夜は短し歩けよ乙女のレビュー・感想・評価 (3)

夜は短し歩けよ乙女

劇場公開日 2017年4月7日
151件中、41~60件目を表示 映画レビューを書く

ステキで奇天烈なラブコメ

森見登美彦、、上田誠、中村祐介、アジカン……ノイタミア『四畳半神話体系』にハマった方には文句なし期待どおりの作品といえる仕上がり。往年の文学・漫画・芸術作品、京都へのオマージュが感じられる。

むんぱ
むんぱさん / 2017年5月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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綺麗な映像が売りであったが…

最初のシーンでドン引いた。あまり好きな画風ではないことに気づく。しかし、物語がすすむにつれ、作品の世界観にひきこまれていくことに気づく。しょうもないことで笑ってしまう。最終的にはこんな新しいジャンルの映画もありかなって。

あさみん
あさみんさん / 2017年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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悲しい。 原作の良いところを省いた作品だった。 ラタタタムを取ると...

悲しい。
原作の良いところを省いた作品だった。

ラタタタムを取るときに手が重なり合うところ。
小説では劇の話(秋)のゾウの尻や感動の再会、感動の劇、主人公を演じる最後、全てにおいて残念だった。

ただアニメーション、声優、主題歌はよかったです。

太宰治
太宰治さん / 2017年5月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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前半辟易・終盤最高。メッセージ性に鳥肌!

劇場33/100本目(2017)。

逆ジェットコースターのような印象の推移。こんな感じ初めて。
点数でいうなら前半60分5点、後半30分95点といったところか。
独特の作品のテンションに、前半辟易。心から早く終わって欲しかったが、後半になり、まだまだ続いて欲しい!となってしまった。
思いがけず素晴らしい作品に出会った。

ラスト30分にこの作品が何を伝えたいか凝縮されている。素晴らしいメッセージ性。
好きな子がもうすぐ自宅に来てしまう主人公の脳内会議室での一連は名言のパレード。
どのセリフが心に響いたか、一言では言いがたい。
「分かるぞ!その気持ち!」と思いながら、応援したくなってしまった。

一見ご都合主義に見えるくらい、強引な伏線回収は、あえて行っているのであろう。
下手したら作品の低評価に繋がりかねない自傷行為的ギャグ。
そしてそのこと自体が、みんな一人で生きているのではなく、縁で繋がっているのだというテーマを表現している。斬新な手法。

菊池 旅行
菊池 旅行さん / 2017年5月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい
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自分は好き。

だけどもわからない人にはわからないと思う。
大衆向けではない。
比喩表現が多く、場面の切り替わりが多いのが湯浅監督の醍醐味であるが、やはりマニア向けだなぁとは思った。
あとはキャスティングかな。。

鳳凰院凶真
鳳凰院凶真さん / 2017年5月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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新妻聖子

歌唱力がケタ違い?!一瞬にして作品に華が咲いた

DVS
DVSさん / 2017年4月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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夜は短し

森見登美彦という作家は夜を描くのが得意に思える。それに湯浅政明という監督の腕が合わさって不思議な夜の出来事が見事に映像化されている。「夜行」もこの分なら映像化できるのではないか? とまで思ってしまうほどだ。
夜というは不思議な時間帯で何が起こってもおかしくない時間だ。「夜行」では暗く恐ろしい夜が描かれていたが、こちらでは明るい夜が描かれている。
乙女が歩く夜を是非劇場で見てもらいたい。

BingoAkikaze
BingoAkikazeさん / 2017年4月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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世界観

あまり馴染めなかった。ところどころ好きな描写はあったから楽しめたけど、意識が飛んでしまった。
ナカメの会ね、外堀埋める気持ちもよくわかる。
詭弁ダンスは秀逸。

mahiro
mahiroさん / 2017年4月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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真似できない物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

