おじいちゃん、死んじゃったって。

104分
 

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解説

祖父の葬儀をきっかけにそれぞれの事情を抱えた家族たちが久しぶりに顔を揃え、本当の家族として未来へと踏み出していく、岸井ゆきの映画初主演作。ある日、祖父の死を報せる電話を取った吉子。葬儀のため祖父の3人の子が久々に集まるが、吉子の父である清二をはじめ、清二の兄や妹、そしてその家族たちは祖父の死を悲しむ余裕もなく、葬儀の準備に追われる。そんな中、親族たちそれぞれが抱えるやっかいな事情が明らかとなり、ひょんなことからそれぞれが本音をさらけだす。吉子は親族たちのやりとりにあきれ返りながら、その流れに身を任せていたが……。岸井が吉子役を演じるほか、父の清二役を光石研、親類たちを岩松了、水野美紀、美保純、岡山天音が演じる。監督はソフトバンクなどのCM演出を手がけ、本作が長編デビュー作となる森ガキ侑大。

キャスト

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スタッフ

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エグゼクティブプロデューサー

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音響効果

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キャスティング

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音楽プロデューサー

主題歌

作品データ

製作年 2017年
製作国 日本
配給 マグネタイズ、松竹メディア事業部
上映時間 104分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト

映画レビュー

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家族

始まりが衝撃だった。 どうしようもない家族だけど、 ちゃんと親子で、ちゃんと兄弟で、ちゃんと家族なんだなと思った。 永遠の反抗期だと今は思っていても、いつかきちんと素直にお礼が言えるようになるの...

youさん

祖父母の想い出。

ネタバレ注意

ハチコさん

『人は犬に喰われるほど自由だ』

ネタバレ注意

いぱねまさん

DVD・ブルーレイ情報

映画評論

30代前半の監督&脚本家が感性豊かに描く、今どきの家族観と死生観

「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」とは、映画化もされた村上春樹の小説「ノルウェイの森」の一節だが、この趣旨を異なるアプローチで解釈し直したのが本作だと評しても、あながち間違いではないだろう。個人のレベルで生は死...

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