バトル・ロワイアル

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解説

中学生が殺し合うというセンセーショナルな内容で物議をかもし、社会現象を巻き起こした高見広春の同名小説を、「仁義なき戦い」の巨匠・深作欣二が映画化した青春バイオレンスアクション。新世紀のはじめ、ひとつの国が崩壊した。子どもたちを恐れた大人たちは、新世紀教育改革法・通称「BR法」を施行。年に1度、全国の中学校から無作為に選ばれた1クラスが、無人島で最後の1人になるまで殺し合いをさせられるのだ。修学旅行の名目で無人島へ連れて行かれた城岩中学校3年B組の生徒たちは、かつての担任キタノによる容赦ない指導の下、この恐ろしいゲームに強制参加させられることになり……。北野武が教師キタノを圧倒的な存在感で演じた。

2000年製作/113分/R15+/日本
原題:Battle Royale
配給:東映

スタッフ・キャスト

監督
原作
高見広春
脚本
深作健太
製作総指揮
高野育郎
企画
佐藤雅夫
岡田真澄
鎌谷照夫
香山哲
プロデューサー
片岡公生
小林千恵
深作健太
鍋島壽夫
協力プロデューサー
麓一志
富山和弘
加藤哲朗
大野誠一
松橋真三
竹本克明
撮影
柳島克己
照明
小野晃
録音
安藤邦男
美術
部谷京子
装飾
平井浩一
衣装
江橋綾子
特殊メイク
松井祐一
劇中画
北野武
VFXスーパーバイザー
大屋哲男
道木伸隆
編集
阿部浩英
音響効果
柴崎憲治
音楽
天野正道
音楽プロデューサー
山木泰人
主題歌
Dragon Ash
アシスタントプロデューサー
小林勝江
藤田大
製作担当
田中敏雄
監督補
原田徹
スクリプター
牧野千恵子
スチール
原田大三郎
加藤義一
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受賞歴

第24回 日本アカデミー賞(2001年)

ノミネート

作品賞  
監督賞 深作欣二
脚本賞 深作健太
主演男優賞 藤原竜也
音楽賞 天野正道
新人俳優賞 藤原竜也
新人俳優賞 前田亜季
話題賞 作品部門/俳優部門  
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(C)2000「バトル・ロワイアル」製作委員会

映画レビュー

5.0深作欣二監督追悼作品

HILOさん
2022年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

こういう奇想天外なプロットは日本映画が最も苦手なはずなのに最高に面白い。
日本映画でもやれば出来る。
細かく分析すれば矛盾だらけだと思うけどそれを補うだけの演出は見事。
クラス全員で殺し合うって発想が凄く斬新。
ビートたけしの棒読み演技もキレてて面白い。
普通なら三流芝居なガン・アクションも珍しく違和感がない。
藤原竜也を主演起用したのが功を奏した
(優等生役を演じさせれば藤原竜也の右に出る者はいない)。
でもジャニーズ事務所のタレントさんなら更にヒットしたかも!?
出来れば原作も推奨。
映画には出てこない人間ドラマ等が面白い。

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HILO

3.5劇場公開初日2回目鑑賞。劇場外で並んでいたら

なおさん
2022年1月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

舞台挨拶のため東映入りする深作監督が、すぐそばを通ってビックリした思い出。安藤政信の出待ちとか。

20世紀に最後に観た映画。若い役者たちはそれぞれ良かったと思うが、やはり柴咲コウか。まさかの宮村優子には笑ってしまった。この投入は割と好き。
愛と友情とバイオレンス。ことさら非難するのも、崇め奉るのもなんか違う感じがして、面白く観られたんだけど原作未読のまま。あまりに売れすぎてしまったので手に取りにくい複雑なオタク心。
ただ色んなジャンルで玉石混交のフォロワーが大量に発生してしまったのは、うんざりしたけど。

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なお

4.0アクションだけじゃなく、

2021年11月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

様々な人間模様が描かれているので見応えある。

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にしちん

2.0浅い。ただ残虐、ぶつ切り、凡庸。

2021年9月10日
iPhoneアプリから投稿

風刺と見るには浅く、実際に成るとは思えぬ状況設定自体が一応のテーマで、
以後の延々の殺し合いはただ残虐、ぶつ切り凡庸。
友情と裏切りも想定内で古臭い。
公開当時以来の再見で、やはり乗れず。
たけしの役の浅さと自作の絵の幼稚さがイタい。
深作でも駄目なものは駄目。

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きねまっきい
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