ミッション:インポッシブル

ALLTIME BEST

劇場公開日:1996年7月13日

解説・あらすじ

トム・クルーズが製作・主演を務め、往年のテレビドラマ「スパイ大作戦」を映画化したスパイアクションのシリーズ第1作。

諜報機関IMFに所属するジム・フェルプスのもとに新たな指令が届く。その内容は、東欧に潜入中のCIA諜報員のリストを盗んだ米大使館員とその取引相手を捕らえることだった。しかし作戦内容は敵側に筒抜けで、フェルプスを含むIMFメンバーのほぼ全員が殺されてしまう。唯一生き残った諜報員イーサン・ハントはCIAから内通者と誤解されながらも、真相を突き止めるべく奔走する。

共演には「真夜中のカーボーイ」のジョン・ボイト、「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール、「レオン」のジャン・レノら国際色豊かなキャストが集結。「アンタッチャブル」のブライアン・デ・パルマが監督を務め、「ジュラシック・パーク」のデビッド・コープと「チャイナタウン」のロバート・タウンが脚本を手がけた。

1996年製作/110分/アメリカ
原題または英題:Mission: Impossible
配給:UIP
劇場公開日:1996年7月13日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第20回 日本アカデミー賞(1997年)

ノミネート

外国作品賞  
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写真提供:アマナイメージズ

映画レビュー

3.5 スタントマン無しでやるからこそ色褪せない名作

2025年5月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

今より映像や小道具などの美術品の技術が低かった1996年の作品にも関わらず、飽きることなく最後まで見れた。

これはスタントマンではなく、トムクルーズが体を張ったアクションをしているからというのも大きな要因かもしれない。スタントマンを使うとどうしても不自然に顔を映さないようなカメラワークになったり、画角が変わったりしてしまうけれど、それが無いからハラハラドキドキが時代を超えて色褪せない。

情報を盗みにいく有名な宙吊りのシーン
ギリギリ床に触れないでいるあの体幹の強さには、思わずこちらも力が入るし、息をするのを忘れてしまう。

最近はどんどん新しく斬新で危険度の高いアクション映画が増えてきているので、それと比べたら見劣りはしてしまうかもしれないけれど、当時この作品が与えた衝撃はすごかったんだろうなと思った。ストーリーも衝撃なチーム全滅からの展開からよくまとまっていて面白い。

それにしても、若い頃のトムクルーズのかっこよさよ…。5分おきに「かっこいい…」って言っていたよ。

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AZU

4.0 年末に際し観直し

2025年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

トムクルーズ扮するイーサンハントはチームリーダーとして盗まれたエージェントリストを取り返す打ち合わせに参加していた。しかし作戦は失敗し、イーサン以外の仲間は全滅した。

年末に際し観直してみた。これで4回目かな。ネズミにおびえるジャンレノが頼りなさげだね。

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重

2.5 疑心暗鬼の1作目🏃

2025年10月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

4.0 マジや。アラスカに飛ばされてるw

2025年9月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

いやいやいや。
思わず吹きましたがな。だって、マジでアラスカに飛ばされてるんですもんwww

トム・クルーズのアクション観まくる週間の三本目。このあとは、MIの再見シリーズになりますねw

もうね。あらゆるところが「スパイ大作戦」です。トム・クルーズの「スパイ大作戦愛」が伝わって来ます。

そんだけでした。

確か記憶と言うか印象としては、2で落ち込むトコまで落ち込んで3で立て直し、コアメンバーが固まった4から快進撃が始まった、なんですが。基本の立て付け、トム・クルーズ自身のスタント無しアクション、及び全力疾走は、一作目からのコンセプトだったことを確認しました。

ジャン・レノとか出てるし、当時はキャストで客を集める、ってのも必要だったんでしょうね。今は、そこ、拘る必要ないくらいのブランドになっちゃってw

面白かった。
結構。

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bloodtrail