気狂いピエロ

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気狂いピエロ
気狂いピエロ
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解説

ジャン=リュック・ゴダールが1965年に発表し、ヌーベルバーグの金字塔的作品として語り継がれる代表作。「ピエロ」と呼ばれるフェルディナンは、退屈な結婚生活から抜け出したいという衝動に駆られ、偶然再会した昔の恋人マリアンヌと一夜を過ごす。翌朝、見知らぬ男の死体を見つけた2人は逃避行を始めるが、やがてマリアンヌはフェルディナンに嫌気がさし、ギャングと通じてフェルディナンを裏切る。2016年にデジタルリマスター&寺尾次郎氏による新訳版が公開。

1965年製作/105分/フランス・イタリア合作
原題:Pierrot le Fou
配給:オンリー・ハーツ
日本初公開:1967年7月

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映画レビュー

4.0本を読むように流れる頭の中が遊び

2021年2月11日
スマートフォンから投稿

笑える

興奮

萌える

詩を考えるように、本を読むように遊ぶ本気

頭の中を出し切るとこのようになる

まだ、知らない世界が、たくさんあると期待しながら、いらついたフランスの人の自虐

遊びたい、世を制覇したい、欲望が鮮やか

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万田海斗(まんだかいと)

4.5ゴダール流芸術愛

2020年10月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

萌える

これは凄すぎた。卓越したセンスがやはり凄すぎる。ベラスケスの晩年の絵について語るオープニングの美しさから必然的に引き込まれた。サミュエル・フラーにフィンセント・ファン・ゴッホにオノレ・ド・バルザック、etc...。ゴダール監督の芸術愛がダイナマイトと同じく大爆発。ラストの溝口監督の「山椒大夫」へのオマージュには胸を撃ち抜かれた。その芸術愛に心底感動した。主演の2人の魅力も鮮烈。ミュージカル的なシーンの素晴らしさも語らずにはいられない。詩的で芸術的、独創的な大傑作。

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バンデラス

2.5好みでない。おしゃれ。

さん
2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿

好みでない。おしゃれ。

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卵

5.0初見なのに既視感たっぷりの名作中の名作

よねさん
2019年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

フェルディナンはイタリア人の妻との平凡な生活に嫌気がさし、子供達のベビーシッターとして家に来ていたかつての恋人マリアンヌと逃亡する。その場しのぎで行き当たりばったりの逃避行を楽しむ二人だったが、奔放なマリアンヌはフェルディナンの言動に苛立ち始め二人の関係が少しずつ色褪せていく。

半世紀以上前の映画なので正直相当チャチでデタラメでアホくさくて退屈。実際客席のあちこちからイビキが聞こえてきましたし、どうも個人的にジャン=ポール・ベルモンドの佇まいが好きになれないので主人公にもさっぱり共感できませんでしたが、初見にもかかわらず全編に渡って物凄く既視感がある映像。要するに自分達世代は『ルパン三世』の1stシリーズを通じてゴダールを体感していたんだと確信、こういう無軌道なピカレスクをアニメで表現した当時の製作者達の慧眼には驚嘆しかないです。

フェルディナンを振り回す不思議ちゃん、マリアンヌを演じるアンナ・カリーナの魔性を湛えた猫目が特に印象的、これを当時リアルタイムで鑑賞した先輩方が羨ましいです。ちょっとしたことですけど本作は本当にデタラメで、全然お話は関係ないのに『勝手にしやがれ』の劇中カットがチラっと紛れ込んだりしているので、先に『勝手に~』を観るのが一応正解かなと思います。

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よね
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