ブルース・オールマイティ

劇場公開日:

ブルース・オールマイティ

解説

地方TV局のレポーター、ブルースは仕事に不満、神に悪態をつくと神が出現、「私の仕事に不満があるなら君がやれ」と言われて全能の存在に。そこでブルースがやることは……。「エース・ベンチュラ」で共にブレイクしたジム・キャリーとトム・シャドヤック監督が「ライアー・ライアー」に続き3度目の顔合わせ。 撮影は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」でオスカー受賞のディーン・セムラー。

2003年製作/101分/アメリカ
原題:Bruce Almighty
配給:UIP
劇場公開日:2003年12月20日

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映画レビュー

3.5『イエスマン』と続けて見たらきっと楽しい

2023年10月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

登場人物がかなり単純に描いてあり、俳優も割と淡々と演じている印象だった。どっちかと言えば、レイチェル目当てに見たのだが、この映画で、ジム・キャリーを少し見直した。一番びっくりしたのは、神様役でモーガン・フリーマンが出ているが、特別な衣装や、メイクもなしに、普通のおじさんの格好なのに、神様に見えてしまうという不思議さ。

昔、『オー!ゴッド』っていう映画でも、神様が普通のおじいさんにしか見えない格好で出てきましたが、それを彷彿とさせる演出で、ニヤリとさせられました。それとも、西欧では、こういう考え方はごく当たり前のことなのでしょうか。

とにかく、映画はハチャメチャに混乱が広がっていき、ブルースが焦って悪戦苦闘するさまがなかなか笑えます。このコンセプトはより洗練されて、『イエスマン』に受け継がれていきます。個人的には、この2作品は絶対つながっていると思うんですよね。

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うそつきカモメ

5.0とにかく大好きな映画。

2023年8月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

心の映画ベスト10のツートップのひとつ。
何度も何度も見ています。自分の中の「神様感」に多大な影響を与えてくれました。
神様であっても、心を操ることはできない。これが大きくて。
大好きなジム・キャリーが存分に盛大にやらかしてくれるところも最高だし、ブルースの役は彼でなければできなかったと思う。彼女役のジェニファー・アニストンもキュートで良いし、何がって神様役がモーガン・フリーマンってのは最&強。
自分は無宗教の人ですが、この映画を始めて見た時から、心のなかで神様に語りかけることが多くなりました。神様がブルースみたいにメールを読んでくれてるかもしれないと思って。ははは。ちょっと変かもだけど、神様に祈る、神様に語りかけるというのが身につくと、不思議といろいろ整ってくるもんだなーとか思ったりもして。
そう、ブルースがそうであったように。愛は偉大であって、みんなの心にあるものなんですよね。そんな自分の拙いレビューを読んでくれた貴方にも愛を💜

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Sign3121

4.0宗教を逆手にとった

2022年12月28日
PCから投稿

キャリー選手の大ヒットだそうです。
相変わらすのオーバーアクション、と変幻自在の役者根性炸裂ですが、テーマは結構シニカルでなかなかよいです。
信者から攻撃されないのかなあ?

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越後屋

5.0不思議な問題よな、喜びって

2022年3月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ブルース・ノーランは普通の人間である。彼は自分の人生を憎んでいる。彼は、神様は自分の仕事が下手だと考えている。ある日、彼の前に神様が現れます。神様は彼に力を与える。これからブルースは神様だ。ほしいものは3つ。

1つは名声です。すごいニュースを作ってくれる。地球に隕石を墜落させる

2つはセックスです。念じるだけで女をイかせる。彼女グレースのおっぱいを大きくする。魔法のようにすべての服を脱がせる

3つは楽しいです。自分のために速いクルマを作る。美女のスカートを魔法のように生かす。

この映画大好き。そして、私は神様になりたい!魔法のように人ををイかせりたい。楽しい。

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DragoTime
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