ザ・エージェント

劇場公開日:1997年5月17日

解説・あらすじ

理想主義者のスポーツ・エージェントのジェリーは会社を解雇され、ただ1人共感してくれた会計係のドロシーと独立する。ジェリーはクライアントの落ち目のフットボール選手とドロシーと共に、紆余曲折を経て成功を勝ち取る。フットボール選手を演じたキューバ・グッディング・Jr.がアカデミー助演男優賞を獲得。

1996年製作/138分/アメリカ
原題または英題:Jerry Maguire
劇場公開日:1997年5月17日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第54回 ゴールデングローブ賞(1997年)

受賞

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) トム・クルーズ

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀助演男優賞 キューバ・グッディング・Jr.
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映画レビュー

4.0 こういう映画のトム、いい🏈

2026年2月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

幸せ

スポーツ・エージェントという仕事があるのを初めて知った。かなりハードな代わりに上手くいけば富裕層、スポーツ選手を見る目が大事だけれど賭博師みたいな感じだと思った。エージェントのトップを走っていたジェリー(トム)が会社をクビになったきっかけは理性的なドロシー(レネー)言うところの「メモ」、ジェリーにとっては渾身の力で夜中に執筆した「ステイトメント」、そこに「仕事」に対する二人の温度差が垣間見えて笑えた。いいセリフがたくさん。途中で何度もキャスターのように登場するDicky Foxという名前の男性、彼が繰り出す名言が何ともあたたかくジェリーの仕事と生き方に併走する構成がとてもよかった。

ドロシー役のレネー適役!大袈裟でなく表情の微妙な翳りが自然でよかった。息子のレイは本当にかわいい!ジェリーの唯一のクライアントの(アメフト)ロッド、素晴らしい!彼の大家族全部が愛おしかった。ドロシーとよくお喋りする妹思いの姉は心強い。天井吊しランプにジェリーはやたら頭をぶつける、初めてのレストラン・デートに出かける時、路上でジェリーと向かい合うドロシーは靴を履いていない(レストラン内では素敵なヒールサンダル履いてた)など、トムのためにスタッフは色々大変なんだと思った。構成と脚本がよくて最後まで無駄がなかった。たくさん笑えて最後にぎゅっと泣かされた。

おまけ
最初はポスターの中、最後はロッドがマスコミに囲まれる中にドイツのフィギュアスケートのカタリーナ・ヴィットがカメオ出演していたらしい。私はフィギュアスケートのファンでもなくヴィットのパフォーマンスも殆ど覚えていないが当初は旧東ドイツの選手として活躍していた人だ。カリスマ性のある美しい人で超人気者だったことだけは何となく記憶にある。

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talisman

3.0 原点は人間関係

2026年2月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

4.0 タイトルなし(ネタバレ)

2025年11月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

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ソルトン

4.0 大谷翔平は別格だが、スポーツ選手は大変だ。

2025年10月21日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

興奮

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カル―ステ・ガルベンキヤン