来場者特典の冊子を頂きました。

現実には無理無謀なことが起きるのが映画の良いところ。
右も左もわからない人が現実に真似して倒れるのが映画の悪いところ。
お酒の飲みすぎは命取りになるので真似しないでよ。
出て来る登場人物は
現実にいたら珍しいだろうなという変わってる能力者ぞろい。
中身(過去や自分の物語)は有るが共通項が無いから
互いに中身にきづかない。
主なストーリーは、そんな他人の黒髪乙女に
少しだけ異性として気づいてもらえたハッピーエンド。

これから先、お互いの共通項を一緒に経験してゆきなさいな。

自分にはなにもない人が、どうしたらいいか、才能のばす、努力、運、

勇気をだす、優しく接する、

そんなの自分じゃわからない。
相手の直感で評価されればそれでいい、勘違い含め。
そんなことを思い付きました。感想おしまい

シマリス琥珀斎
シマリス琥珀斎さん / 2017年4月27日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 単純 興奮
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愛おしき佳作

森見さんの著書と四畳半アニメ版が大好きなので
ただただ愛おしかったです

うー
うーさん / 2017年4月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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学生らしい詭弁に満ちた映画

作中では"詭弁"というワードが重要な扱いをうけています。言ってしまえば、大学時代に多くの人が経験する若さゆえのエネルギーの持て余しやそのエネルギーの使い方の模索などを作中では詭弁という言葉に置き換えているように思います。つまり、バカな自分の正当化。これが本作のテーマであるように思います。

主人公たちも詭弁踊りという阿呆踊りに興じたり、酒に溺れたり、恋に溺れたりとまぁ、大学生らしく無駄にエネルギーを使います。物語の佳境に入っても、ずっとエネルギー垂れ流しです。これは褒め言葉として捉えて頂きたいのですが、湯浅監督の演出と中村佑介さんのアートワークの両方が相まって、偏差値の高い学生でサブカル好きという鼻持ちならない奴らが大鍋でグツグツ煮込まている感じがでていると感じました。そして、そういった大学の一時、つまり人生においては殆ど一夜の出来事を肯定的にとらえるのか、詭弁ばかりの馬鹿大学生と見えてしまうかで、本作の評価が別れるのだと思います。

しかし、恋愛において詭弁を弄すると上手く行かない気がするのですが、主人公たちの恋物語は詭弁ではない社会に戻ってこれたのだろうか。

TOY
TOYさん / 2017年4月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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森見登美彦さんの本を読んでいなくても楽しめるとは思いますが、未読の...

森見登美彦さんの本を読んでいなくても楽しめるとは思いますが、未読の方には、ぜひ原作を手に取ってみて頂きたいです。
カップルで見に行くのもお薦めですね。あ、もちろん一人でも、男同士でも大丈夫ですよ。

マリエル
マリエルさん / 2017年4月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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いい意味でも悪い意味でもお金がかかってる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作、および同監督、同原作者の作品、アニメ四畳半神話体系も見ての感想です。

いい意味でも悪い意味でもお金がかかってるっていう感じ。

いい意味では、四畳半神話大系に続くこの世界観を再び魅せてくれている。『夜は短し』作品ならでは唯一無二の、このロマンチックで夢見心地な世界を再現したのは、流石、天晴れの大業である。

悪い意味では、プロモーションとの天秤にかけられてしまったという感じ?星野源やロバート秋山然り。演技力には申し分ないし、良かったんだけれども、四畳半のときのあの神がかった演技に圧倒される感じはなかったかな、、、。
クライマックスのシーンもなんか違う感じ。映画にはこれだよね、と狙い澄ましたような演出。映画的には正解。でも作品で言うと、、うーん、他の演出、やりたかったんじゃない?と詮索してしまう、、、。

そういう意味では、我が道を行かれよ、とばかりに、1クールアニメで見てみたかったかも、、、、。

映画好きさん
映画好きさんさん / 2017年4月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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雰囲気映画

