夜は短し歩けよ乙女のレビュー・感想・評価 (3)

夜は短し歩けよ乙女

劇場公開日 2017年4月7日
158件中、41~60件目を表示 映画レビューを書く

とてもいい

好き嫌いがはっきり分かれるだろうなという作品に感じました
私は非常に好きですけどね
展開が早く、他にはないような独特な作品に終始ドキドキしていました
オススメです

アオイ
アオイさん / 2017年5月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ついていけない

以前やってたアニメの四畳半神話体系が大好きだったので、観に行ったけど終始置いてけぼり感を感じてしまった。シーンによっては本当しらけたというか。うーん付いていけない。
四畳半神話体系はすごい好きなんだけどなあ。
決して面白くなかったわけではないけど、自分には濃ゆすぎた……くどくて胸焼けする映画でした。

かおる
かおるさん / 2017年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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息つぎのない展開

予備知識のないまま、絵柄にひかれて映画館へ足を運びました。

少し遅れて劇場に入ったため、バーで彼女が飲むシーンから見始め、先斗町、古本市、学園祭、風邪退治と、テンポよく美しい夜のシーンが続きました。

まるで息つぎのない文学散歩をしているかの様な不思議な感覚の映画です。

レイトショーがあれば、ぜひ暗くなってからの回で観ることをおすすめします。

映画を観た後、四畳半神話体系の存在を知って 夜は短し歩けよ乙女 とともに、文庫本を揃えました。

この映画を入口に、じっくりと小説にも浸かりたいと思います。

ブンガク
ブンガクさん / 2017年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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不思議すぎる世界観。異色の恋愛ファンタジー!!

【賛否両論チェック】
賛:恋に臆病な主人公と自由奔放なヒロインが、個性豊かな登場人物達との織り成す一夜の物語が、不思議な世界観で紡がれていくのが印象的。
否:描写や展開等、かなりファンタジー要素が満載なので、人によっては好きになれないかも。

 夜の京都を舞台に、恋に奥手でひたすら外堀を埋めてきた主人公と、天真爛漫すぎる乙女の、それぞれに巻き起こる騒動がやがて交錯し、不思議でクスッと笑えるストーリーが繰り広げられていきます。個人的には、終盤の脳内会議の模様が好きでした(笑)。
 反面、急によく分からないファンタジー描写が登場したり、謎すぎるキャラクターが出てきたりと、その独特すぎる世界観は、好き嫌いもハッキリ分かれそうなところです。
 今をときめく星野源さんが声優で主演ですので、気になった方は是非。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2017年5月3日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
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大衆を置いてきぼりの内輪映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私は原作が、森見さんが、四畳半が、アジカンが、中村さんが大好きな一ファンです。この気合いの入った映画を楽しみに楽しみにしていました。
この映画はきっと、原作を読みに読み込んだ愛の溢れた方々がつくったのでしょう。愛がひしひしと伝わり、ファンが涙を流さずにはいられない再現度でした。原作が一気になだれ込んできたようです。
でも、それがいけなかったです。原作を余すことなく詰め込んだ内容は、薄っぺらくて流れ作業を見てるようでした。映画の時間じゃとても足りない。原作を読んだ方は、本のダイジェストのように感じられたのではないでしょうか。
春夏秋冬を辿る中で黒髪の乙女を追いかけた時間は、もっといじらしく、焦燥にかられた想い焦がれる時間だったはずです。彼女を眺めて追った春、尽くした夏、近づいた秋、孤独に伏せた冬、全部愛しく濃密な外堀を固める作業だったはず。
この映画じゃ、一目惚れの一夜です。彼女の後頭部なんか焼けるほど見てないだろってかんじです。

作画が独特な分、細かい描写や雰囲気はもっと大切にしてほしかった。濃密な夜の街のはずがガラガラの流行らないフードコートみたいな飲み屋。サイダーが沁みる暑い夏のはずが寒々しく風邪をこじらせそうな古本市。安っぽく青春にまみれるはずの学園祭はなぜか図書館警察の名前が出るハイテク要塞。寒々しい風邪の街はホカホカの優しい卵酒とのギャップをもっと伝えられたはず。

