ボーン・アイデンティティー

ALLTIME BEST

劇場公開日:2003年1月25日

解説・あらすじ

マット・デイモン主演によるサスペンスアクションシリーズ第1作。ロバート・ラドラムの小説「暗殺者」を原作にダグ・リーマン監督がメガホンをとり、記憶喪失の男が驚異的な戦闘能力で暗殺者たちと戦いながら自身の正体を探る姿をスリリングな展開とスピード感あふれるアクションで活写する。嵐の夜、イタリアの漁船がマルセイユ沖で瀕死の男を救助する。男は記憶を失っており、自分の名前も経歴も思い出せない。手がかりとなるのは皮膚に埋め込まれたマイクロチップのみで、彼はそこに記された銀行名を頼りにスイスを訪れる。銀行の貸金庫には多額の現金と拳銃、そして彼の写真が貼られているが名前も国籍もそれぞれ異なる複数のパスポートが預けられていた。やがて暗殺者たちに命を狙われた彼は、偶然出会ったマリーに協力を求め、彼女の車でパリへと向かうが……。マリー役に「ラン・ローラ・ラン」のフランカ・ポテンテ。

2002年製作/119分/アメリカ
原題または英題:The Bourne Identity
配給:UIP
劇場公開日:2003年1月25日

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映画レビュー

3.5 「無」からはじまるからこその面白さ。

2021年5月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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すっかん

4.5 最後が無理クリ過ぎ

2026年8月6日
iPhoneアプリから投稿

実はこの3部作はBlu-rayを持っているのだ。そして久々の鑑賞。ラスト迄スピード感を持って進むのだが、どうしてもあの階段をぶち抜いて落ちるあのシーンだけ余計で好きになれない…。。あそこで死んだヤツを盾に無理クリ落ちる必要あった⁇ どうしても納得出来ないのだ。だって敵は最後の1人だし…落ちて怪我をするリスクをわざわざ取るとはどうみても考え難い。

ましてやボーンは腕利きのスーパーエージェントでしょっ⁉︎ 監督がどうしてもこのシーンを撮りたかったのだろうな⁇と考えるに至る。だから大好きなシリーズなのに"4.5"なのだ‼︎
エンディングの終わり方は好き‼︎ この終わり方は"ボーンレガシー"にも通じるものがある。

ボーンはマリーといる時だけ、ぐっすり眠る事が出来るし、彼女が喋っている時だけ心が休まる。それだけ彼女にだけは気を許せているのだ。その他の時は常に用心し常に気を張っている。そんなマリーが"Ⅱ"では、、、、(これは余りにもショックだった…)

今回改めて観て、Blu-rayの特典に別エンディングVer.があったので驚いた。この別エンディングは余り面白くなかった…。。従来の方が圧倒的に良いです。オキニの作品群なのに評価が低いんだよなぁ〜…… 残念な限りです。。

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えーじ

2.5 50点

2026年5月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

映画評価:50点

記憶喪失した主人公ボーンが、自分の記憶を取り戻すために奮闘するストーリー。

何故、海に浮かんでいたのか?
何故、背中を撃たれたのか?
何故、記憶がないのか?

ちゃんと最後に判るし、しっかり作り込まれています。アクションシーンもスマートで格好良いですしね。

でも、それだけです。

ボーンがボーンの事を覚えていないので、見ている私もボーンがわかりません。

ボーンのこと好きにならないし、感情移入もできない、ただ強くて凄いだけ。

たぶん少数派なんですが、
身内が出るスポーツは見ていて楽しいですが、他人しか出ていないスポーツは見ても詰まらないんです。

そういう私みたいなタイプは、登場人物にどれだけ愛着がもてるかが重要なんです。

まだまだボーンシリーズは、続くみたいですのでボーンに愛着が出てきた時が今から楽しみです。

【2026.5.15観賞】

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まぁと@名作探検家

4.0 テンポの良さとアナログ感がたまらない

2026年5月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

20年以上前ですね、映画館で見ました。
そりゃー感激しましたョ。
007やM.I.のような美男・美女は登場しない。
魅力的な車や凝った武器もない。
頭脳と身体能力だけで、危機を切り抜けるボーンに痺れました。
その後もレンタルビデオなどで2〜3回は見てると思う。
たまに見たくなるんですよね、この映画。

IT機器といえば携帯電話くらいしかない世界を、今撮影してもちょっと嘘っぽい。
失礼ながら、キングスマンのような。。。
公衆電話の受信で居処を見つけたり、警察無線を傍受したりと、持ち駒を精一杯使って捜査している様がアナログ感たっぷりで良い味だしてる。
たった20年前ってこんな世界だったんですね。

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ピッポ

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