エリザベスタウン

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エリザベスタウン
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解説

オーランド・ブルームが現代劇に挑戦、「スパイダーマン」のキルステン・ダンストと共演する青春ドラマ。8年がかりのプロジェクトに失敗して会社を解雇されたドリューは、父の葬儀のために故郷エリザベスタウンに行き自分を取り戻していく。「デッドマン・ウォーキング」のオスカー女優スーザン・サランドン、「テキサス・チェーンソー」のジェシカ・ビールらが共演。監督は「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ。

2005年製作/123分/アメリカ
原題:Elizabethtown
配給:UIP

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映画レビュー

3.5恋っていいな

van akirさん
2019年10月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ストーリー:3.4
演出:3.5
映像:3.5
音楽:3.6
キャスト:3.8
個人的好き度:3.6

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van akir

4.0音楽が最高!

kossyさん
2018年11月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 レーナード・スキナードの「フリーバード」。スーザン・サランドンのムーン・リバー・ダンス。さりげなく映る『ローマの休日』・・・涙が出るほど嬉しい音楽と映像の数々だが、極めつけはKISSの骨壷だった!

 『あの頃ペニー・レインと』でもそうだったけど、選曲のセンスが良すぎるキャメロン・クロウ。あの映画でもローリング・ストーン誌スタッフとして働いていた彼の経験が活かされていたけど、今回も監督自身の経験から作られた映画だ。

 デザイナーとして勤めていた会社に大損させ解雇されたドリュー(オーランド・ブルーム)は、自ら死を選ぼうとしていた矢先、父が死んだという知らせで追い討ちをかけられた。父が死んだ父の故郷エリザベスタウンへ向かうと、無慈悲なビジネス社会とは対照的に人々が彼を温かく受け入れてくれる。ドリューはその父の故郷で暮らしたこともなく、従妹や叔父がかろうじてわかる程度。父の葬儀も湿っぽいものではなく、思い出とともに明るく送り出しそうと計画する親戚たちに心を洗われる思いとなり、知り合った客室乗務員のクレア(キルスティン・ダンスト)と語り合い、かすかに生きる希望も見出すのだが・・・

 現代アメリカの風習、とくに葬儀に関してはかなり変化しているようだ。それは宗教に関係なく火葬率が増えてきていること。映画の中の台詞では、「カリフォルニアでは8割が火葬」と言っている。映画で見るアメリカの葬式というと、神父の言葉と墓に埋葬する棺、参列者の涙というイメージしかなかったのだが、この映画によって日本の葬儀観との差がかなり縮まってきているように思えました。ただ、結婚式と対比させてあるのは行き過ぎかもしれないが・・・

 終盤、クレアから渡された“地図”によってドリューはドライブする。出会いのときにも60Bがキーワードとなった地図によって行動するのですが、このクレアの選曲したCDと各地の観光案内が絶妙。42時間の旅なのでCDは何枚あるのかなぁ・・・これ、欲しい♪

 アカデミー賞候補という記事もちょっとだけ見かけたのですが、可能性があるとすれば、脚本賞、助演女優賞(スーザン・サランドン)でしょう。アレックス・ボールドウィンも脇役ながらいい演技。ジェシカ・ビールはどうだろう・・・やばい方か・・・

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kossy

2.5辛いことがあった後なのに、やたら明るいトーンでムカつく。

2018年10月14日
iPhoneアプリから投稿

辛いことがあった後なのに、やたら明るいトーンでムカつく。

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コーヒー

5.0懐かしさで胸がいっぱいになるロードムービー

santanaさん
2018年9月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

大都市の華やかさも アメリカの都市生活も何も出てこない。その意味では全編にわたってすっごく地味だけど、地方の町に暮らす日常がとてもよく描かれてる。暮らしたこともないアメリカの町の暮らしに自分も入っているような懐かしさがあるよ

流れる曲も時代を追って ニューヨークやロスアンゼルス シカゴじゃない普通の町で みんなが聴いただろうなぁ というふわっとした感じがとても心地よい

普通の人の普通の町の中で起きている 日々の日常にあるドラマでクライマックスらしいクライマックスも無し その意味じゃつまらないかもね

ただ何て言うのかなぁ アメリカの小さな町の匂いや、光や風の匂いまで感じられるようで 時々 思い出したように観てます

まじめに観たり BGVにしたり色々だけど 何故か時々見たくなる映画です

キルスティン・ダンスト とりたてて美人でもないし スタイル抜群でもないけど とってもチャーミング こんな子が近くに一人いたら 周りが明るくなりそうだよね  それにアメリカの田舎ってこんな感じの子 大抵何人かいる

アグレッシブだけど嫌味にならない さらっとしたアグレッシブさ

日本人には判りにくいけど 多くのアメリカ人には懐かしさを感じる映画じゃないかな

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santana
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