あげまん

劇場公開日

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解説

“あげまん(上昇運)の女”と呼ばれるヒロインと彼女に携わる男たちの葛藤をユーモラスに描く。脚本・監督は「マルサの女2」の伊丹十三。撮影は「シンデレラ・エクスプレス」の山崎善弘がそれぞれ担当。

1990年製作/118分/日本
配給:東宝

ストーリー

捨て子だったナヨコは老夫婦に育てられるが、中学を出てナヨコは芸者の道を歩むことを決心する。そして芸者の置屋に預けられたナヨコはそこで一人前の芸者に成長してゆくがそんなある日、僧呂多聞院のもとに水揚げされ、彼女の人生は一変するのだった。ナヨコと暮らすようになって多聞院の位はめきめきと高くなっていったのだ。だが、間もなく多聞院は病死してしまうのだった。何年かたち銀行のOLになったナヨコは、ふとしたことからうだつのあがらない銀行員鈴木主水と知り合い、お互い愛し合うようになる、だが同時に政界の黒幕である大倉善武もナヨコの“あげまん”に目をつけていた。結局主水と結ばれるナヨコだったが出世街道を走り始めた主水は、出世のために瑛子という女と婚約してしまいナヨコと別れてしまうのだった。主水に捨てられたナヨコは大倉のもとへいき、再び芸者となった。そんな時、総理の椅子をめぐって鶴丸幹事長と争う犬飼政調会長もまたナヨコに目をつける。その頃主水は上役千々松が鶴丸に政治資金を横流ししていた不正をきせられてピンチにおちいっていた。そのことを知ったナヨコは、やはり主水のことが気がかりになっていた。だがその時犬飼から鶴丸が癌で先長くない命であることを知らされたナヨコは、それをネタに主水の危機を救うのだった。そしていつしか二人は永遠の愛で結ばれるのだった。

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映画レビュー

3.5うむ

バルさん
2021年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「人間にとって、人間を自由にすることくらい面白いことはない」
そうなんだろうな・・・

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バル

2.0物語の運びに冴えが無い

2020年12月19日
iPhoneアプリから投稿

90年か。
政治も経済も司るのは男、女は所詮は盛り立て役という思想を知る歴史資料。
あのバブルは男が作り女が群がったと分かる。
マルサの女でそんな男を許さない強靭な女を撮った伊丹十三は何故こうも後退したのか。
ゆえに物語の運びに冴えが無い。
凡作、と言おう。

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きねまっきい

3.0楽しくなりたくて、30年ぶりに観た

KEOさん
2020年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

伊丹十三の映画は、「なるほど」と頷けるものが多いが、
 この映画は、その点、少し残念な面がある
 「銀行員が女遊びをやり放題」の件、そんな人いるの?
30年前、封切の時、観たが、あの時は気付かなかった
 あの頃は、小生も若かったし、バブルだったから
 些細なところは、気にしなかった

でも、まあ、メインフレームの「ナヨコ」は、
 「男を幸運にする女」、観てて楽しかった

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KEO

2.0流行語になった「あげまん」

kossyさん
2018年10月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

“あげまん”という言葉だけが先行してしまったのだろうか。個人的に伊丹作品の中では最低ランク。ドロドロの銀行家と政治家の物語だった。

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kossy
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