オペラ座・血の喝采

劇場公開日

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解説

実在のオペラ界の有名なプリマドンナ、セリシア・ガスティアが、20歳の時にトラブルに見舞われたある歌手の代役として鮮烈なテビューを飾り、一躍スターダムにのし上がった、という事実に想を得て、アルジェント監督がオリジナル脚本を執筆。フランコ・フェリーニと共同で脚色した。SFXは「デモンズ」のセルジョ・スティバレッティが担当した。

1988年製作/イタリア
原題:Terror at the Opera Opera
配給:ワーナー・ブラザース

ストーリー

不幸を招くと言い伝えのあるベルディのオペラ『マクベス』を前衛派演出家マーク(イアン・チャールソン)がスカラ座にかけることにするが、稽古中にプリマドンナが事故死、新人ベティ(クリスティーナ・マルシリャチ)が大抜擢されて成功を収める。だが、彼女にはあやしい影がつきまとっていた。影はベティの自宅にも忍び寄る。縛り上げられ、まぶたを閉じられないように目の下に針をはりつけられた彼女の前で恋人が惨殺されたのだ。さらに衣装係、エージェントが殺される。恐怖の中でベティは、この一連の事件をどこかで体験したような既視感にとらわれる。その謎が解けたとき、殺人鬼の正体が明らかになる。

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映画レビュー

2.0オペラ座のカラス

2017年1月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

オペラ座の怪人みたいな話だが、普通のスリラーでテンポが緩いので退屈してしまう。
アルジェント監督お得意のエグい殺人シーンは健在。

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いやよセブン

2.5恐怖の瞬き針責め

2016年5月14日
Androidアプリから投稿

怖い

ダリオ・アルジェント作品の特徴と言えば、流れるようなカメラワークと血の色を匂わせる赤い色彩であるが、ホラー映画の監督が歌劇『マクベス』の演出を手掛けていると言う設定もなかなか興味深かった(それはアルジェント自身の願望なのかもしれない)。
更にショック映像にも磨きがかかり、鋭利なナイフを使っての惨殺シーン(当然のごとくメッタ刺し)を手始めに、ドアの除き穴からピストルの銃弾を貫通させて、女性の片目を吹き飛ばすシーンのスローモーション撮影はスタイリッシュでさえある。
ほんまジョン・ウーのアクション映画かと勘違いしちゃったよ、こっちは。
そして音楽もオペラとロックが意外な相乗効果を上げていた。

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みつまる。
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