女は女である

劇場公開日

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解説

「勝手にしやがれ」のジャン=リュック・ゴダールの長編第3作で、“登場人物が歌わないミュージカルコメディ”という発想に基づいて制作されたラブコメディ。キャバレーの踊り子アンジェラは一緒に暮らす恋人エミールに、今すぐに子どもが欲しいと言い出す。エミールはそんな彼女に戸惑いを隠せない。そこへ、アンジェラに想いを寄せる青年アルフレッドが現れ……。ゴダール監督の前作「小さな兵隊」に続いてアンナ・カリーナがヒロインを務め、「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンドがアルフレッド、「いとこ同志」のジャン=クロード・ブリアリがエミールを演じた。「シェルブールの雨傘」などの名作曲家ミシェル・ルグランが音楽を担当。

1961年製作/84分/フランス
原題:Une Femme est une Femme
配給:ザジフィルムズ、ハピネット
日本初公開:1961年12月8日

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(C)1961 STUDIOCANAL IMAGE - EURO INTERNATIONAL FILMS,S.p.A.

映画レビュー

3.0アンナ・カリーナ

kossyさん
2021年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 フィルムを小刻みにぬきとったり、音楽や音声をプツっと切ったり、わけのわからないカラフルなフィルターをかけたり、斬新ではあるが、どんな効果があるのかわからない・・・『勝手にしやがれ』ではそれもサスペンス効果があったんだろうけど・・・ポップなイメージ?

 誰かが「歌わないミュージカル」と言ったが、軽快な音楽をバックにミュージカルダンサーになりたいと思ってるアンナ・カリーナが歌いさえすれば、そのままミュージカルとしても通用しそうだ(ちょっとは音楽をくちずさんでいる)。

 妻を妊娠させてくれとベルモンド以外の男にも頼んだりして、お茶目なのか自暴自棄なのかわからない性格。で、結局アンジェラはアルフレッドと寝たのか?どうでもいいか・・・なんといってもアンナ・カリーナがコケティッシュで魅力的です。

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kossy

3.01961年のおしゃれな実験的映画?

M.Joeさん
2021年9月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

登場人物は基本的に男2人と女1人。アンナ・カリーナのファッションは見どころである。何故かいつも言いやっている男女。ストップモーションでさまざまなポーズが挿入され、ぶち切りの映像の組み立て、音楽もミッシェル・ルグランだが、結構これもぶち切りがあった。
ストーリーとしては気持ちが入れ込む展開ではないが、一つ一つのエピソードを集めたオムニバス映画の様子。スクリーンの色合いもシーンごとに変わり、室内のインテリアもとてもモダンである。男女の言葉のやり取りを楽しむのがいい。

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M.Joe

2.5タイトル通りの内容です

SpicaMさん
2021年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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SpicaM

3.0恋のさやあて、うんざり

2021年7月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

正直、見ててうんざりした。当時の空気感ならノレたのかも。

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ドラゴンミズホ
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