恋をしましょう(1960)

劇場公開日

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解説

「奥様ごめんなさい」のノーマン・クラスナーの脚本を「西部に賭ける女」のジョージ・キューカーが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「5つの銅貨」のダニエル・L・ファップ、音楽をライオネル・ニューマンが担当した。サミー・カーン作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の主題歌“恋をしましょう”ほか5曲、コール・ポーターの“私の心はパパのもの”が歌われる。出演は「お熱いのがお好き」のマリリン・モンロー、「掟」のイヴ・モンタン、ほかにトニー・ランドール、フランキー・ヴァーン、ウィルフリッド・ハイド・ホワイト、マイケル・デイヴィッドら。製作ジェリー・ウォルド。

あらすじ

ジャン・マルク・クレマン「イヴ・モンタン」は億万長者で、色事もなかなか達者だ。クレマンのPR係コフマン(トニー・ランドール)が、バラィエティ紙に、クレマンを皮肉った芝居のリハーサルが行なわれている記事を見つけた。クレマンの弁護士は芝居を止めさせようといったが、彼は1度芝居をみてからにしようといった。ある晩、クレマンはコフマンを連れて、内緒で劇場を訪ねた。舞台ではアマンダ・デル(マリリン・モンロー)がセクシーな踊りを踊っていた。一目でひかれたクレマンは、コフマンに彼女と食事をする用意を命じた。プロデューサーのバークンズはクレマンに似た役者を探していた。それを知ったクレマンは彼女に近づくため、偽名を使ってその役を買って出た。なにも知らぬアマンダは、クレマンと親しくなるにつれ、金持ちを軽蔑し、夜学に通っていることがわかった。彼女はなかなかクレマンの誘いにのらない。どうも一座の中の若いハンサムな歌手トニー(フランキー・ボー)と仲がよいらしい。クレマンは弁護士ウェールスをプロデューサーに化けさせ、一座に経済的援助を与え、自分を主役にさせて彼女をモノにしようとした。計画はあたり、主役はトニーからクレマンに変った。やがて、アマンダはクレマンとの夕食を承諾した。彼は求婚した。が、アマンダの真意はトニーに主役をかえしてくれということで、彼とは友情意外なにもないという。しかたなくクレマンはアマンダに本物にあって、ショー上演を頼もうといった。彼女はクレマンの事務所を訪ねた。そこで同行の気違いが、本物のクレマンだとわかった。驚いて一時は気を失ったものの、クレマンの真情にほだされ、彼の求婚を受けることにした。

1960年製作/アメリカ
原題:Let's Make Love
配給:20世紀フォックス

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第18回 ゴールデングローブ賞(1961年)

ノミネート

作品賞(ミュージカル)  
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映画レビュー

4.0永遠のセクシー・アイドル

odeonzaさん
2019年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 天真爛漫・無防備すぎるセクシーアイドル、マリリン・モンローに渋いシャンソン「枯葉」で一世を風靡したイブ・モンタン共演のショー仕立てのラブ・コメディ。
愛はお金で買えないものなのだが、気を惹く為の自分磨き、レッスン代には役に立つ、唄はビング・クロスビー、踊りはジーン・ケリー、ご本人登場の豪華さ、小劇場ながらショービジネスの裏側も垣間見える、歌や踊りは劇中劇なので違和感なく融合、登場人物が善い人ばかりなので気を張らずに楽しめる。
贅沢で一時夢を見させてくれるラブ・コメディの傑作なのだが夢から覚めると彼女の不幸な半生が頭をよぎり切なくなる、ボケるのはまっぴらだが鑑賞の邪魔になる雑念だけは忘れたい・・。

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odeonza
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