知しながらもどこか楽観した空気の漂うドイツ軍との対比が面白かったです。…にしても、どこまでが史実に忠実なのかは分かりませんが、双方の描写の違いに“勝者の歴史”みたいなものを感じないわけには行きませんでしたが…。
 パノラマ的に出来事が配置されていてとても観応えがありましたが、いかんせん膨大な登場人物が出て来るので人間関係の整理をするのが大変でした。字幕で観ていると、全員の声が同じに聴こえて来て大変でした(まだまだ修行が足りません…(笑))。

 日本で販売されているソフトに収録されている本編は、「アメリカ公開版」と小さく注記が書いてありました。だからなのかは分かりませんが、ドイツ軍の描写に対して連合国側のそれの方が比重が大きいような気がしました。戦場で戦う兵士たちの悲喜交々なドラマは、連合国軍側しか描かれていなかったように思いました。

 いつ作戦が始まるのか、兵士たちのジリジリとした想いが私の感情に直結していくようで、ハラハラしました。焦らされ焦らされ、双方の思惑が交錯する中、ついに決行される空前絶後の“史上最大の作戦”! 約5000隻の上陸用舟艇がノルマンディーに雪崩れ込みました!
 戦闘シーンに炸裂するスペクタクルが堪りませんでした。まさに興奮の坩堝。乱れ飛ぶ砲弾、巻き上がる砂、吹き飛ばされる兵士たち…。昨今のCG頼りな場面とは違い、実物大のセットや本物の戦車などを駆使した圧巻のシーンの連続。本物だからこその迫力だなと感じました。
 戦場で如実に示される戦争の過酷さと理不尽さ。そして容赦無く奪われる命。誰にも見えない己の運命…。それでも戦う男たちの熱きドラマが胸に迫って来ました。暗闇の中、誰が敵とも分からない中を行軍するスリルがハンパなかったです。

 映画の殆どがカラー作品になっていた中であえてモノクロを採用しているのは、白黒映像が戦争の空気感を実際の記録映像のような感覚で映し出し、なおかつ作品が持つ重厚感を巧みに演出するためだったのかな、と…。これがもしカラーだったとしたら、ここまでの名作にはなっていなかったかもしれないなと思いました。
 それに、邦題。もしこれが英題直訳の「長い一日」だったり、ただカタカナに直しただけの「ロンゲスト・デイ」だったとしたら絶対にヒットしていなかっただろうなぁ…。「史上最大の作戦」―この字面を見ただけで何だか血沸き肉踊って来ませんか?(笑) 水野晴郎のセンスは卓越したものがあるなと改めて感服しました。

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しゅうへい

3.5戦争映画の名作

たかさん
2017年10月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

でも映画のストーリー長い😅でも面白いと思う

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たか
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