自虐の詩
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自虐の詩

劇場公開日

解説

無職で大酒飲みで乱暴者の夫イサオと、大阪の下町で貧乏生活を送る幸恵。気に入らないことがあれば、すぐにちゃぶ台をひっくり返し、肝心なことは何も話さず、いつもだんまりなイサオだが、それでも彼と一緒なら幸恵は幸せだったが……。業田良家の人気4コマ漫画「自虐の詩」を、「トリック」の堤幸彦が映画化。「嫌われ松子の一生」の中谷美紀が再び薄幸のヒロインを演じ、パンチパーマの乱暴夫イサオを阿部寛が演じる。

スタッフ

監督
脚本
関えり香
里中静流
原作
業田良家
撮影
唐沢悟
音楽
澤野弘之
美術
相馬直樹

キャスト

作品データ

製作年 2007年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 115分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

ノミネート
主演女優賞 中谷美紀

インタビュー

堤幸彦監督インタビュー
インタビュー

「池袋ウエストゲートパーク」「トリック」といったTVドラマから、映画「明日の記憶」「包帯クラブ」まで、数多くの作品で知られる堤幸彦監督が、業田良家の同名人気4コマ漫画を映画化した「自虐の詩」。自身で最も満足度が高い作品と公言する本作に...インタビュー

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全28件)
  • 阿部寛はちゃぶ台返しを相当練習したんだろうな 阿部寛の目力と藤谷美紀の美しさ。きれいな人は薄幸でもあんまりかわいそうに見えない。いろんなキャラが出てきておもしろかったです。 ...続きを読む

    はる はるさん  2018年9月16日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ちゃぶ台返しよりも、この作品の凄さは後半部分にある。映画でも再現さ... ちゃぶ台返しよりも、この作品の凄さは後半部分にある。映画でも再現されていてとても良かった。尺の都合ではあると思うけれど最重要キャラである熊本さんの話が少ないのが残念。ただエンディングの感じはすご... ...続きを読む

    yonda? yonda?さん  2017年11月5日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 幸せ ネタバレ! 母親に捨てられ、父親は服役、中学の教材費も払えないほど貧しい生まれの幸江が「幸せ」を求める半生を描いています。 自虐的なコメディなので、確かに不幸感は和らぐのですが、和らぎ過ぎて幸江にはあまり同... ...続きを読む

    everglaze everglazeさん  2017年8月15日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
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