麗しのサブリナ

劇場公開日

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解説

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」の翌年に出演した作品で、ビリー・ワイルダー監督によるロマンティックコメディ。大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナが、富豪の次男に恋をする。父親や使用人仲間は不毛な恋を忘れさせるため、サブリナをパリへ送り出す。2年後、サブリナは洗練された淑女となって帰国。その変貌ぶりに、次男やその兄は使用人の娘であることに気がつかず……。2013年、特集上映「スクリーン・ビューティーズ Vol.1 オードリー・ヘプバーン」にてデジタルリマスター版が公開。

1954年製作/113分/G/アメリカ
原題:Sabrina
配給:マーメイドフィルム
日本初公開:1954年9月17日

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映画レビュー

4.0何だこの妙ちきりんな映画は?!

2021年12月8日
PCから投稿

始まって10分でこれは駄作だと思ったから見るのやめようかと迷った。が、見てるうちにたんだもん妙ちきりんな術中にはまってしまった。ストーリーはかなり強引で妙ちきりんでいつパーになるかわからない綱渡りみたいな映画だった。それを俳優たちの絶妙な演技のコントロールでのりきった。脚本家も頑張った。オードリーには周りのものを最大限がんばらせる魔力かあるかのようだ。そしてこの作品もまたオードリー・ヘップバーンの美しくてしかもコミカルな持ち味がなければ絶対に成功し得なかった映画だ。ハンフリーボガートが本当にオードリーの魔法にかかってしまったように見えた。きっとあの男は一生彼女の魔法にかかり続けていることだろう。

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KIDOLOHKEN

2.0ヘップバーンの魅力抽出にエネルギーを取られ過ぎ?

2021年8月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ビリー・ワイルダー作品の中では、
「情婦」「アパートの鍵貸します」が
特に好きだ。

この映画は未見だったが、
オードリー・ヘップバーンの魅力が
全面に満ち溢れる作品だった。

三人の恋模様としては、
会社のための偽装恋愛だったはずが
本当の恋に落ちる兄の心理は解る。
しかし、
弟とヒロインの心の推移は御都合主義過ぎて
はいないだろうか。
弟が兄の気持ちを察したためとはいえ、
どうヒロインへの気持ちを整理したのかの
描写は無いし、
ヒロインが兄の真の心に触れたとしても、
弟への想いをどう断ち切ったのかは
描かれないままだ。

また、「昼下がりの情事」でも感じたこと
だが、若いヘップバーンの相手に
興行戦略上の登用とは言え、
年配過ぎるクーパーやボガードでは
恋愛のリアリティーが欠けてしまい、
映画に没入することに
ブレーキが掛かってしまう。

ビリー・ワイルダーは見事な演出力を発揮
する監督だが、
この作品は、主役の心理を描き切れた
「アパートの鍵貸します」等に比べると、
ヘップバーンの魅力抽出に
エネルギーを取られ過ぎたかのような印象
の作品だった。

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KENZO一級建築士事務所

3.5麗しのオードリーヘップバーン

さん
2021年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

オードリーヘップバーン扮するサブリナは、豪邸に住む金持ちの車の運転手の娘だった。サブリナは、ウイリアムホールデン扮する次男デイビッドに恋したので父の計らいでパリへ行く事になった。2年後、パリ帰りのサブリナは洗練されたレディーになった。麗しのオードリーヘップバーンは、常に可憐で美しさが際立って素敵だね。それにしてもサブリナに恋する長男役のハンフリーボガートもウイリアムホールデンも見たところおじさんで年配過ぎるんじゃないかな。

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重

4.5男兄弟の無骨さと、言わなくても通じ合う空気感が良かった。

2021年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

オードリーの愛らしさと、ハンフリーボガート、ウィリアムホールデン兄弟の

掛け合いが良かった。上質なラブコメディでしたね。

皆演技がうまくて、演じてるというより本人のようでした。

『プリティウーマン』も彷彿とさせて、やはり昔の名作は後の作品にも多大な影響を

与えているのですね。

ラストは特に良かった。

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藤崎敬太
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