夜は短し歩けよ乙女のレビュー・感想・評価 (8)

夜は短し歩けよ乙女

劇場公開日 2017年4月7日
156件中、141~156件目を表示 映画レビューを書く

独特だわー すごく好き

独特だわー
すごく好き

ふがし
ふがしさん / 2017年4月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

四畳半神話大系の続き?? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

四畳半神話大系の続きのような作品で、京都の生活空間を独特の非現実のような世界観が夢を見てるようで面白かったo(^-^)o
ストリーとしてもテンポよくて楽しかった!
ジョニーの活躍がまた見れたのもヨシ!

とも
ともさん / 2017年4月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

森見アニメファンなら楽しめるのだが。。。

原作小説は未読だが、四畳半神話体系と有頂天家族のアニメのファンです。あの世界観好きからすると、今回の映画は星4.5点。
と言うのも、これらのアニメでおなじみのキャラクターが多数出ており、実質「四畳半神話大系2」と言っても過言ではない内容だったからです。これ大好き。

しかし、何も知らない人向けの映画ではありません。まあ良いところ星2つかなぁ。やっぱりストーリー、オチの付け方が弱い。序盤、中盤のハイテンションは凄く楽しいのだが、それ以降大失速してしている感じがどうしてもぬぐえなかった。森見アニメファンとしてもそこが減点ポイントで星-0.5という訳です。減点も大甘ですけどね。

特別ファンでない人でも楽しめる点は、作風である「大学ノスタルジー」を追体験できるところと、アニメーションの独特の表現が気に入ってもらえれば。
「大学時代に、あーいたいたこんな感じの奴」って具合にとびきりの濃いキャラ達の織り成す群像劇に感情移入できるかどうかがポイント。OBや先輩との付き合いの中で未知だったオトナの世界が少しづつ見えてゆくあの感覚の追体験にはもってこいの作品です。

あと、先鋭的なアニメーション表現の好きな人にも刺さるかな?このアニメの持つ良い塩梅の省略と誇張は「ワケの分からない、底が見えない人々」が闊歩する大学の内外での魑魅魍魎さ、現実感の無さ、真面目にバカを貫き通す痛快さなどに上手くマッチしていると思います。

a7a
a7aさん / 2017年4月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

短いのは夜だけにして!! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

面白かったと思います。
ただ時間の問題で、学園祭の出し物など
映像で見るのを楽しみにしていた場面が
カットされてしまっていたのが残念でした。

森見さんの作品の映像化の魅力は個性豊かなキャラクターが実際に動いているのは勿論
想像するだけでワクワクするような、小道具や情景、また段々加速するような独特な疾走感もあると思うので、短くまとめてしまうのは少し勿体無く感じました。夜だけでなく映画も伸ばして欲しかったです。

じぇみに
じぇみにさん / 2017年4月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ファンタジーと妄想の境目

不思議な世界観に浸ってきました。アニメーションならではのファンタジックな世界観や妄想。声優さんたちも表情豊かに演じていました。
妄想全開になりつつ、お話に引き込まれていく感じ。
星野源さんがすごく叫んでいたのが印象的でした。
黒髪の乙女がとてもキュートかつ、とても強い。
京都の景色も、出てくる個性的な人々も。こんなに不思議な一夜はなかなかお目にかかれないはずです。
劇場特典もいただいてホクホクしながら劇場を後にしました。また観たいなぁ。

かな
かなさん / 2017年4月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

独特な誇張表現の面白さ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作は未読です。

まず、とても面白かったです。軽快にストーリーが進みますが、1つのシーンにおける情報量が多く物足りなさを感じることなく最後まで視聴できました。
特に古本市の1幕では有名著書に関する膨大な情報量が押し寄せ、再度視聴したくなるような面白さでした。
また映画開始直後、物語の舞台や人物相関などがわからない状態にも関わらずスルスルと話の内容が理解できる構成になっており、すぐに物語に集中できました。

映像表現においては、酒を飲むと喉が膨れ上がる、強風の際の服が壮大にはためくなど、1アクション毎の動きの誇張表現が印象的でした。ただ、その動きが不自然と思わず、普通のアクションと同じように解釈することができて不思議な感覚でした。

あと個人的に好印象なのが最後にハッピーエンドでしっかり終わっていることでしょうか。この手のヒロインだと最後は主人公を振って我が道を進むことが多く、主人公は過去を捨て去るように未来を歩むような最後になる印象があります。最後に双方が聞きたいことがあるんだと思うシーンがとても良かったと思います。

