きみに読む物語

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

「メッセージ・イン・ア・ボトル」などで知られるニコラス・スパークスのベストセラーを、「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサベテス監督が実母ジーナ・ローランズ出演で映画化、全米でロングラン・ヒットを記録。療養施設で暮らす初老の女性は記憶を失っていたが、ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。それは1940年代のアメリカ南部の町で良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた純愛の物語だった。

2004年製作/123分/アメリカ
原題:The Notebook
配給:ギャガ・ヒューマックス

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写真:Album/アフロ

映画レビュー

5.0めっちゃ泣いた。

Mai Mさん
2022年8月24日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

幸せ

「真実の愛」を実感していたニュートラルな状態に戻れた私が奇跡的で嬉しい。
限られた時間の中で、家族や目の前にいる人に沢山の愛と感謝を伝えたい、と思った。
宗教から脱会した後、どう振る舞っていいか分からなくて、いつも人の真似ばかりしていた。何が普通かも分からなくなってしまったから、みんなと同じことをするようにしていた。だけど、長年探していた答えがようやく見つかったから、ここで終わり。自分と向き合い、目の前の相手と向き合う。気づいてなかったけど、人にアドバイス求めてばっかで、自分で考えることを放棄してた。それに、責任も放棄してた。だけど、それじゃ自我がなさすぎて、最終的には幸せじゃない。だったら、自分の頭で考えて、未知の世界を歩んでみよう。決断を人に任せてばっかりだったら、一生成長しない。だから、自分の人生は自分が思うように決定していく。「真実はいつも一つ。」
自分というものが少しわかった。自分らしく生きよう。それが幸せ。
そして、やっと愛を教えられる。余裕ができた。生き方に正しいとかはないけど、わたしの生き方は間違ってなかった。って思える。なぜなら、最愛の人に出会えたから。

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Mai M

3.5最後泣ける レイチェルさん美人 ベタといえばベタ 最初強引

gx4flcさん
2022年7月20日
iPhoneアプリから投稿
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gx4flc

3.0晩年のシーンの方がじんわりときて良かった。 一生同じ人を想い続けて...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

晩年のシーンの方がじんわりときて良かった。
一生同じ人を想い続けて、たとえ自分のことを忘れたとしても愛する人のために物語を語り続けてずっと側にいたいという純愛は素敵でした。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても手をつなぎ合って想い合えるって素敵ですね。

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よっしー

4.0悲しくも温かい!言葉の美しさに心温まる純愛ストーリー

2022年6月14日
PCから投稿

レイチェル・マクアダムスが演じるアリーと、ライアン・ゴスリングが演じるノア。
アルツハイマーを患った老女に、老男がひとつの’物語’を聞かせます。
物語に描かれている、アリーとノアの純愛ストーリー。
全編とおして散りばめられた「ノアのまっすぐで情熱的な愛情表現」も見どころです。

自分の感情よりも○○しなければならないが先行されてしまう状況の中で、
本当はどうしたい?という気持ちを強く抱くシーンが印象的でした。
"What do you want ?"

純粋な気持ちと現実とのギャップの中でどんな生き方をするか、言葉の美しさに心の温まるお話です!
悲しくも温かい映画です!

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飯田亜美
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