主人公は僕だった

劇場公開日

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解説

「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督が、新人脚本家ザック・ヘイムのオリジナル脚本を映画化。几帳面に毎日同じ生活を送る国税庁の会計監査官ハロルド(ウィル・フェレル)は、ある日、自分の人生がある小説家によって執筆されている物語だと知る。その小説家は、物語の結末で必ず主人公が死ぬ悲劇作家として知られているが……。共演はマギー・ギレンホール、ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソンら。

2006年製作/112分/アメリカ
原題:Stranger Than Fiction
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ウィル・フェレル
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映画レビュー

1.5昔観たことがあった

見聞さん
2022年4月11日
PCから投稿
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見聞

4.5背景がイイ

2022年2月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

キャストがイイ!それぞれに味わいある。ストーリーは奇抜だが、現実になったらのコメディ。音楽が邪魔しない。都会の雰囲気と税務管の固さとクッキー職人の恋、出来すぎとも言いがたいが、小説なら?と、楽しくみれた。

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たかナナ

5.0ギなのかジなのか

津次郎さん
2021年9月21日
PCから投稿

徴税人として真面目に規則正しく生きているハロルドクリック(ウィルフェレル)。
あるとき天の声が聞こえ、エマトンプソン演じる作家の書いた筋書きに副って行動していることを知る。メタフィクションというコトバがあるが、それを敷衍できる作品だと思う。
ただその構造よりも各々の人柄に打たれた。

ハロルドは実直とはいえ取り立てる公吏ゆえ庶民からは嫌われる。担当したのは女主人アナパスカル(マギーギレンホール)が切り盛りしている下町のベーカリー。

追徴に明け暮れるハロルドと、まいにちクッキーを焼いているアナ。二人は外貌にも立場にも、はなはだしい隔たりがある。だけどハロルドは、快活で率直なアナに惚れる。

あだっぽいマギーギ(ジ)レンホール。
印象として、いつもしどけない服装をしている隣人、ダンサーよりそそるナイトクラブのバーテン、バイカー集団の年配男が連れている妖婦、男出入りの激しいシングルマザーの叔母・・・。
淫奔なわけじゃないが、つねに露出過多の軽装をしている人でタトゥが似合う。本作はそんなマギーギレンホールの魅力がもっとも顕著だった。

しなやかな肢体、悪戯っぽい上目遣い、柔和な垂れ目、ときどき嗄れる語尾。テレビドラマThe Deuceではポルノ女優役だったが、その感じではなく明朗で快弁で親近感がある。ハロルドが惚れたのも無理はなかった。かれは不器用なりに小麦粉をプレゼント。ベーカリーの主人に小麦粉を贈る──彼の純朴があらわれていた。

食事に招かれたアナの家。本作の白眉がある。ギターがあり「弾ける?」「一曲だけね」「弾いてよ」「きょうは止めとくよ」。いったんは断ったが、ハロルドは弾き語りをはじめる。Wreckless EricのWhole Wide Worldだった。

『幼いころ、ママはぼくに「あなたにふさわしい女の子は世界にたったひとりだけ、きっとタヒチに住んでいるわよ」と言った。ぼくはかのじょを見つけるために世界中を旅した。』(Whole Wide Worldの歌詞より)

不器用なハロルドが真剣に目をつぶってWhole Wide Worldを歌う。アナはしびれる。目指している女とあなたとの間にどんな隔たりがあったとしても、まっとうな女ならば何かを真剣にやるあなたに惚れる──を立証するシークエンスだった。

この映画には善い人間しかでてこない。スランプにおちいった作家のエマトンプソンも、その鷹揚なアシスタントのクイーンラティファも、教授のダスティンホフマンも。バスの運転手も、自転車の少年も。ハロルドもアナも。

少年を救って大けがをするハロルドはかれを助けるためにバスの前に出たことを「選択肢はなかった」と述懐する。悪党がでてこない博愛に満ちたいい映画だった。

アナパスカルの知見だが、ヒドい一日の終わりにクッキーをミルクに漬けて食べる。──やってみる価値はある。と思う。

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津次郎

5.0脚本が頭抜けて面白い!

よねさん
2019年2月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

異常に几帳面な国税局職員ハロルドはある日突然自分の行動をリアルタイムで語るナレーションの声が聞こえるようになる。そして声の主はついに彼はやがて死ぬと告げる・・・声の主は一体誰?自分の死は本当にやってくるのか?彼は声の主が悲劇ばかり書いている実在の小説家であることを知り、また自分が彼女の未完の新作の主人公であることを知って愕然とする。そして意を決して彼が起こした行動とは・・・。

まず脚本が抜群に面白い。未完の小説が元ネタなのにセリフで語る部分を必要最小限にとどめて映像に語らせている演出も素晴らしい。何でもかんでも全部セリフで語ってしまう何丁目のナントカみたいな映画はお百度参りしてから出直して欲しいと思いました。主人公が恋をするパン屋のオーナー役、マギー・ギレンホールがとてもキュートです。

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よね
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