完全なる飼育 赤い殺意

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完全なる飼育 赤い殺意
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解説

監禁する男と監禁される少女の倒錯した愛を、毎回様々なシチュエーションで描くエロティック・サスペンス・シリーズ「完全なる飼育」の第6弾。中年男に監禁される少女がいる家に殺人を犯した青年が逃げ込み、三者の間で奇妙な愛憎が交錯する。ヒロインを演じるのは、映画初出演となる伊東美華。不気味な監禁男役に佐野史郎。監禁された家に逃げ込む男に大沢樹生。「水のないプール」「寝盗られ宗介」の若松孝二が、7年ぶりにメガホンを振るったことでも話題を呼んだ。

2004年製作/99分/日本
配給:アートポート

ストーリー

ホストの関本文也(大沢樹生)は、闇賭博の借金500万円の返済を迫られ、ボコボコにされた。困った彼は、愛人の中年女性・細井幸江とのセックスの最中、彼女の夫・耕吉(石橋蓮司)の殺害を持ちかけられ、引き受けてしまう。関本は幸江の指示どおり、雪山の町にある幸江の家を下見し、翌日、縁側で酒を飲む耕吉に後ろから忍び寄って鉄アレイで撲殺。しかし、箪笥から約束の500万円の入った封筒を取り出すとき、回覧版を持ってきた近所の主婦に見られてしまう。必死で雪の中を逃げた関本は足首を捻挫し、一軒の農家に入り込む。するとそこには、無口で異常におびえた様子の少女・明子(伊東美華)がいた。関本を捜しに警察が来ると、関本を連れて天井部屋に隠れる明子。そして二日目、家主であるトラック運転手、山田真一(佐野史郎)が帰ってきた。天井部屋に隠れた関本は、そこで明子が山田に飼育されている場面を目撃する。「子どもなんだから、こんなものはいらない」「明子が動かしていいのは、布団、洗濯物、食器だけ!」―山田を「シンちゃん」と呼び、何もかも言いなりの明子。陰毛を剃られ、言う通りにしないとスタンガンで脅されて全裸で手錠につながれる。関本は山田が不在の間に明子と結ばれ、彼女を救い出そうとするが……。

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映画レビュー

2.0佐野史郎

kossyさん
2019年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 う~む、演出が悪いのか、ちっとも緊迫感がない。設定だって俳優だってそんなに悪くないのだから、もっと頑張ってほしい。明かに新潟の実際の事件をモチーフとして使ったと匂わせる設定。母親という存在がいなく、しんちゃんが働いていることだけが違う。

 佐野史郎はインポの役。「どうして大きくならないの?」という台詞に集約される。屋根裏部屋から覗いて、昼間は少女と関係を持つ大沢。まぁ、殺人犯の気持ちは計り知れないが、ちょっとおかしい設定かもしれない。ラストの佐野史郎の狂気も唐突すぎる・・・

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kossy
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