「モーターサイクル・ダイアリーズ」を配信している動画配信サービス(VOD)
「モーターサイクル・ダイアリーズ」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「モーターサイクル・ダイアリーズ」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「モーターサイクル・ダイアリーズ」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | 見放題 | 月額600円(税込)~ | 今すぐ見る |
「モーターサイクル・ダイアリーズ」の配信サービス詳細
おすすめポイント
Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
30日間
月額料金
月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能
特典
(ポイント付与等)
Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる
支払い方法
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
映画作品数
20,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
1,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
キューバの革命家チェ・ゲバラが若き日に経験した南米大陸縦断の旅を、ゲバラ本人による手記をもとに映画化した青春ロードムービー。
1952年1月、アルゼンチンのブエノスアイレスに住む23歳の医学生エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナと年上の親友アルベルト・グラナードは、1台のおんぼろバイクにまたがって南米大陸を縦断する旅に出る。彼らは道中でさまざまな出会いやトラブルを経験して人間的に成長していくとともに、南米社会の現状を目の当たりにする。
若き日のゲバラ役に「アモーレス・ペロス」のガエル・ガルシア・ベルナル。「セントラル・ステーション」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したブラジル出身のウォルター・サレス監督がメガホンをとり、製作総指揮には名優ロバート・レッドフォードが名を連ねた。アルベルト・グラナード本人が同行して本作の撮影風景を記録したドキュメンタリー映画「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」も製作された。
1952年1月、アルゼンチンのブエノスアイレスに住む23歳の医学生エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナと年上の親友アルベルト・グラナードは、1台のおんぼろバイクにまたがって南米大陸を縦断する旅に出る。彼らは道中でさまざまな出会いやトラブルを経験して人間的に成長していくとともに、南米社会の現状を目の当たりにする。
若き日のゲバラ役に「アモーレス・ペロス」のガエル・ガルシア・ベルナル。「セントラル・ステーション」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したブラジル出身のウォルター・サレス監督がメガホンをとり、製作総指揮には名優ロバート・レッドフォードが名を連ねた。アルベルト・グラナード本人が同行して本作の撮影風景を記録したドキュメンタリー映画「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」も製作された。
レビュー
sow_miyaさん
投稿日:2026-01-22
こんなにいい映画だったとは。
例えるなら、眩しいくらいにキラキラと光を反射していたニ片のかけらが、様々な旅の出来事によって磨かれながら光をグッと内側に蓄えていき、やがて人々の芯にまで届く重厚な光を放ち始めるまでを描いた作品と言えばいいだろうか。
冒頭からしばらくの間の夢にあふれたワクワク感やチャランポランな珍道中は観ていて楽しいし、より奥地へ遠くへと進んでからのその地の方々との関わりや、最後まで医学という自分の専門性をずっと大切にし続けているところにも胸を打たれる。
そうした、青春ロードムービーとしての質の高さを支えているのは、それぞれ現地の人々や当事者をキャスティングしたであろうノンフィクションのようなシーンづくりにあると感じた。
とにかく、最後の最後まで、誰のことも軽んじていないことが伝わってきて、とても心地よかった。
<ここから内容に触れて書き残したいこと>
・実話ではなく創作の部分なのかもしれないが、エルネストたちが、ハンセン病患者(回復者かもしれない)に握手を求めるシーンがある。
「医院長は、ちゃんとここのルールを伝えたのか?(感染を防ぐという目的を掲げて、素手では彼らと接触しないことになっているのだろう)」と言われても、手を引っ込めないエルネストたち。
あのシーンがとても重要だと思った。
・理由は二つ。
一つは、エルネストは、医大でハンセン病を専門に学んでいたので、その頃確立しつつあった治療法や、実はハンセン病の感染力は大変に弱いことをちゃんと知っていたことを示すシーンだと思うから。
もう一つは、頭ではわかっていても、からだがそう動かない(偏見が容易に拭い去れない)者たちが多い中、彼らはてらうことなく必要と思う行動を選択できる者たちであることを示したシーン(私たちが知っているゲバラを彷彿とさせるシーン)だと思うから。
・いわゆる情緒的に「やさしい」とか、「思いやりがある」ということとは、キチンと一線を画しているところに意味があると思った。
・今まで泳いで渡りきった者がいない対岸に建てられている療養スペースに向かって、クライマックスで泳ぎ始めたシーンも、彼がこれからどのように生きていく覚悟をしたのか、象徴的に表現していて胸が詰まった。
例えるなら、眩しいくらいにキラキラと光を反射していたニ片のかけらが、様々な旅の出来事によって磨かれながら光をグッと内側に蓄えていき、やがて人々の芯にまで届く重厚な光を放ち始めるまでを描いた作品と言えばいいだろうか。
冒頭からしばらくの間の夢にあふれたワクワク感やチャランポランな珍道中は観ていて楽しいし、より奥地へ遠くへと進んでからのその地の方々との関わりや、最後まで医学という自分の専門性をずっと大切にし続けているところにも胸を打たれる。
そうした、青春ロードムービーとしての質の高さを支えているのは、それぞれ現地の人々や当事者をキャスティングしたであろうノンフィクションのようなシーンづくりにあると感じた。
とにかく、最後の最後まで、誰のことも軽んじていないことが伝わってきて、とても心地よかった。
<ここから内容に触れて書き残したいこと>
・実話ではなく創作の部分なのかもしれないが、エルネストたちが、ハンセン病患者(回復者かもしれない)に握手を求めるシーンがある。
「医院長は、ちゃんとここのルールを伝えたのか?(感染を防ぐという目的を掲げて、素手では彼らと接触しないことになっているのだろう)」と言われても、手を引っ込めないエルネストたち。
あのシーンがとても重要だと思った。
・理由は二つ。
一つは、エルネストは、医大でハンセン病を専門に学んでいたので、その頃確立しつつあった治療法や、実はハンセン病の感染力は大変に弱いことをちゃんと知っていたことを示すシーンだと思うから。
もう一つは、頭ではわかっていても、からだがそう動かない(偏見が容易に拭い去れない)者たちが多い中、彼らはてらうことなく必要と思う行動を選択できる者たちであることを示したシーン(私たちが知っているゲバラを彷彿とさせるシーン)だと思うから。
・いわゆる情緒的に「やさしい」とか、「思いやりがある」ということとは、キチンと一線を画しているところに意味があると思った。
・今まで泳いで渡りきった者がいない対岸に建てられている療養スペースに向かって、クライマックスで泳ぎ始めたシーンも、彼がこれからどのように生きていく覚悟をしたのか、象徴的に表現していて胸が詰まった。
鑑賞日:2026年1月22日 VODで鑑賞
コメント(0件)
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