リメインズ 美しき勇者たち

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解説

大正末期の北国の山村を舞台に、人喰い熊と5人のマタギ衆との壮絶な戦いを描く。JAC(ジャパン・アクション・クラブ)創立20周年記念作品で脚本は佐藤繁子が執筆、監督はJAC主宰の俳優千葉真一でこれが第一回作品、企画・監修に「華の乱」の深作欣二、撮影は藤原三郎がそれぞれ担当。

1990年製作/107分/日本
配給:松竹

ストーリー

大正末期の北国。マタギ衆とその家族は、鷹の爪と呼ばれる山村に住んでいた。マタギ衆の射手・鋭治は、幼なじみのユキと2年ぶりに再会した。小さい頃から正義感が強く、男まさりの激しい気性を持ったユキは、あと2年残っている庄屋の奉公を喧嘩してやめて来てしまったのだった。そんな時、ユキの実家で大惨劇が起こる。ユキの父、母、弟の3人が“赤マダラ”と呼ばれる巨大な人喰い熊によって惨殺されたのだった。翌朝、鋭治やシカリ(統率者)の嘉助を含めた5人のマタギ衆が赤マダラ退治に出発した。ユキも連れて行ってほしいと懇願するが、女は山に入れないという掟があるために断られる。その日以来ユキは愛犬・芽留と共に姿を消した。その後も赤マダラは各地で殺りくを繰り返すのだった。何日かたち、マタギ衆が赤マダラらしき熊を見つけて追いつめた時、突然子供のマタギが飛びこんできて、熊を打ち倒す。そのマタギは子供でなくユキだった。復讐の鬼と化したユキは倒した熊が赤マダラでないことを知ると、自らが囮となって赤マダラを呼びよせた。そして、鋭治と共に赤マダラに立ち向かうユキは死闘の末、遂に赤マダラを倒したのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第14回 日本アカデミー賞(1991年)

ノミネート

主演男優賞 真田広之
新人俳優賞 村松美香
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映画レビュー

2.0JACの若き面々

2018年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

頑張って作っているのだけれど、90年代に殺人熊を映像で生み出すのは大変。
襲撃シーンが着ぐるみとかかなり厳しい。
主人公は真田広之なんだけど、勢いのある女マタギががんばる事がんばる事。
柔肌むき出しで頑張ってくれます。
三毛別の熊害事件を元にしていますが、実話の「熊嵐」の方が凄かった気がします。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)
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