竜馬の妻とその夫と愛人

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
0%
11%
45%
33%
11%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

竜馬の死後13年、彼を巡る男女4人が繰り広げる愛の騒動を描いたコメディ。監督は「東京マリーゴールド」の市川準。自身による同名舞台脚本を基に、「みんなのいえ」の三谷幸喜が自ら脚色。撮影を「白い犬とワルツと」の小林達比古が担当している。主演は、「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」の木梨憲武と「修羅の群れ」の中井貴一、「釣りバカ日誌13」の鈴木京香、「アナザヘヴン」の江口洋介。第26回日本アカデミー賞優秀主演女優賞(鈴木京香)、優秀脚本賞、優秀美術賞受賞、第15回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞(鈴木京香)受賞作品。

2002年製作/115分/日本
配給:東宝

ストーリー

坂本竜馬が暗殺されて13年。竜馬のかつての同志たちは、今や政府の高官や軍の幹部に出世していた。ある日、そのうちのひとりで新政府の役人・菅野覚兵衛は、竜馬の十三回忌に彼の元妻・おりょうを招くべく、テキ屋の松兵衛と再婚し横須賀のおんぼろ長屋で貧乏生活を送っている彼女の元を訪れる。だがそこで、おりょうが竜馬にそっくりの愛人・虎蔵と駆け落ちを企てていたことが発覚。同志たちから、「これ以上、竜馬の名を汚すようなことがあった場合、おりょうを斬れ」との命を受けた覚兵衛は、夫である松兵衛におりょうを取り戻させようと大奮闘するのだが、情けないことに松兵衛は木刀一本振ることが出来ない。ところが、おりょうが長屋に連れて来た松兵衛も竜馬を気取っていただけの情けない男であったことが判明。更に、そのことにがっかりしたおりょうに言い寄られた覚兵衛もまた、竜馬の妻であった彼女を自分のものにすることが出来ない情けなさ。しかし騒動を通して、おりょうが竜馬だけしか愛していなかったことを悟った松兵衛と覚兵衛は、ひとりで出て行くと言う彼女を許してやるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚色
三谷幸喜
原作
三谷幸喜
製作総指揮
森知貴秀
企画
鍋島壽夫
製作
富山省吾
プロデューサー
市川南
前田光治
撮影
小林達比古
美術
山口修
音楽
谷川賢作
音楽プロデューサー
北原京子
録音
橋本泰夫
音響効果
伊藤進一
照明
中須岳士
編集
三條知生
衣裳
久保田かおる
スタイリスト
宮本まさ江
アソシエイト・プロデューサー
春名慶
助監督
井上文雄
スクリプター
高橋美暢
スチール
西本敦夫
ビジュアルエフェクト
小川利弘
全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

1.0ドラマ性に欠ける

2018年10月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

うーん、盛り上がりがあまりない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
映画野郎official

3.0中途半端かな

2017年5月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

鈴木京香は良かったけど。ストーリーのインパクトが足りない。
もっとからっとした喜劇でキレがあればと思ってしまう。
竜馬ファンに気兼ねしているのではと、思ってしまう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
bluetom2000

0.5三谷幸喜苦手なんです

2014年6月8日
スマートフォンから投稿

笑える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
フィーゴ
すべての映画レビューを見る(全3件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「竜馬の妻とその夫と愛人」以外にこんな作品をCheck-inしています。