愛のむきだし

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愛のむきだし
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解説

「自転車吐息」「紀子の食卓」の鬼才・園子温が237分の長尺で描く奇想天外なラブストーリー。主演は映画初出演で主演を飾る「AAA」(トリプル・エー)のボーカル西島隆弘、ヒロインを元「Folder」の満島ひかりが演じる。共演に安藤サクラ、渡部篤郎ほか。敬虔なクリスチャン一家で育ったユウは、神父の父に毎日懺悔を強要される日々を送っている。“罪作り”のため女性の股間ばかり狙う盗撮を繰り返すユウは、ある日、ヨーコという少女に出会い一目で恋に落ちるが……。

2008年製作/237分/R15+/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)「愛のむきだし」フィルムパートナーズ

映画レビュー

4.0愛をむきだすのは異常、という事

2019年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

怖い

興奮

タイトル出るまで1時間は掛かって、
そこまでのテンポは(回想なので)早くて見易くて、
この調子でいくかと思ったら、
タイトル後がスタートでそこから3時間…、正直長いと思った。

ユウとヨーコのラブストーリーなのだが、
そこに複雑な家族と怪しい新興宗教が絡み、
結局誰もハッピーにはなれないのかと思ったら、という展開。
エクストリームな残虐は無くとも、理性の壊れた人が多数。
「正」と「悪」はハッキリしているのに、勧善懲悪には至らない。
故に終始イライラさせてくれる。
イライラさせてくれるのは、出来の良い映画の要素だと思う。
時間長いとは思ったが、ドタバタが多いので気になるほどでもない。
最後は、あれで良かったと思う。あれ以下は許さん。
にしても、「園映画」なので疲れる。
今回は時間もそうだが、バックグラウンド(特に宗教)が重い。
園監督はよくキリスト教をネタ?に持ってくるが、
仏教とか神道とかでも出来ないかな。興味津々。

西島隆弘と満島ひかりの熱演と、
安藤サクラの怪演が素晴らしい。
渡部篤郎が後半出番少ないのと、
板尾さんがあれっきり出てこないのは残念

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クリストフ

4.5パンチラ宗教ムービー

2019年7月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

と見せかけて…
本気のマジの
ひとりひとりを
むきだしにしようとしてくれる
園子温の渾身作

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mamagamasako

4.0展開が多いのであっという間の4時間だった 変態、愛、宗教などいろん...

2019年6月16日
iPhoneアプリから投稿

展開が多いのであっという間の4時間だった

変態、愛、宗教などいろんなテーマが盛り込まれているが見終わってみると、なんか色々虚しいなぁと思った。

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コーヒー

4.0邦画史上最長のカオスと愛

オレさん
2019年5月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

難しい

クリスチャンの家系に生まれた本田悠と父の再婚相手の連れ子の尾沢洋子とのひどく歪んだ純愛を4時間近くの長尺で描いた作品。

今まで中々観ることの出来なかったTHE園子温フィルム的な作品をようやく観ることができた。
過去最長クラス4時間の長尺は配信サービスでかれこれ2週間くらいに細かく分けて鑑賞した。
Netflix様様笑。

変態的でバイオレンスでカオスな行動で歪み切った本田悠を純真に演じ切ったのはAAAの中心的存在の西島隆弘。
正直鑑賞前はまったく俳優的キャリアのない人だと思っていた為、本作のストレートな演技に驚いた。
純真さが故の満点の笑みで盗撮を通じてのAVメーカーへの入社、新興宗教団体の本部への単身殴り込みを実行したりと破天荒な演技をストレートに披露し、他の作品でも観てみたいと思わされた。
またかなりの美形で女装もかなり美人だった笑。

ヒロイン役の尾沢洋子演じるは満島ひかり。
悠を毛嫌いし、窮地を救ってくれた女性サソリ(悠)を片思いの相手のごとく慕うある意味こちらも変態的で魅力的なヒロインを演じる。
必見と言われているオ◯ニーシーンなどを含め、体を張った演技を見せる。

また主演の2人を食ってかかる存在感を見せつけるのが安藤サクラ演じるコイケである。
一目惚れ?したのか不明だが悠に異常な好奇心を見せ、ありとあらゆる方法で悠を挑発していく。
幼少期に板尾創路父の虐待によって歪んでしまった彼女が板尾のナニを弄び、素◯をし、唐突にナニをぶった切るシーンはとんでもなさすぎてぶっ飛んでた笑。

何からナニまで圧倒的でエネルギーに溢れた怪作で快作だった。
ストーリー的に、構成的に決して王道の映画では全くないのに鑑賞後の得体の知れない爽快感は一体何?笑
しばらくはゆらゆら帝国を聴いてそうです笑。

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オレ
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