リトル・チルドレン

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リトル・チルドレン
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解説

「イン・ザ・ベッドルーム」のトッド・フィールド監督が、トム・ペロッタのベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。郊外の住宅街を舞台に、何ひとつ不自由ない暮らしを送りながらも別の人生を夢見る“大人になれない大人たち”の日常をシニカルに綴る。「タイタニック」のケイト・ウィンスレットが不倫に溺れる主婦を体当たりで演じる。共演はパトリック・ウィルソン、ジェニファー・コネリー、ジャッキー・アール・ヘイリーほか。

2006年製作/137分/R15+/アメリカ
原題:Little Children
配給:ムービーアイ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演女優賞(ドラマ) ケイト・ウィンスレット
最優秀脚本賞 トッド・フィールド トム・ペロッタ
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映画レビュー

3.0いろんな意味でゾクゾクさせられる

みんさん
2019年2月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

怖い

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みん

3.0愛を求める大人たち。

2017年5月11日
Androidアプリから投稿

笑える

悲しい

K・ウィンスレットやJ・コネリーの女優陣の体当たりの熱演も良かったけど、ここは哀しき小児性愛者役で不死鳥の如くスクリーンに蘇ったジャッキー・アール・ヘンリーの妙演に尽きると思う。
彼の出現が、映画の舞台となる閑静な郊外の住宅地の穏やかな日常を打ち砕いてしまうのだから、本作の主役はもう彼だね。セルフでの去勢って、あゝ想像してみただけでも痛そう!
笑って、ハラハラして、ラストでは胸が熱くなる、幾つになっても精神が未熟な男女の織りなすドタバタ・コメディって感じは嫌いじゃないです。

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みつまる。

4.5心の成長とは。

rockoさん
2014年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

アメリカンビューティとか、東京ソナタを思わせる、現代社会に潜む病みのようなものを描いた作品と解釈しました。

人間の心の成長というのは己自身でできるものばかりではなく、外界とのコンタクトで促されるものが多いように思います。つまりある事柄に対して、心の成長のチャンスが人生の中で与えられなければ、一生心のある部分が未成熟のままでいる、ということが起こりうる。たとえば仕事で責任のある立場にある一見成熟した人間が、仕事以外で突然幼稚な考え方をしたりすることもありますし、子供をもったことのある人間とそうでない人間の立ち居振る舞いがはっきりと違って見えるのも、そういうことからくるのだと思います。
かくいう自分は、人を傷つけたり、失敗するという経験をしないまま日本でぬくぬくと26まで生き、その後一人で海外に住んでいろいろ失敗して今年で10年、ようやっと人並みになれたのかなあと思う今日この頃です。実際アメリカ、ヨーロッパ、日本など社会制度のちゃんとした国では、そういった大人になるためのイニシエーションを受ける機会を持たないまま大人になれるわけで、そのへんがテーマだったのかなあと思います。

リトルチルドレンというのは、人生を正しい形ではじめる権利のある、二人の主人公の息子たちであり、その責任に長い間気づかなかった、心の幼い主人公たち、そしてそれをとりまく人物たちなのでしょうね。

あとは、あのタイタニックの女優さんが「そんなに美人でない女性」の役、というのが印象的でした。散々もてはやされましたが、冷静に見ると確かにそうですよね。

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rocko

3.075点 昼ドラ状態 人妻の魔力

2013年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

萌える

(2012/12/19)

”ケイト・ウィンスレット”で仕上がる作品、

   平坦なストーリー。

男は船・女は船長、

結婚の航海は女性次第。

プライドを保ちさせつつ、母性で包みこみ、甘えさせなさい

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映画電気(びりびり)
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