ボーン・スプレマシー

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解説

ロバート・ラドラムのベストセラーを原作に、マット・デイモンが記憶喪失の元スゴ腕CIAエージェント、ジェイソン・ボーンを演じたヒット作「ボーン・アイデンティティー」の続編。前作の2年後、インドで暮らすボーンとマリーのもとに、正体不明の暗殺者が出現。彼の目的は何なのか? ボーンはわざとCIAに捕縛され、自分を巡る陰謀を捜査していく。監督は72年の北アイルランドで起きた「血の日曜日」事件を描いた社会派ドラマ「ブラディ・サンデー」で02年ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したポール・グリーングラス。

2004年製作/108分/アメリカ
原題:The Bourne Supremacy
配給:UIP

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5.0続編が前作に匹敵するとか、超えてくる傑作だというのはそうありません しかし本作は続編の傑作です

あき240さん
2021年6月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ボーンシリーズ第2作
大ヒットした作品の続編は難しいもの
前作の蛇足になったり、無理やり継ぎ足したものだから、これって違う映画でしょとなってしまったりすることもよくあります

続編が前作に匹敵するとか、超えてくる傑作だというのは、ターミネーター2とかもありますが、そうそうありません

まあ、悪くはないけど、そんなもんかというのが大多数です
さらに続いてシリーズになっていくのは稀なことです
しかし本作はそれをやってのけた続編の傑作です

お話は前作とシームレスに繋がっています
原作があるにせよ、まるで最初から続編が予定されていたかのようです
しかし単独で本作から観たお客さんもそれなりに楽しめるように出来ていて、前作を観てないと何が何だかと置いてけぼりにはしない作りがお見事

本作は2004年公開、前作は2002年の公開
次回作は2007年になります

一方ミッションインポッシブルシリーズは、第1作が1996年、第2作は2000年、第3作は2006年の公開

両シリーズはどちらもCIA の非合法工作部隊のお話で、規格外のスーパー工作員を主人公にしているのも同じ

ミッションインポッシブルを反面教師として21世紀のスパイアクション映画とは何かを突き詰めてきたのがボーンシリーズだと言えると思います

特に第2作の本作はミッションインポッシブル2の惨状みたいにならないように練りに練って作られていることがヒシヒシと感じられます

ミッションインポッシブルはスパイ大作戦の実質的リブートではなく、本当はボーンシリーズを目指すべきだったことが、ようくわかります

そのミッションインポッシブルシリーズも第3作は、ボーンシリーズの大成功、特に本作を見て軌道修正を図って来ます

つまり両シリーズは互いに影響を受け合っているライバルシリーズと言うわけです

物語はベルリンからはじまり、インドのゴア、ナポリ、ミュンヘン、ベルリン、モスクワと移動します
しかも車か鉄道で移動します
スパイはこうでなくちゃ
熱帯のゴアと冬のベルリン、雪のモスクワの対比もエッジが効いています
そしてラストシーンは陽光の輝くNY です

素晴らしい終わり方で、これもヨーロッパと米国の対比が際立っており、物語をリセットしながら次回作への橋渡しになっています

今作では前作でキャラの立っていたニッキーや、CIAのやり手女性工作部長パメラ・ランディと女性を全面に押し出してきており、この時代感覚もなかなかのものです

特にパメラ・ランディのキャラ造形が素晴らしい!
年の頃は50代前半か
若い頃はすこぶるつきの美人だったのは間違いない
今でも美魔女ぽくて、本気出したらすごい綺麗なのも間違いなし
つまり20年から30年前、冷戦真っ盛りの007映画のような現場で、文字通り体を張って手柄を挙げて若くして抜擢され、出世を重ねてきた叩き上げです
その美貌を活かすだけでなく、頭も切れる、度胸もある、ガッツもある
そんな男以上の優秀さで数多くの工作を成功させ、いまでは特殊工作の部長にまで昇進している
CIAの中でも女性工作員の出世頭、伝説の女
そんな語られない彼女の背景が容易に想像できます

ラストシーンはその彼女がさらに出世しているようです

アクションも、カメラも、演出も、前作に続いて冴え渡っています

大満足です!
ますます次の作品が観たくなりました

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あき240

3.5命の危険にさらされる戸惑い

さん
2021年6月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

マットデイモン扮する記憶喪失のジェイソンボーンは、悪夢にうなされていた。しかし、何者かがボーンを追っていた。ボーンは、CIAの秘密の暗殺者集団トレッドストーン作戦にからんでいた。いくら記憶喪失になっていても体が見事に反応するボーンだが、最重要危険分子として抹殺命令が出ておりジョーンアレン扮するパメラランディCIA捜査官らが追っていた。マットデイモンは好きな俳優のひとりで、断片的な自分の記憶をたどりながらも命の危険にさらされる戸惑いが良く現れていたね。カーチェイスでの撃ちあいなどスリルもあってなかなか楽しめたよ。

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重

3.0いつでも行ってやっからな

2021年6月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

だんだん明らかになる素性。最後のセリフは自信といつでも行ってやっからなって決意。

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上みちる

5.0命を狙われ続ける恐怖。

Aprilさん
2021年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

抹殺される運命なのか?
暗殺者は諦めらめていなかった。
記憶喪失からの唯一の知り合いである彼女の命を奪われてしまった。
自分の命と引き換えに失った、大事な命。
過去に自分がしてしまった事への葛藤を描いています。

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April
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