A.I.

劇場公開日:2001年6月30日

解説・あらすじ

スタンリー・キューブリックが生前に温めていた企画を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化したSFドラマ。テクノロジーが天文学的なペースで発達した近未来。人間は“感情”以外の面において万能なロボットを召使いとする生活を送っていた。そんなとき、サイバートロニクス社は世界で初めて“愛する”ことをインプットしたロボットの少年デイビッドを作り上げる。彼は試験的なケースとしてサイバートロニクスの従業員夫妻の養子となるが、やがて予期せぬ状況の連続で生活を続けられなくなり、デイビッドは家を出る。デイビッド役は「シックス・センス」でアカデミー賞にノミネートされ、天才子役として一躍名をはせたハーレイ・ジョエル・オスメント。

2001年製作/146分/G/アメリカ
原題または英題:A.I. Artificial Intelligence
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2001年6月30日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第25回 日本アカデミー賞(2002年)

受賞

優秀外国作品賞  

第74回 アカデミー賞(2002年)

ノミネート

作曲賞 ジョン・ウィリアムズ
視覚効果賞  
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映画評論

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(C)2001 Warner Bros. & Dreamworks, LLC.

映画レビュー

4.0 母の愛は永遠

2026年4月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】母の愛を求めるAIの夢と冒険の物語をファンタジックに描く
【特記】子役とロウの怪演と未知映像で魅せる未来予言劇で愛を問う
【哲学】愛はAIの夢

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@SAY

5.0 プロットは鉄腕アトムxピノキオ。テーマは・・愛なき愛?虚構としての愛!?実質的にキューブリック作品。

2026年2月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、TV地上波

泣ける

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知的

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井筒考庵

4.0 映画作品としてはやっぱり評価高い。

2025年12月11日
スマートフォンから投稿

悲しい

知的

斬新

総合評価を見て意外にも点数低いなーと思った。
随分前に観たので確かに途中の部分はよく覚えてないけど、終盤の水没した大都市の退廃的で美術的なシーンとかラストのシーンは記憶に残ってるし、個人的にはセンスのある作品だったと思う。

先見の明ある天才キューブリックのプロットとエンターテイナーのスピルバーグの撮影でこういう仕上がりになったのは理解できる。スピルバーグの母親に愛されない可哀想な子どものテイストが終始付きまとったり、公開当時の大々的なアナウンスメントの割には地味な内容だった、というのが満点は付かない理由だと思うけど、原記憶の様なラストのシーンだけでも観れて良かった。

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ニック

4.0 未来版のピノキオです。

2025年4月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

当時子役のハーレー君の演技が話題でしたが、ジュード・ロウも良かったです。
近未来の演出は素晴らしい、内容はまあまあ良かったかな。中途半端な感動でラストはクドい感じ。

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池田輝政