四畳半からつながる登場人物や設定は完全に製作の御都合主義。樋口さんや羽貫さん、小津など、旧作の愛が侵食し過ぎ。
原作本片手に書いたであろうシナリオは、映像でこそ出せる突き抜けた良さ出せるはずはない。
結局この作品は、様々な外的影響を受けて寄せ集めた内輪映画です。色んなことを無視できなくなってすべて無理矢理詰め込んで、ワケわかんなくなっちゃった感じです。(だって主役が星野源なのに主題歌がアジカンって、ファンじゃなかったら意味わかんないでしょ。とか)四畳半も原作も監督の好みも全部入れ込みたい制作のエゴは、世界観を知らない大衆を置いてきぼりにするでしょう。そして私みたいなファンも、薄っぺらな内容に辟易するでしょう。
愛が溢れるほど、残念です。

映像化されてとても嬉しかったです。大人の事情も様々あった中でやりたいことを詰め込んで作られたのでしょう。よくやったと感心します。次があるならば、また深夜アニメで濃密な世界観を展開していただきたいです。

ちなみに公開日に見なかった言い訳をしますと、映画前売りを買って、楽しみすぎて本を読み返したら満足しちゃったからです。公開が明後日までだと知り、急いで観に行った次第です。私も原作主義でした。

civichan
civichanさん / 2017年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 単純 難しい
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なぜ

テレビアニメの四畳半神話大系は傑作でした。何回見たことか。今回、同じ原作者、制作スタッフとの事で期待し過ぎたかもしれません。映像はパワパワしていたのですが、一日の話にするため構成に無理があると思いました。

ヒイロ
ヒイロさん / 2017年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ウ~ン。

迷った末に観ましたが私的には残念な作品でした。

タイガー力石
タイガー力石さん / 2017年5月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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ステキで奇天烈なラブコメ

森見登美彦、、上田誠、中村祐介、アジカン……ノイタミア『四畳半神話体系』にハマった方には文句なし期待どおりの作品といえる仕上がり。往年の文学・漫画・芸術作品、京都へのオマージュが感じられる。

むんぱ
むんぱさん / 2017年5月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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綺麗な映像が売りであったが…

最初のシーンでドン引いた。あまり好きな画風ではないことに気づく。しかし、物語がすすむにつれ、作品の世界観にひきこまれていくことに気づく。しょうもないことで笑ってしまう。最終的にはこんな新しいジャンルの映画もありかなって。

あさみん
あさみんさん / 2017年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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悲しい。 原作の良いところを省いた作品だった。 ラタタタムを取ると...

悲しい。
原作の良いところを省いた作品だった。

ラタタタムを取るときに手が重なり合うところ。
小説では劇の話(秋)のゾウの尻や感動の再会、感動の劇、主人公を演じる最後、全てにおいて残念だった。

ただアニメーション、声優、主題歌はよかったです。

太宰治
太宰治さん / 2017年5月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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前半辟易・終盤最高。メッセージ性に鳥肌!

劇場33/100本目(2017)。

逆ジェットコースターのような印象の推移。こんな感じ初めて。
点数でいうなら前半60分5点、後半30分95点といったところか。
独特の作品のテンションに、前半辟易。心から早く終わって欲しかったが、後半になり、まだまだ続いて欲しい!となってしまった。
思いがけず素晴らしい作品に出会った。

ラスト30分にこの作品が何を伝えたいか凝縮されている。素晴らしいメッセージ性。
好きな子がもうすぐ自宅に来てしまう主人公の脳内会議室での一連は名言のパレード。
どのセリフが心に響いたか、一言では言いがたい。
「分かるぞ!その気持ち!」と思いながら、応援したくなってしまった。

一見ご都合主義に見えるくらい、強引な伏線回収は、あえて行っているのであろう。
下手したら作品の低評価に繋がりかねない自傷行為的ギャグ。
そしてそのこと自体が、みんな一人で生きているのではなく、縁で繋がっているのだというテーマを表現している。斬新な手法。

菊池 旅行
菊池 旅行さん / 2017年5月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい
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自分は好き。

だけどもわからない人にはわからないと思う。
大衆向けではない。
比喩表現が多く、場面の切り替わりが多いのが湯浅監督の醍醐味であるが、やはりマニア向けだなぁとは思った。
あとはキャスティングかな。。

鳳凰院凶真
鳳凰院凶真さん / 2017年5月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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新妻聖子

歌唱力がケタ違い?!一瞬にして作品に華が咲いた

DVS
DVSさん / 2017年4月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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夜は短し

森見登美彦という作家は夜を描くのが得意に思える。それに湯浅政明という監督の腕が合わさって不思議な夜の出来事が見事に映像化されている。「夜行」もこの分なら映像化できるのではないか? とまで思ってしまうほどだ。
夜というは不思議な時間帯で何が起こってもおかしくない時間だ。「夜行」では暗く恐ろしい夜が描かれていたが、こちらでは明るい夜が描かれている。
乙女が歩く夜を是非劇場で見てもらいたい。

