火垂るの墓(1988)

ALLTIME BEST

劇場公開日

26%
47%
23%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

直木賞を受賞した野坂昭如の短編小説をスタジオジブリの高畑勲監督が映画化し、終戦間近の神戸を舞台に戦災孤児の兄妹がたどる悲劇的な運命を描いた名作アニメーション。昭和20年、夏。父が出征中のため母と3人で暮らす14歳の清太と4歳の節子の兄妹は、空襲によって家を焼け出され、母も亡くしてしまう。2人は遠縁の親戚の家に身を寄せるが、次第に邪魔者扱いされるようになり、ついに耐えきれなくなった清太は節子を連れて家を飛び出す。防空壕に住み着いた彼らは、2人きりの貧しくも楽しい生活を送り始めるが……。

1988年製作/88分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

監督
原作
野坂昭如
脚本
高畑勲
企画
佐藤亮一
製作
佐藤亮一
プロデューサー
原徹
レイアウト
百瀬義行
キャラクターデザイン
近藤喜文
作画監督
近藤喜文
作が監督補佐
百瀬義行
撮影監督
小山信夫
美術監督
山本二三
色彩設計
保田道世
音楽
間宮芳生
音響監督
浦上靖夫
編集
瀬山武司
制作担当
上田真一郎
制作
スタジオジブリ
全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

4.0ようやく鑑賞する気になれました。

2021年6月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
猿田猿太郎

5.0戦争における最も弱い者を描いた唯一の傑作

88742896さん
2021年5月26日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

知的

戦争における、最も弱い存在を、徹底的に描いた作品。
そこで虐げられ、様々な救いの手からこぼれ落ち、犠牲となっていく者たちの戦いは、
実は現在も変わらず、同じ構造で、実在している。
戦争は終わっていないのだ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
88742896

4.0男はやっぱり意気地が大切

2021年4月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

怖い

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ベネディクト

4.0決して、忘れてはいけないもの

go-chanさん
2020年9月15日
iPhoneアプリから投稿

子どもの頃に見た「火垂るの墓」の印象は、
お母さんが亡くなってしまって、かわいそうな兄妹って、あまり深く考えていなかったけど、
大人になってから見てみると、また違った捉え方になる。例えば、母が死んで、親戚のおばさんのところでお世話になる場面。子どもの頃は、おばさんのことを、意地悪なおばさんだ、ひどいってただ思っていた。だが、そうじゃない。この大変なときに、せいたは、自分のこと、妹のことしか考えていない。お世話になっているのだから、なんか恩返しを、力になれることはないのか…そういう考えが全く描かれていない。おばさんが怒るのも無理はないが、
せいたもまだ子どもだ。そういうお互いに助け合うっていうのを、あのおばさんも
教えてあげられたらよかったんじゃないかな。
せいたもおばさんに嫌なこと言われてしまってもいさせてもらえれば、2人は死なずにすんだのでは、、って思う。あと、お金の使い方を見ているとやっぱり子どもなんだよな。
おばちゃんも大人気ないよな。
空襲はいつ起こるかわからない、お腹いっぱい食べられない。そんな世の中では、イライラもしてしまうし、人格が変わるのだろうと思った。戦争は人を変えてしまう、恐ろしいものだと大人になってから改めて感じた。
今は、コロナの世界。戦争とは違うが、ちょっと似てるなって思う。コロナの「どこにもでかけられない、人と密になってはいけない」なんて
戦争に比べたら、余裕で乗り越えられるじゃんって思っちゃった。お腹いっぱい食べられるしね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
go-chan
すべての映画レビューを見る(全38件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る