U-571

劇場公開日:2000年9月9日

解説・あらすじ

1942年。第二次大戦下のヨーロッパ戦線で、連合軍はドイツの高性能潜水艦Uボートと暗号器「エニグマ」によって翻弄され、甚大な被害を受けていた。事態の打開のため、米海軍の巡洋潜水艦S-33にある極秘指令が下される。それは大西洋に停泊しているUボート、U-571を奇襲し「エニグマ」を奪取するというもの。だが作戦が成功したかに思えた瞬間、S-33は敵の援軍から撃沈され、辛うじて生き残ったタイラーら数人のS-33乗組員はU-571に閉じ込められてしまう。

2000年製作/116分/アメリカ
原題または英題:U-571
配給:ギャガ・ヒューマックス共同
劇場公開日:2000年9月9日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第73回 アカデミー賞(2001年)

受賞

音響編集賞  

ノミネート

音響賞  
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映画レビュー

5.0 激アツ

2026年1月21日
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戦艦モノで一番面白かった

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mehy

5.0 個人的には一番好き、

2025年6月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

いろんな潜水艦ものの映画があるなか、一番好き。
かつてVHSのビデオで持ってたけど(笑)さらに時は流れ、Blu-rayを購入して改めて鑑賞。
もう何回も見たけどやはり飽きないこの緊迫感。

この映画でマシューを初めて知ったし、JON BON JOVIも出ててこのストーリー、展開にも見入ってしまう。
Blu-rayも自分にとっての保存版。

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みけい

3.5 潜水艦モノにハズレなし!

2025年1月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

よく言われる「潜水艦モノにハズレなし」の通りとても良かったです。
次々とやってくるトラブルでずっとハラハラドキドキでした。
いろんなところから海水が吹き出し、浮上したらドイツ軍から攻撃されるし、なかなかの緊張感でした。
ドイツ軍から執拗に追われながらも、艦内のトラブルも続出、それに対応する艦長になったタイラー大尉と乗組員、この全員の素晴らしいチームワーク。
全てがハッピーではなかったけど、その悲しさも意味のある悲しさ。
非情な決断を迫られる艦長には向いていないと言われたタイラー大尉が艦長らしくなっていく様、良かったと思います。
それを演じたのがマシュー・マコノヒー。
ボウズ頭の軍服姿が凛々しくカッコ良かったです。
海外ドラマで観てお気に入りさんのウィル・エステスがラビット役で出演者されてたのも嬉しかったです。

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小町

4.0 また潜水艦名画だなあ

2024年12月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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Bluetom2020