難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTVIII

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解説

おなじみ“萬田銀行”の面々が活躍する金融ドラマ。監督は前作に引き続き萩庭貞明、撮影監督も三好和宏がそれぞれ担当。今回は老人詐欺をめぐる人情噺で、レギュラーメンバーに加え、光石研、石井トミコ、上岡龍太郎、河内家菊水丸などがゲスト出演している。

1996年製作/86分/日本
配給:ケイエスエス

ストーリー

博打にのめりこんだ開業医の丸山とその妻・美代子は多額の借金を抱え、医療器具を売り払って夜逃げを図った。丸山に金を貸していた銀次郎は、病院や土地の名義を持つ丸山の妻の実母・サヨから取り立てようとするが、彼女は娘夫婦に愛情を持たず借金の肩代わりを頑なに拒む。彼女を訪れた丸山夫妻の頼みにもやはり応じなかった。そのサヨに近付く早川という男がいた。老人ホームのセールスマンの早川は折にふれサヨに優しく接し、サヨの固い信用を得てついにホームの入居契約を取る。サヨから現金とさらに土地の権利書を手にした早川は、そのまま権利書を京阪開発の小池へ売ってしまい姿を消した。老人ホーム入居の話を知った丸山夫妻と銀次郎は、早川が老人詐欺だと見抜くが、サヨは早川を庇い、たとえ詐欺であってもいずれ金を返してくれると信じ続ける。早川は暴力団・黒田組がらみのサラ金から借金を抱えており、金を返しに博多へ飛んでいた。小池を法的に問うことはできず、丸山夫妻が被害届を出してもサヨは早川に関する証言をしないと言い張り、このままでは金を取りはぐれる銀次郎は早川を確保しようとする。銀次郎は黒田組の動きを通じて早川の居場所を突き止め、もはや早川を殺そうとしていた黒田組と話をつけて早川の身柄をもらい受けた。銀次郎は早川を生命保険に加入させたあげく、丸山に死亡診断書を書かせて早川を形式的に殺してしまった。銀次郎の手数料を差し引いた保険金はサヨのもとに渡り、サヨと丸山夫妻は和解、早川は戸籍のない厳しい人生をやり直すことになった。

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