メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

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メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

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解説

「逃亡者」(93)でアカデミー助演男優賞を受賞、「メン・イン・ブラック」シリーズなどで活躍する名優トミー・リー・ジョーンズが劇場用長編映画を初監督。テキサスとメキシコの国境。カウボーイのピートは、友人のメキシコ人カウボーイ、メルキアデス・エストラーダが死体となって発見されたことから、彼を故郷の町に埋葬するため、彼を殺した新任の国境警備員マイクとともに遺体を運ぶ旅に出る。2005年のカンヌ映画祭でトミー・リーが主演男優賞、ギジェルモ・アリアガが脚本賞を受賞。

2005年製作/122分/アメリカ・フランス合作
原題:The Three Burials of Melquiades Estrada
配給:アスミック・エース

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第58回 カンヌ国際映画祭(2005年)

受賞

コンペティション部門
脚本賞 ギジェルモ・アリアガ
男優賞 トミー・リー・ジョーンズ

出品

コンペティション部門
出品作品 トミー・リー・ジョーンズ
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映画レビュー

3.5心象風景を映像化したような作品

2019年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

テキサスの殺風景が堪能できる。個人的には嫌いではない作風。
現実のようで夢をみているような、心象風景を映像化したような作品。なので、意味を求めると置いていかれる。ずっと意味がないことをしている。

舞台はアメリカだが、アメリカぽくない映画。開放的なロケーションだが非常に内向的な内容。フランスや日本の監督(もちろん一部の)の作品のほうに近い気がしなくもない。商業的な成功を狙っている感じがしない。おそらく、あの監督とあの監督の作品は観ているだろうな、そこは意識(或いは無意識に)したんじゃないか。勝手な印象だし、ぼかしとくが。

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okaoka0820

4.5面白いシナリオ

映画.jpさん
2018年11月22日
iPhoneアプリから投稿

面白いシナリオ

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映画.jp

3.5悪くはないが

2018年2月21日
iPhoneアプリから投稿

主人公の気持ちは分かる。
女優のキャスティングがよい。
クソなシーンはなかった。
ゆったりお酒でも飲みながら
見るのがおすすめ。

メキシコ越境がどういうことか分かった。
トランプさんが壁を作りたいというのは
人件費抑える目的もあるのね。

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プチトマト

5.0トミーリーだからこそ

小二郎さん
2014年2月21日
PCから投稿

悲しい

楽しい

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小二郎
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