エネミー・ライン

劇場公開日:

解説

「アルマゲドン」のオーウェン・ウィルソン、オスカー俳優ジーン・ハックマン共演で、熱い男のドラマを描く戦争アクション。監督は報道カメラマン出身の新鋭ジョン・ムーア。ボスニア上空から敵地撮影をしていたクリス大尉は、攻撃を受けて不時着。その地でセルビア人民軍の凶悪犯罪を目撃し、その情報を持ち帰るため、救出ポイントに向かう。彼の上官、レイガード提督は、上層部の意向に逆らって、クリス大尉を救出しようとする。

2001年製作/106分/アメリカ
原題:Behind Enemy Lines
配給:20世紀フォックス映画

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映画レビュー

3.5DVDゲットシリーズ210円 アメリカ国防総省全面協力とのことで、...

2022年9月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

DVDゲットシリーズ210円
アメリカ国防総省全面協力とのことで、機械的迫力は確かにある。が、なぜだかそれほどには盛り上がらない。
想うにこれは、ただ敵から逃げ回ってばかりいるからか。人間関係の描写に深みがなく、感情移入がしづらいからか。名優ジーン・ハックマンを生かしきれなかった印象。

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はむひろみ

3.5戦争映画の実話は重いです

小町さん
2022年8月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

映画の中ではホッとして終わったとしても、やはりいろいろ考えさせられます
現実世界でもロシアのウクライナ侵攻はまだ続いてるので
よくある軍人さんの縦社会がこの作品でも描かれています
もしかしたら世界という大きな視点では上官が正しいのかもしれませんが、作品を観てる側としてはたった1人の部下も見捨ててほしくはなくて、でも実際はどちらの選択がされるべきなのでしょうか
観終わってこの時のボスニア・ヘルツェゴビナの情勢を調べましたが、観る前に知っておくとさらに楽しめたように思います

ガブリエル・マクトが30分で退場、残念でした
そして紺ジャージを見る度にあの方を思い出してしまいそうです

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小町

4.0何回も見たけどよかった、

けいさん
2022年8月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ひさしぶりに見たけど、やはりハラハラドキドキ、純粋に楽しめた。
アメリカがどうとかセルビアがどうとか政治の小難しいことを言わず、純粋に楽しめばいい。

昔から好きな映画。

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けい

3.5緊迫感はあるけれど

2022年6月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

F/A-18とSAMの追跡シーンがこの映画の最大の見どころだったようにおもいます。
ジーンハックマンは軍人の指揮官が似合いますが、自ら出撃するってのはどうなのかと思いました。
また最後のヘリコプター3機での救出場面ですが、適役の大群がほぼ大虐殺状態です。敵のことを言えないくらい。

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ふーてんふーてん
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