サトラレ sato;ra-re TRIBUTE to a SAD GENIUS

劇場公開日

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解説

自分の心が周りの人に悟られてしまう不思議な能力を持つ青年が巻き起こす、ハートウォーミングな騒動を描いたコメディ。監督は「スペーストラベラーズ」の本広克行。佐藤マコトによる同名コミックを基に、「メッセンジャー」の戸田山雅司が脚色、撮影を「世にも奇妙な物語 映画の特別篇/結婚シミュレーター」の藤石修が担当している。主演は、「バトル・ロワイヤル」の安藤政信と「ざわざわ下北沢」の鈴木京香。日本芸術文化振興会芸術団体等基盤整備事業作品。

2001年製作/130分/日本
配給:東宝

ストーリー

乖離性意志伝播過剰障害者、通称“サトラレ”とは、自分の心が喋らずとも周りの人々に“悟られ”てしまうという、不思議な能力を持つ人のことである。1000万人に1人という確率で存在する彼らは、同時に例外無く想像を超える天才的な知能も有していた。だが、彼らは自分がサトラレであることは知らない。もし、自分がサトラレであることを知ったら、生きてはいけないからだ。そこで、政府は特能保全委員会を設置し、サトラレがサトラレであることを自覚しないよう徹底的に保護していた。飛行機事故で両親を亡くした健一も、そんなサトラレのひとりだ。ある日、外科医となった彼の元へ防衛医大出身の精神科医・洋子がやって来る。特能保全委員会から彼女に課せられた使命は、健一を新薬研究の国家プロジェクト・スタッフへの道に導くこと。勿論、このことは健一には極秘である。ところが、ひょんなことから健一が洋子に恋をしてしまった。任務遂行の為、健一と交際することになる洋子であったが、サトラレの孤独や悲しみを知るうち、彼女も純粋なハートを持つ彼に心惹かれていくようになる。そんな矢先、健一のたったひとりの肉親である祖母・キヨが膵臓癌に冒されていることが判明。キヨのたっての願いで、洋子や健一の上司・東医師は、一度は新薬研究プロジェクトに参加することを決意していた健一を彼女の執刀医にする。しかし、キヨの体はもはや手遅れの状態だった。そんなキヨに嘘を押し通す健一だったが、彼の心はキヨに悟られていた。それから半年後、健一はプロジェクトには参加せず、薬物治療を続けていたキヨの面倒を看ながら、元の病院で人気の執刀医として活躍していた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚色
戸田山雅司
原作
佐藤マコト
製作総指揮
萩原敏雄
製作
横山茂幹
阿部秀司
鈴木敏夫
高井英幸
小野清司
プロデューサー
奥田誠治
井上健
堀部徹
安藤親広
キャラクター・デザイン
岡崎雅士
撮影
藤石修
ステディカム
佐光朗
美術
部谷京子
装飾
赤塚佳仁
音楽
渡辺俊幸
主題歌
藤原ヒロシ
大沢伸一
クリスタル・ケイ
録音
芦原邦雄
サウンドデザイナー
百瀬慶一
サウンドエディター
勝俣まさよし
坂口由洋
高野寿夫
照明
水野研一
編集
田口拓也
衣裳
能澤宏明
鈴木千津子
中園るみ子
スタイリスト
斎藤真喜子
選曲
藤村義孝
ラインプロデューサー
竹内勝一
羽田文彦
制作担当
鈴木嘉弘
監督補
羽住英一郎
助監督
武正晴
河合勇人
ちと瀬千比呂
スクリプター
甲斐哲子
スチール
宮田薫
VFXユニット
白組
IMAGICA
ROBOT
特殊造形
松井祐一
三好史洋
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映画レビュー

0.5とぼけるな

2019年9月13日
PCから投稿

設定も、展開も、結末も支離滅裂。
セリフすらとってつけたようなものばかり。
意味分かって撮ってんのか。
いいかげんにしろ。

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アサシンⅡ

2.5実は、私もサトラレです!

2019年5月31日
PCから投稿

泣ける

興奮

萌える

サトラレると自分も他人ににも不都合が生じます。
サトラレは騙される可能性がある。
危害を加えられる危険性がある。
でも、心は曖昧なものなので他人は理解出来ないか、誤解する恐れもある。
筒井康隆の小説のように反対に心が読めると気が狂うほど精神に打撃を受ける。
ここまでは、映画と関係ありません。
映画の内容は不可解です。
症例一号のサトラレとして、私の心を読んでください。
若しくは、井戸に落ちて、テレビの中から、逢いに行くかも🏃🏃‍♀️
貞子或いは貞夫より、ウシシシ。

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アサシン

3.5懐かしい

静かさん
2018年10月16日
iPhoneアプリから投稿

昔見た作品だけど、比較的覚えているのでレビュー。

サトラレの息苦しさ、優しさ、人間の本性。

考えさせられる。

もし自分がそんな立場だったら。と思うと精神崩壊確定だと思う。

おばあちゃんっ子だった自分、驚くほど泣いたことを記憶している。

包み隠さずに漏れてしまうその心の声は、何よりも周りの心に刺さるもの。

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静か

2.0この映画を絶賛してる人って、映画をあんまり観ない人なんだろうと思う。

2016年7月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣かせよう系映画。
あざとすぎて引く。
最後に同じセリフを何度も言いすぎてて不覚にも笑ってしまった。
もうわかったよ!と。
超私見ですが、この映画を絶賛してる人って、映画をあんまり観ない人なんだろうと思う。

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うえあおい
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