ラストモラトリアムにある夢心地な一作
原作とか全く知らないので真っ白な状態で見ました
絵柄も見てる内に慣れました
御伽噺的な暗夜行とでもいったとこでしょうか
好きな作風です

にょむ
にょむさん / 2017年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 単純
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コミカルでリズミカル ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

山手線をジャックした宣伝が印象的だった。

場面切り替え、セリフ回しともに非常にテンポが良く、疾走感のあるストーリー展開だった。星野源吹き替えの先輩のセリフの長さ速さは圧巻だった。

原作を忠実に再現していたが、ややオーバーな表現、ミュージカルテイストの表現が入ったりと、原作を読んでいない視聴者はやや置いてけぼりにされてしまうように思えた。

がんちゃん
がんちゃんさん / 2017年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える
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この一点が引っかかって、、、

僕な大好きな京都木屋町から先斗町が舞台になっているのに、

なんで!?誰一人!?
京都言葉を使わない?!?!?!
忠実ではないが街の雰囲気は出せているのに
そこに暮らしている人が京都の人間じゃないんだ!!!

ほとんどファンタジーのような話だからとも思うが、実在の商品や書籍が実名で出てくるという現実と地続きの世界観からいうと、
作者の“手抜き”もしくは“力不足”と感じずにはいられない。
だったら架空の街でいいじゃない。

というのが僕のガッカリポイント。
あとは概ねよし!!!

k_keitaro
k_keitaroさん / 2017年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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愛とはつまり滑稽

突っ込みの無い喜劇である。ここで「笑ってくれ」のシーンで「何でやねん!」と突っ込みを入れてこそ笑いが成立するのにそれが無い。

突っ込みどころはパンツを穿いていない先輩を乙女がぶっ飛ばすくらいしかない。だからヘタをすると「ツマラナイ」となりそうだが、不思議な魅力がある。描かれているのは「愛(縁)」だからかもしれない。「仲間内の愛情」「物への愛情」「人への愛情」そしてそれに対する「孤独」も描かれる。

通常ならそれにロマンティクかミステリアスな味をつけるのだが、この映画にはそれが無い。そしてコメディの味付けも無い。まるでドレッシングをしないサラダを差し出されたようなものだ。

そこから見えてくるのは「愛って何?」という問いだ。映画の答えは「愛って滑稽。だから素晴らしい!」

これにノレるかどうかでラストの「落ち」ではない、「落しどころ」にニヤリとできるかもしれない。

ko_iti
ko_itiさん / 2017年4月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 単純 興奮
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万人受けしない世界観

予告の時点で変わった世界観のアニメということは分かっていたのだが、ここまでとは思っていなかったw
主人公とヒロインの恋愛映画だと思っていたが、実際は「ひとりじゃない。みんな繋がっているんだ。」というメッセージ性が強い映画だった。どちらかというと主人公の恋愛はオマケっぽかったw
映画は終始賑やかで、終始なんでもあり感が漂っていたwジブリアニメのファンタジー感とは違ってなかなか僕の感性には合わなかった。
全体的に勢いで押し切っていてテンポがよかったが、これがダラダラしたテンポだったらとてもじゃないが我慢できなかっただろう。
最近のアニメは脇を有名な声優で固めてメインを有名な俳優などにやらせる傾向にある。アニメはプロの声優に任せてはどうだろうwやはり声優に比べると劣るんだよな〜

Toi
Toiさん / 2017年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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小説の方が好き

四畳半神話体系のハイスピードかつ知的な語りを期待して観に行ってしまったので少しガッカリしてしまいました。
原作の改変については全然アリだと思いますが、予備知識ゼロの人はついていけるのかな?と不安に思う場面は何回かありました。

トメィトゥ(19)
トメィトゥ(19)さん / 2017年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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一言では語れぬ長く豊潤な映画!

素晴らしかった!
アニメーションも世界も展開も演出も!
観終わったあと
長く幸せな夢を見ていたときと
同じような気持になりました

oke
okeさん / 2017年4月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 楽しい 笑える
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