ネバーランド

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解説

1903年のロンドンを舞台に、実在した作家ジェームズ・M・バリが名作「ピーター・パン」を書いた背景にあったエピソードを、「チョコレート」の監督マーク・フォースターが映画化。バリは父を失い母と暮らす幼い4人兄弟と出会い、彼らとの交流に触発されて「ピーター・パン」を構想していく。3男のピーター少年を演じたフレディ・ハイモアはジョニー・デップの推薦でティム・バートン監督の「チョコレート工場の秘密」に出演。

2004年製作/100分/イギリス・アメリカ合作
原題:Finding Neverland
配給:東芝エンタテインメント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第77回 アカデミー賞(2005年)

ノミネート

作品賞  
主演男優賞 ジョニー・デップ
脚色賞 デビッド・マギー
編集賞 マット・チェシー
衣装デザイン賞 アレクサンドラ・ビルヌ
美術賞  

第62回 ゴールデングローブ賞(2005年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) ジョニー・デップ
最優秀監督賞 マーク・フォースター
最優秀脚本賞 デビッド・マギー
最優秀作曲賞 ヤン・A・P・カチュマレク
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映画レビュー

5.0ピーターパン誕生秘話。 ある家族、ピーターという少年との交流から生...

2022年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

ピーターパン誕生秘話。
ある家族、ピーターという少年との交流から生まれたお話だなんて知らなかった。これからはピーターパンがもっと魅力的に感じるかもって思う。
すごく切なかった。けど、想う気持ち、信じる気持ちは大きいなって、人間の支えになる感情なんだなって教えてくれる。
全体的に緑がすごく綺麗な映画だった。そしてジョニー・デップが美しかった。
切なくも心温まる素敵な映画でした。

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よっしー

4.0ピーターパンでした

越後屋さん
2022年6月19日
PCから投稿

「ネバーランド」と聞いて「ああピーターパン」、「ジェームズ・バリ」と聞いて「ああ作者ね」なんていうのは、日本人が「光源氏」と言われたら即「源氏物語と紫式部」を連想するくらい欧米人には超常識なので、そこにピンと来ない平均的日本人の私は、何となくピータパンぽいなあ、と思って途中で一時停止してWIKIで調べてから視聴再開したので、語る資格なしです。
最初から分かってたら印象が全く違うはず。恐らくすごく感銘を受けたハズ。本当は3点ですが製作者に失礼なので4点です。
しかしホフマン選手出てくると、そっちばっか目が行って話が入って来ない。
女優二人、最後まで見分けつかなかった。

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越後屋

4.5pretendよりplay

fantan12さん
2022年3月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

楽しい

 大人のふりをするよりは、いっそのこと遊んでしまえと思いました。笑
 バリのように大人になっても"想像力"と"遊び心"は失わずにいたいものですね。

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fantan12

4.0ピーター・パンの物語にはモデルがいた

kossyさん
2021年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 今まで生きてきて真の大人になれなかったのは、本当の“ピーター・パン”を理解できなかったせいかもしれない。

 自分の記憶を思い起こしてみると、ピーター・パンとは単純に“大人になれないだけの現実逃避の少年”くらいの認識しか持ち合わせていなかったのだ。当然、子どもには戻りたくないという反作用のように意識してしまったこともあるし、現実的・合理的なつまらない大人の思考に憧れを抱いていたからだろう。想像力が皆無だったわけではない。常識という殻を打ち破るほどの子どもらしい信念を持ち合わせていなかっただけだ・・・と思う。もっと自分が若い頃に、この映画のように舞台の裏側の人間心理まで覗かせてくれるストーリーにめぐり合っていたなら普通の大人になれていたような気もしてくるのだ。

 さて、何を書いているのかわからなくなってきましたが、初演終了後にフレディ・ハイモア君がジョニー・デップを指差して「この人がピーター・パンだよ」という台詞にドキリとしてしまった。ちゃんと大人を見ている。現実的なことばかり言っていたのに、人が何を考えてるのかというところまで鋭く観るくらいの洞察力が備わっている。このシーンのデップの表情にはなんとも言えないくらい役者魂が感じられました。しかも、ここで最初に「あなたがピーターじゃないの?」と聞く女性は本当のシルヴィアのお孫さんという凝ったキャスティングらしい。

 作家やその作品ができるまでを映画化したものは多いが、劇作家モノとしては『恋におちたシェイクスピア』に次ぐくらいの映画になりそうです。

【2005年1月映画館にて】

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kossy
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