BingoAkikaze
BingoAkikazeさん / 2017年4月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
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世界観

あまり馴染めなかった。ところどころ好きな描写はあったから楽しめたけど、意識が飛んでしまった。
ナカメの会ね、外堀埋める気持ちもよくわかる。
詭弁ダンスは秀逸。

mahiro
mahiroさん / 2017年4月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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真似できない物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

来場者特典の冊子を頂きました。

現実には無理無謀なことが起きるのが映画の良いところ。
右も左もわからない人が現実に真似して倒れるのが映画の悪いところ。
お酒の飲みすぎは命取りになるので真似しないでよ。
出て来る登場人物は
現実にいたら珍しいだろうなという変わってる能力者ぞろい。
中身(過去や自分の物語)は有るが共通項が無いから
互いに中身にきづかない。
主なストーリーは、そんな他人の黒髪乙女に
少しだけ異性として気づいてもらえたハッピーエンド。

これから先、お互いの共通項を一緒に経験してゆきなさいな。

自分にはなにもない人が、どうしたらいいか、才能のばす、努力、運、

勇気をだす、優しく接する、

そんなの自分じゃわからない。
相手の直感で評価されればそれでいい、勘違い含め。
そんなことを思い付きました。感想おしまい

シマリス琥珀斎
シマリス琥珀斎さん / 2017年4月27日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 単純 興奮
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愛おしき佳作

森見さんの著書と四畳半アニメ版が大好きなので
ただただ愛おしかったです

うー
うーさん / 2017年4月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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学生らしい詭弁に満ちた映画

作中では"詭弁"というワードが重要な扱いをうけています。言ってしまえば、大学時代に多くの人が経験する若さゆえのエネルギーの持て余しやそのエネルギーの使い方の模索などを作中では詭弁という言葉に置き換えているように思います。つまり、バカな自分の正当化。これが本作のテーマであるように思います。

主人公たちも詭弁踊りという阿呆踊りに興じたり、酒に溺れたり、恋に溺れたりとまぁ、大学生らしく無駄にエネルギーを使います。物語の佳境に入っても、ずっとエネルギー垂れ流しです。これは褒め言葉として捉えて頂きたいのですが、湯浅監督の演出と中村佑介さんのアートワークの両方が相まって、偏差値の高い学生でサブカル好きという鼻持ちならない奴らが大鍋でグツグツ煮込まている感じがでていると感じました。そして、そういった大学の一時、つまり人生においては殆ど一夜の出来事を肯定的にとらえるのか、詭弁ばかりの馬鹿大学生と見えてしまうかで、本作の評価が別れるのだと思います。

しかし、恋愛において詭弁を弄すると上手く行かない気がするのですが、主人公たちの恋物語は詭弁ではない社会に戻ってこれたのだろうか。

TOY
TOYさん / 2017年4月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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森見登美彦さんの本を読んでいなくても楽しめるとは思いますが、未読の...

森見登美彦さんの本を読んでいなくても楽しめるとは思いますが、未読の方には、ぜひ原作を手に取ってみて頂きたいです。
カップルで見に行くのもお薦めですね。あ、もちろん一人でも、男同士でも大丈夫ですよ。

マリエル
マリエルさん / 2017年4月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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いい意味でも悪い意味でもお金がかかってる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作、および同監督、同原作者の作品、アニメ四畳半神話体系も見ての感想です。

いい意味でも悪い意味でもお金がかかってるっていう感じ。

いい意味では、四畳半神話大系に続くこの世界観を再び魅せてくれている。『夜は短し』作品ならでは唯一無二の、このロマンチックで夢見心地な世界を再現したのは、流石、天晴れの大業である。

悪い意味では、プロモーションとの天秤にかけられてしまったという感じ?星野源やロバート秋山然り。演技力には申し分ないし、良かったんだけれども、四畳半のときのあの神がかった演技に圧倒される感じはなかったかな、、、。
クライマックスのシーンもなんか違う感じ。映画にはこれだよね、と狙い澄ましたような演出。映画的には正解。でも作品で言うと、、うーん、他の演出、やりたかったんじゃない?と詮索してしまう、、、。

そういう意味では、我が道を行かれよ、とばかりに、1クールアニメで見てみたかったかも、、、、。

映画好きさん
映画好きさんさん / 2017年4月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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