最後に少し残念だったのが演劇でのミュージカルの1幕です。演出上仕方ないことなのですがセリフが聞き取りづらく会話がわからなくなってしまうところがあって流れを追うのに少しだけ苦労しました。

恐らく、原作を読んだり、四畳半神話体系を見たりしているともっと面白いことに気づけるのではないかと思いました。

edamondo
edamondoさん / 2017年4月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

原作への敬意は感じた。しかし時間がなさすぎた。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

わずか一時間半でこの小説を描き出したら、これ以上のものは完成しないと思う。が、正直映画のできとしては…というのが本音。原作を知らない人が見れば何が何やらとなってしまうくらいの詰め込み具合。
細かい変化は映画化に当たって仕方ないとして、大きく違うのは原作においては春夏秋冬で4部構成だが、今作では一夜の出来事としてあること。(どちらともとれる風にはしてあるけど)
上映時間が短いために無理もないが、すべてのエピソードがさらっと流れてしまう印象で、4部に分けてほしかった…。が、それには時間が足りないと言うジレンマ。

中でも気になったのが仮にも「青春恋愛小説」なのにその要素が完全に薄まって笑いへシフトされてしまっていること。もう少しロマンチックに感じられる部分に時間をさいてくれてもよかったのでは…(パンツ総番長の恋の相手が大幅に変更されていること。文化祭をコミカルに書きすぎて、乙女が先輩に惚れるのに動機付けがあまりに薄いこと。先輩が樋口式飛行術を身に付ける描写がないこと。冬の出来事がほぼ完全に夢の出来事とされてしまっていること。)
春夏パートの方が絵にはなるが、ストーリーとしては秋冬にもう少し時間を割いてくれないとしっくり来なかった。

一方でよいことは、キャラクターの完成度。星野源の先輩には賛否あると思うが、俳優さんがやる声優としてはそこそこ(やや台詞が聞き取りづらいが)。あれだけの膨大な台詞を読みきるのは難しかったと思う。黒髪の乙女は少し凛としているものの可愛らしく、原作ファンが「イメージと違った!」となってしまうことはないと思われる。樋口師匠については四畳半の時とは違う声優さんであることを忘れてしまうほど馴染んでた。
加えて、森見さんの他作品や四畳半のアニメを知っている人にはおっ。と思わせるネタがちりばめられていること。そういうコアな部分や全体的な雰囲気は原作小説を忠実に再現している。

テレビアニメ放送にして、ゆっくり時間をとってほしかったという思いはぬぐえない。が、映画としてはこれ以上は出来ないだろうという思いで★3.5
特典の小説が原作に寄せられているので、映画特典としてどうなんだwと思いつつも、原作ファンとしては嬉しい。これはやっぱり原作を見てから見る前提で作られている映画なんだと再確認した。

レンロキ
レンロキさん / 2017年4月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 3 件)

人を選びすぎる映画

原作者の森見さん、そして四畳半神話体系が好きな人にだけお勧めする。
不思議な世界観は人を選ぶ。選ばれなかったものは内容についていけないと思う。

おる@fevre
おる@fevreさん / 2017年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

1時間半、黒髪の乙女を眺めるだけのPV

森見作品の原作は読んでおり、四畳半神話体系のアニメは何回も見返すほどのファンです

そんな贔屓目で見ても今回の作品は微妙でした
映画としてのストーリーはほぼ無いです
ひたすら黒髪の乙女の可愛い仕草を眺めるだけのPV

一見さんが見るとわけわからないシーンと暗喩が多すぎて面白さが分からないと思いますが、原作と四畳半のアニメを見ていても面白いとはお世辞にも言えない…

ミュージカルでお茶を濁しすぎたのと、
1クールのアニメで丁寧にやれば良かったんだろうけど、1時間半では濃すぎる登場人物紹介と世界観を説明するのに時間を割きすぎてストーリーにまで手が回らなかったのが残念

