花とアリス

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劇場公開日

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解説

明るく素直なハナと、おてんばでいつもハナを振り回しているアリスは幼なじみで、これまでなんでもいっしょにしてきた親友。高校生になったハナの宮本センパイへの初恋にアリスが協力、恋を成就させようとするのだが。記憶喪失に端を発した奇妙な三角関係と、少女たちの成長が並行して進行。その中に短編映画のようなエピソードが散りばめられていく。「リリイ・シュシュのすべて」の岩井俊二監督が、脚本、音楽、編集も担当。

2004年製作/135分/日本
配給:東宝

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(C)2004 Rockwell Eyes・H&A Project

映画レビュー

4.0花とアリス殺人事件が面白かったので借りてきた

2021年7月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

萌える

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ジュリエッタ

5.0笑って泣いて傷ついて、そしてまた笑う

2021年6月27日
スマートフォンから投稿

泣ける

笑える

楽しい

満開の桜からはじまる四季の光景を背景に二人の少女のおしゃべりと出来事とドタバタとしんみりとえへへへへ…というのが続く良い映画です。
駅名や名前のオタク的遊びもちょっと面白いものでした。良い絵が続くのですが何か少女二人を覗いているような生々しさもあります。
日常を描いていますが終盤は二人のそれぞれの成果の場面が見せ場になってほんのり成長を描いていてヤマ場になっていました。
あまり考えずに流してみられますがその場その場の情感が丁寧に描かれていて感慨を受けます

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プンゲンストウヒ

5.0乙女チック小景

2020年7月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

笑える

楽しい

萌える

2001年から2010年の邦画ベスト5の一つ
公開当時映画館で観ました
感動しました
DVDを買い毎年一回は観るお気に入り
絶対におすすめ
素敵な映画です
観てない人は必ず観ましょう

岩井俊二監督の代表作
『ラストレター』など眠くなる作品は多いが唯一眠くならない作品
岩井監督は現代のヒットラー習近平が喜ぶような極左だがそんなことは些細な問題であり『花とアリス』が傑作なのは間違いない

瑞々しい美しい

音楽もいい

それほど下品じゃないコメディー
センスが良い面白さ

某ゆる系ドラマほどじゃないけど悪ふざけに近い小ネタ多い

脇役でいろいろと愉快な人が出てきて笑える
みんな若いな

映画のリズムがいい

鈴木杏&蒼井優はこの頃から演技力が素晴らしい

郭智博がイケメンだけど地味すぎる華がない
毎回のことだが観たあとにすぐに忘れ観たら思い出す
落語だけじゃなくて全て棒読みで演技力に乏しいので売れるわけがない
だからこそこの役に抜擢されたのかもしれない
だが役者はやめてないしあれからうまくなったのだろう

彼より落語部の部長を演じた坂本真の印象が強いつって
安倍内閣支持層の批判は多いが仕事がないイライラはTwitterにぶつけてほしかった

バレエのシーンが好きだ
足を大胆に上げたり開いたらするが全然いやらしくない不思議
手塚祭での写真部の作品も良かったしオーディションで踊る蒼井優は可憐だ

歩くシーンを横から撮っているのも好き

「なんちゃって!冗談ですよ」とアリスが戯けてそれで花とアリスの取っ組み合いの喧嘩をして帰りはバスで宮本を間にして2人が肩を寄せて寝ているシーンは最高

舞台の袖で鈴木杏が号泣するシーンでこちとら感動してもらい泣きしているのに舞台で落語しながらケツを出して戯けてる坂本真をちょくちょく挟んでくる名シーンも大好き

そのほかにも面白いシーンはたくさん
お勧めです

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野川新栄

4.0蒼井優さん、輝いてます

2020年4月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

この作品はもう16年前のものですけど、蒼井優さん、この頃から断トツですね。
自然体でこの若さで実に落ち着いた雰囲気。やはり、今は誰もが知る名女優、納得です。

岩井俊二監督の独特のモヤがかかったような空気感。淡々と過ぎていく日常。
その中でも、それぞれがいろいろな問題を抱え、葛藤をしている。
ストーリー的には記憶喪失を思い込ませるとちょっと厳しいかなって思いましたが、今作で1番の見所はアリスのバレエでしょう。
堂々としたバレエで、とても自信に満ち溢れ、優雅で圧倒されました。

旧作の醍醐味は今も変わらず一線で活躍している俳優達を見れることじゃないでしょうか。
大沢たかおさん、広末涼子さん、大森南朋さんなど、これにも出てたんだと発見するのが楽しみです。

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さくらん
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