ハチミツとクローバー

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ハチミツとクローバー
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解説

羽海野チカ原作の大ヒットコミックを、櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介ほか豪華キャストで映画化。美大を舞台に、若者たちが繰り広げる“全員片思い”の恋愛模様を描く。浜美大に通う竹本は、いつもクールな真山や変わり者の森田らと共に楽しい学校生活を送っていた。ある日竹本は、華奢な体で一心不乱に絵を描く天才少女はぐみにひと目惚れしてしまう。監督は、「ライフ・カード」のCMなどを手掛けた人気CMディレクターの高田雅博。

2006年製作/103分/日本
配給:アスミック・エース

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(C)2006「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ

映画レビュー

4.0胸一杯の甘酸っぱさと、もどかしさ

Kazu Annさん
2020年8月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

蒼井優のはぐみは、まさに原作漫画のイメージ通り。森田、真山、山田役も素晴らしい。竹本演ずる櫻井翔も、本当にお見事で素晴らしい。勿論、堺雅人の花本先生もイメージ通りで悪くなし。原作のエピソードの取捨選択も良く、スピッツの主題歌のみならず、音楽も心に染みる。

ただ、羽海野チカさんの大ファンだけに、原作漫画で受けた大きな感動と涙が得られない、もどかしさを感じた。おんぶされた真山の背中で涙する山田さんの絵は、原作漫画でも最高に心打たれたシーンであるが、片思いの本質を抉るそのやるせなさや悲しさが、映画では十分に伝わってこなかった。ここでは、山田のクローズアップを入れる、或いはモノローグを入れるなど、演出上の大きな工夫が欲しかったところ。

あと、森田の凄さは龍の絵とかで伺えたが、はぐみの絵の天才性が自分には感じられなかった。難しいところだが、素人でも凄いと思わせる絵やデッサンがあれば、最高であった。

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Kazu Ann

4.5学生時代の楽しさの空気感

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

とても印象に残っている。
今見ると実力ある俳優達の共演だった。もう定評が確立しているが──というより、当時既に演技派と見なされていた人たちだが、多数にも関わらず、それぞれの個性を適確に配役し、引き出し、引き立てていた。群像にかかわらず、埋没したキャラクターがいない。

原作は未読だが、平凡な男が、芸術を目指し、すぐれた才能と失恋に遭って、自分を知る──という普遍の青春物語で、好感をもった。

学生時代がまぶしいほど楽しく描かれている。花本先生宅に研究生の面々が集まって親睦会をやる雰囲気がすごく和める。きっと大勢のひとたちが青春時代のどこかを思い出したと思う。

いつも「おまえらのことはぜんぶわかっているぞ」みたいな余裕の笑みを浮かべている花本先生が、堺雅人に合致していた。
それを言うなら、いつも不慣れな新人AD風態度の櫻井翔も適任だったし、バイト先の経営者にストーカー的恋心を抱く根暗な真山も加瀬亮を置いて他に居なかったであろうし、はぐみも蒼井優でなければ単なる知恵遅れにしか見えなかったであろうし、強引で自信満々の森田も伊勢谷友介にふさわしかったし、真山に一途に寄せる山田も関めぐみの勝気と純情がはまっていたし、真山に惚れられた西田尚美も魅力的な年上の女だったし、ちょっとだけ出る宮大工の中村獅童も親心ある頭領に見えた。
配役で映画があらかた成功していた。

絵がうまい──と言ったばあい、それは絵が写実的で、対象そっくりに描かれていることを指している。だから抽象画は、うまいか、うまくないのか解らない。それでもそれを優れていると感じるのは、主観に基づく。三段論法でいくと、ゆえに芸術とは主観に基づくものだ──となる。
だが、なんとなく絵心は解るものだ。あわせて才能があるか、ないのかも、なんとなく解る。造詣や練熟があるなら、明瞭に解る。だから芸術をやろうとした初端──学生の段階で、じぶんには才能があるのかないのか、概ね解る。
だがはぐみの絵はわたしには解らない。造詣があっても明瞭に解る絵だとは思わない。それでも絵を続けるならあとはお金やスポンサーとの天秤になる。

芸術にはそのジレンマがある。青春のときめきを交えながらも、その芸術に対する溜め息がこの映画には描かれていると思う。「いいな、わかものは」頭領の台詞は物語を集約していたと思う。優れたSoul-searching映画であり、マンガの実写化の成功例でもあると思うが、なぜか監督はこれ一作しか撮っていない。

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津次郎

1.5残念です...。

2020年6月15日
Androidアプリから投稿

所謂青春群像劇と言われるものなんだけど、これと言って大きな出来事も無ければ、何もない。
アーティストととしての空気感もない。
別に映画でなくて、テレビドラマで充分事足りる内容と映像である。
批判はするつもりはないが、感想だ。

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ウィリー

1.0なんだろう

neoさん
2019年2月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ひどかった。時間の無駄
原作を通して読んだ後とはいえ、原作を大幅に変更?
わけわからない、キャストは、良いのに、酷い内容、面白くない

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neo
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