みたらし
みたらしさん / 2017年4月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

夜は短し、君は美し。

比喩表現の美麗さ。
「彼女の外堀を埋めるだけの永久機関と化した自分」
使われる言葉の巧みさにずっと笑いが止まりませんでした。

彼女の直球な性格。
思わず見惚れてました。

四幕構成。
春夏秋冬が織りなす夜の不思議な物語がちょうどよく四幕構成におさまり、恐ろしく現実離れしているはずなのに、なぜかすんなり収まってしまう美しさ。

中村祐介さんのキャラデザ
言わずもがな。

ただ、一つ、音楽だけ、無粋に感じました。

作画、声優ともに超がつくほど、レベルが高いだけに、ミュージカルのシーンや少し安っぽい彼女が歩いているときのテーマが気になりました。

ですが、中村祐介×ASIAN KUNG-FU GENERATION×湯浅政明×森見登美彦
という自分の大好物がふんだんに散りばめられた言葉のカーニバルでした。

REDSTAR
REDSTARさん / 2017年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ちょっと違う ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作とは別物と思ったほうがいいでしょう。
原作が春夏秋冬を4章に分けて書かれているのに対して映画では一晩の出来事として進んでいきます。
なのでキャラクターの登場順番もぐちゃぐちゃ
何人かはキャラ崩壊してます(これは私見ですが)
古本市の神は美少年だったはずで、決して小津ではありません。
偏屈王がミュージカルになってた辺りも…
というか序盤で既に星野源の声に違和感しかなく…

四畳半神話体系はアニメ成功でしたが、これは正直残念としか言えません。

iichico
iichicoさん / 2017年4月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

原作派 意見 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

今回キャストに星野源が起用されたこともあり身の回りで原作読まずに夜は短しを見に行く子達が増えました。
それは良いことだと思います。何故ならいろんな人に森見作品の良さを知っていただけるからです。

私は原作が大好きなので、何度も何度も繰り返し読むくらい好きな視点から感想を書きます。
今回の映画で残念だったこと。好きなくだりの1つゾウのお尻が無くなって軽い展開になった、原作の一年という先輩の外堀を埋めていた長い歳月をたった一晩と纏めてしまったこと、学園祭事務局も実はちゃらんぽらんな性格であることが省かれた、結局鯉が帰ってきた表現がすっ飛ばされた…
あと森見先生の京大と京都の町の好きさをもっと出して欲しかったです。作品同士の繋がりを大事に大事にするところは凄く良いと思いました別の作品の登場人物出したりとか。

結局映画には含まれなかった原作の魅力を知らず、周りは森見作品を嫌煙する人が増えてしまいました。
とても悲しく思います。
原作にも確かに少しはミュージカル表現ありました、しかし今回長々と伸ばされたミュージカル。変わってしまった番長の綿より軽い恋に私は鳥肌が凄い 、お前何のためにパンツ履き替えなかったんだよ。そんなんで良いのかよ本当…
ゾウのお尻のこと話せよ。

以上を踏まえ、私は四畳半と同じでこれはパラレルワールドだ、違う時間軸のものだと思いつつ15日から公開の乙女の手紙付きを見に行こうと思います。
申し訳ないけど、私には一番最初の飲み比べまでしか認められなかったです。
なのでこれはこれで別の作品として見ることにします。

あおい
あおいさん / 2017年4月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

不思議で愉快な映画でした

四畳半神話体系を視聴していたつながりでこの映画を見に行きました。

四畳半神話体系知らなくても楽しめる内容になっていると思いますが、引き継ぎで登場しているキャラもおり知っていた方が楽しめることと思います。

怒涛の展開で次々と展開されていくストーリーは実に面白いものでした。原作が小説なのもあってか非常に興味深い言葉使いや、大変豪華な声優陣が、この作品をより一層面白くしていたように感じます。是非劇場まで足をお運びになってください!

んにゃあ
んにゃあさん / 2017年4月7日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

楽しみにしていた作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作とは違う1つのアレンジ。

けど、それが一番「夜」は短し歩けよ乙女のタイトルに繋がる、監督の演出だったと思います。

鑑賞できて、本当によかったです。
見ていて楽しい気分になれる映画、主題歌も大好きです。

ちかくまちか
ちかくまちかさん / 2017年4月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

不思議な世界観でした

小説は読まないで見に行きました。
割と◯ネタが多くて驚いたけど、笑えました。
黒髪の乙女はもっとおしとやかな女の子だと思っていたので、いい意味で期待を裏切られました(笑)
星野さん演じる先輩も、面白かったです。
トラブルに巻き込まれすぎな、へたれな役が
星野さんにとても合っているなと思いました。
神谷さん…とても可愛かったです。
誰もが認めるイケメンボイスだと思いました。
ミュージカルのシーンが、なかなかよかったです!!!

ぱぴこ
ぱぴこさん / 2017年4月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

原作も見ている人でも楽しめるエンターテイメント! 知ってる人とかも...

原作も見ている人でも楽しめるエンターテイメント!
知ってる人とかもでてくるかも!?
星野源さんをはじめ声を当てた方々とてもあっているなと思いました!
ミュージカルシーンでは色々な方々が歌っていて、しかもとてもうまい!!!
ご縁があれば是非見てください!!!

あかさたな
あかさたなさん / 2017年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

156件中、141~156件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi