エリザベスタウン

劇場公開日

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解説

オーランド・ブルームが現代劇に挑戦、「スパイダーマン」のキルステン・ダンストと共演する青春ドラマ。8年がかりのプロジェクトに失敗して会社を解雇されたドリューは、父の葬儀のために故郷エリザベスタウンに行き自分を取り戻していく。「デッドマン・ウォーキング」のオスカー女優スーザン・サランドン、「テキサス・チェーンソー」のジェシカ・ビールらが共演。監督は「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ。

2005年製作/123分/アメリカ
原題:Elizabethtown
配給:UIP

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映画レビュー

3.5キルスティン・ダンストが魅力的

2021年7月17日
iPhoneアプリから投稿
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共感した! (共感した人 1 件)
ジョニーデブ

4.0クレアと長電話してみたい♪

2021年2月24日
スマートフォンから投稿

幸せ

ああいう明るい女性と長くおしゃべりしてみたい、明るくなくても僕とたくさんおしゃべりしてくれればそれで十分嬉しいですけどね(笑)

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映画は生き甲斐

3.5恋っていいな

2019年10月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ストーリー:3.4
演出:3.5
映像:3.5
音楽:3.6
キャスト:3.8
個人的好き度:3.6

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akir crazy!

4.0音楽が最高!

kossyさん
2018年11月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 レーナード・スキナードの「フリーバード」。スーザン・サランドンのムーン・リバー・ダンス。さりげなく映る『ローマの休日』・・・涙が出るほど嬉しい音楽と映像の数々だが、極めつけはKISSの骨壷だった!

 『あの頃ペニー・レインと』でもそうだったけど、選曲のセンスが良すぎるキャメロン・クロウ。あの映画でもローリング・ストーン誌スタッフとして働いていた彼の経験が活かされていたけど、今回も監督自身の経験から作られた映画だ。

 デザイナーとして勤めていた会社に大損させ解雇されたドリュー(オーランド・ブルーム)は、自ら死を選ぼうとしていた矢先、父が死んだという知らせで追い討ちをかけられた。父が死んだ父の故郷エリザベスタウンへ向かうと、無慈悲なビジネス社会とは対照的に人々が彼を温かく受け入れてくれる。ドリューはその父の故郷で暮らしたこともなく、従妹や叔父がかろうじてわかる程度。父の葬儀も湿っぽいものではなく、思い出とともに明るく送り出しそうと計画する親戚たちに心を洗われる思いとなり、知り合った客室乗務員のクレア(キルスティン・ダンスト)と語り合い、かすかに生きる希望も見出すのだが・・・

 現代アメリカの風習、とくに葬儀に関してはかなり変化しているようだ。それは宗教に関係なく火葬率が増えてきていること。映画の中の台詞では、「カリフォルニアでは8割が火葬」と言っている。映画で見るアメリカの葬式というと、神父の言葉と墓に埋葬する棺、参列者の涙というイメージしかなかったのだが、この映画によって日本の葬儀観との差がかなり縮まってきているように思えました。ただ、結婚式と対比させてあるのは行き過ぎかもしれないが・・・

 終盤、クレアから渡された“地図”によってドリューはドライブする。出会いのときにも60Bがキーワードとなった地図によって行動するのですが、このクレアの選曲したCDと各地の観光案内が絶妙。42時間の旅なのでCDは何枚あるのかなぁ・・・これ、欲しい♪

 アカデミー賞候補という記事もちょっとだけ見かけたのですが、可能性があるとすれば、脚本賞、助演女優賞(スーザン・サランドン)でしょう。アレックス・ボールドウィンも脇役ながらいい演技。ジェシカ・ビールはどうだろう・・・やばい方か・・・

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共感した! (共感した人 3 件)
kossy
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