2046

劇場公開日

2046
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解説

「花様年華」「恋する惑星」のウォン・カーウァイ監督が描くSFラブストーリー。1967年の香港で「2046」という近未来小説を書く男の現在と、彼が小説で描く近未来が、次第に交錯していく。小説の登場人物たちは、失われた記憶を取り戻せると言われる2046へ向かう列車に乗り込む。「インファナル・アフェア」のトニー・レオン、「恋する惑星」のフェイ・ウォン、「HERO」のチャン・ツィイーらアジアの人気俳優が結集。

2004年製作/130分/香港
原題:2046
配給:ブエナビスタ

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第57回 カンヌ国際映画祭(2004年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ウォン・カーウァイ
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映画レビュー

2.0秘密を隠すにはどうするか?井戸の中に叫べばいいんですよ。「王様の耳はロバの耳!」ってね

kossyさん
2021年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 まさしく秘密を言いたくなる映画ですね。「つまんないですよ、これ」って。『花様年華』はよかったのになぁ。とりあえず中国を代表する女優さんたち、綺麗ですよ。しかもいっぱい出てくるから、ドン・ジエも出てたのか・・・チェックし忘れ・・・みたいに、かなりもったいないくらいのキャスティングでした。特にチャン・ツィーの熱演は見ものなんですが、その他の俳優さんはほとんど演技してません(笑)。カーウァイ監督はひょっとしてファッションショーでも撮りたかったのかと思わせるほど綺麗な映像にこだわってるかのようで・・・字幕の台詞を追っていかないと理解できない映画なんて、小説読めばいいのでは?とだんだん腹立たしくもなってきます。

 カンヌでは無冠に終った今作品。気をよくしすぎていたのでしょう・・・反省してください。サブタイトルに「中国映画ファンの集い」とか付けておけばいいのに・・・

【2004年10月映画館にて】

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kossy

4.0ウォン・カーウァイは映画監督と言うより・・・

Teiranさん
2020年6月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「花様年華」など、独特の世界観を持つウォン・カーウァイ監督の
個性が色濃く反映されている作品

映像美は素晴らしい、の一言
この監督でなければ創り出せない独特のムード満点で
この映像を見るだけでも価値ある一作
カメラワーク、音楽の選択、演出共に個性的で魅力的
映画芸術の粋だろうと思う

内容については
男性目線で見ると、とてもロマンチックな話だろうとは思う
でも女性側から見ると、ロマンチストの自分に酔っている男の
話にしか思えない
女性たちがどうしてこういう男に惚れるのかわからない
心に響いてくるものが無い

出てくる女性たちが、時代設定のせいもあってか
化粧のきつい、バーのホステス(水商売風)のようで、やたらと
媚び目線で、しなしなと体をくねらせて
色気を振りまいているのがなんだか抵抗あった

同性から見ると・・・ですが
一部の男性には、たまらなく艶っぽくみえるのでしょう

小説世界を具現化した2046年の舞台での、アンドロイドだけは
とても良かった、媚びとは違う透明感のある艶っぽさがあって

生々しい、現実世界(の女性)との違いを際立たせるためだったのかも
しれない<化粧の濃さや仕草

ウォン・カーウァイの映像美は魅力に溢れているけれど
彼は映画監督と言うより、映像作家なんだと思う

木村拓哉は、作品世界の中で浮いていた
金城武では個性が強すぎる
人選、難しいですね

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Teiran

2.0この映画のどこが良かったのか?

2018年11月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

寝られる

木村拓哉さんがアジア映画初出演するときいて見たんですが、さっぱり分かりませんでした。

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HIDE Your Eyes

1.5日本語を喋るフェイウォンが可愛らしい

ぢうりさん
2013年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

SF映画には元々興味がないのでやっぱり退屈に感じました。
アジアの豪華俳優が揃っているのでそれだけで満足です。

これラブストーリーだったっけ?という感じなので、またじっくり見てみようかな。

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ぢうり
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