アワーミュージック

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解説

73歳になったゴダール監督の最新作。3部構成で、戦争映像のモンタージュ「地獄編」、サラエボを舞台にゴダール自身が本人を演じて、彼の講義に出席した女子学生オルガとの交流を描く「煉獄(浄罪界)編」、殉教したオルガのその後を描く「天国編」が展開。アラブの詩人マフムード・ダーウィッシュ、スペイン作家ファン・ゴイティソーロ、フランスの評論家ピエール・ベルグニウらの実在の小説家・芸術家たちが多数本人役で出演。

2004年製作/80分/フランス
原題:Notre Musique
配給:プレノンアッシュ

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映画レビュー

5.0舞台はセルビアじゃなくてサラエヴォです。。。。

shinoさん
2019年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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shino

2.5御大すいません。解らないですm(__)m

2015年3月31日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

御大ゴタールの新作です。

ヌーベルバーグの旗手として映画の文法を壊しながらも天才の才能を遺憾なく発揮して来たが、近年の御大の作品はもはや本人にさえ理解できないんじゃないか?とさえ思え…。

さて素晴らしい予告篇に惹かれて観たのだが!すいません御大やっぱり分かりません(x_x;)

冒頭で‘人類の歴史は殺戮の歴史だ’と言わんばかりに記録映画と劇映画を混ぜ合わせた映像を流した後で本篇に入る。
ユダヤ系女性ジャーナリストがサラエボ内戦の悲劇を取材し、やがて講演の為にやって来た御大自らにその記録を渡すのだが…。

有名な詩人や作家が実名で登場しているらしいのだけど、正直なところだからどうなのかよく分からず(;¬_¬)セリフ等はいつもの様に様々な【詩】から引用されているのでしょうがはっきり言ってよく分からない。

相変わらず映像はとても美しかったので退屈しないで済んだけれども、ラストのエピローグは御大にしてついに癒しを求める年になったのか?と思ってしまった。

俺みたいなのに採点されるのは心外かもしれないが御大許して頂戴ね(笑)
それにしても難解な程世界中のフアンから喜ばれるって…本人は一体どう思っているんでしょう!

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松井の天井直撃ホームラン

3.0難しいです

2008年10月12日

知的

難しい

ジャン・リュック・ゴダールの現時点での最新作です。この人の映画ははっきりいって理解しようとすることがいつも不毛に思えてくるほど、独特の作風があります。それでも初期の頃の作品には理解できなくても、セリフ一つ一つにハッとさせられたり、作品全体を通じてなにか快感を覚えるパッションが流れていて、それはそれで好きだった。

今作は、一つの国家として完全消滅したユーゴスラビアの首都セルビアでの悲劇やら、そこに流れる民即感情の怨恨やらなにやらがテーマになっています。構成はダンテの「神曲」を意識したものになってて、ゴダールの編集はもはや神秘的です。

それでも、そういった題材にうとかったわたくしには、とにかく上映が終わるまで「?」でした。そういった歴史上の悲劇にアンテナを巡らせてくれた事では、観てよかった映画です。それでも本作で思ったのは、ゴダールもまたグローバリズムと闘っており、民族性に回帰するというのが一つのテーマのようであること。また、今作は題名にも示唆されているとおり、わたしたち全員の心に流れる「旋律」が作品の肝らしく、なかなか魅力的です。

でも、やっぱり難しかった。

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あんゆ~る
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