夜は短し歩けよ乙女のレビュー・感想・評価 (2)

夜は短し歩けよ乙女

劇場公開日 2017年4月7日
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森見ファンなので・・・。

森見ファンなので満足できる映画でした!
ファンとして、この映画を見るときはまず森見作品を全部読んで「四畳半神話大系」を全部見た上で鑑賞してほしいです。するとしないで三倍ぐらい違うかも!

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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楽しめた

原作は読んでおらず、『四畳半神話体系』も見てない状態で鑑賞しました。友達が見たいと言うのに連れられて、あんまり期待せずに見たのですがものすごく面白かったです。

この作品の1番良いところはテンポだと思います。次から次へと話が進み、ジェットコースターのように気がつけば話が終わっているという感覚。常にセリフがある構成の力が大きいのでしょうか。

YouTubeが広まって以降、退屈な動画だと誰も見てくれないからという理由で、はじめしゃちょーのような、すごくテンポがいい、情報量の多い映像が世の中に多くなってる気がするのですが、これはまさにそのタイプで。2010年代の映像だなぁと最初から最後までひしひしと感じていました。

この作品の絵は基本ベタ塗りで、そこがまたIT革命以後、フォトショップが広まっている現代っぽさがあるな、とか思わせるのですが、そのことによって作り出される世界観がすごく好みでした。例えばベタ塗りだからこそ、主人公のワンピースがすごく魅力的に思えました。
また ベタ塗りにすることで、制作費抑えられるし一石二鳥だったのかなとか。

でも背景はものすごく描き込まれていて、情報量の多い映画だったから何度も見るときっと毎回新しい発見がありそうです。

でもでもきっとこの映画が面白い最大の理由はラストがドンピシャにハマるから!!有名な原作とだけあって脚本は最高でした。もちろん小説原作というのを忘れさせてしまうようなストーリーの雰囲気と合致しすぎている日本的な映像も最高でしたし。

ミュージカルパートが多いのでぜひ音響の良い映画館で見るのがオススメですよ!
四畳半神話体系が見たくなりました。

KMA765
KMA765さん / 2017年5月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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結構面白かった

京都が好きでお酒が好きな大人な自分は楽しめた。
絵は、アナログ3D的な場面もあり個性的で、体調を整えて臨む必要あり。
ストーリーは、荒唐無稽な中に、青春の色々な物が詰められていて、なぜか懐かしい気分に。

森のエテコウ
森のエテコウさん / 2017年5月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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残念な感じ ストーリーはあってないようなもの どんちゃん騒ぎを見さ...

残念な感じ
ストーリーはあってないようなもの
どんちゃん騒ぎを見させれてる感じ
時間の無駄だった

Hiro
Hiroさん / 2017年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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はちゃめちゃファンタジー

なるべく彼女の目にとまる、通称ナカメ作戦という名前負けの外堀を埋めるだけの行動で、大酒飲みで芸達者、縦横無尽な活躍をみせる黒髪の乙女と恋仲になろうともがく、京都を舞台にした大学生たちの不思議で素敵で羨ましい作品。

森見登美彦原作の小説は文章の固さのわりの読みやすさのわりの展開のファンタジー要素の強さなどだいぶ癖の強い内容で、面白いのだが正直なとこ中村祐介のキャラデザインがなければとても理解できないと感じていた。
四畳半のアニメシリーズは未見だが先にこちらが映画化するということで小説を2周し、鑑賞。

ある程度の改変があるのは当たり前だが、偏屈王に関しては原作のままで良かった気がするなぁ。歌う部分がいらないとかじゃなくて原作で先輩が疾走するラストへのスピード感が好きだったからそこは活かして欲しかったな。
古本市での闇鍋は意外とクオリティ高くて面白かった笑。辛さで唇が肥大する過剰演出だとか七色の吹き流しだとか細かいとこちゃんと再現されててよかった。

とりあえず電気ブランの件で死ぬほど京都に行きたくなる。
オレも京都の街で1人寂しくうろついてるところを羽貫さんみたいなエロい美人なお姉さんに引っかけられたい。顔は舐められたくないが笑。

主題歌には四畳半に続き、ASIAN KUNG-FU GENERATIONを起用。
森見登美彦×中村佑介×アジカンはなかなかない奇跡的な組み合わせだと思う。
パンフの後半に載っていたゴッチのひねくれたコメントが相変わらずだった笑。

そしてやはり黒髪の乙女はかわいい声が可愛い花澤香菜。おともだちパンチの件好き。
人生論やナカメ作戦を小綺麗かつ小難しい言葉遣いで脳内で語ることにおいては完璧だがどう見ても理屈っぽい女々しい童貞野郎な主人公演じるは大人気、星野源。さすが芸達者合いますな笑。
最後の話で熱にうなされながら乙女に対する気持ちと自分の行動の正当性を100人以上の自分らと自問自答するシーンが好きだ。
そしてそれを統括する際に放った自分自身の不甲斐なさを否定しつつも肯定するあの名セリフが好きだ。それを最後に載せる笑。
このセリフを星野源が息も絶え絶えに情けなくも叫ぶように一気にまくし立てるシーンがあるだけでこの作品は素晴らしい。
モテない男の全てを肯定する名セリフだ。
ありがとう森見登美彦先生笑。

『しかし、そこまでして徹底して考えろと言うのならば、男女はいったい、如何にして付き合い始めるのであろうか。

諸君の求めるが如き、恋愛の純粋な開幕は所詮不可能事ではないのか。

あらゆる要素を検討して、自分の意思を徹底的に分析すればするほど、虚空に静止する矢の如く、我々は足を踏み出せなくなるのではないか。

性欲なり見栄なり流行なり妄想なり阿呆なり、なんと言われても受け容れる。

いずれも当たっていよう。

だがしかし、あらゆるものを呑み込んで、たとえ行く手に待つのが失恋という奈落であっても、闇雲に跳躍すべき瞬間があるのではないか。

今ここで跳ばなければ、未来永劫、薄暗い青春の片隅をくるくる回り続けるだけではないのか。

諸君はそれで本望か。

このまま彼女に想いを打ち明けることもなく、ひとりぼっちで明日死んでも悔いはないと言える者がいるか。

もしいるならば一歩前へ!』

オレ
オレさん / 2017年5月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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四畳半の方が面白かった

四畳半が面白かったので期待していたので残念だった。
もっと伏線が回収されて帰結する様なストーリーを期待してたが、何も残らないオチで残念だった。
アジカン久しぶりに聞いた懐かしかった。

hojicha
hojichaさん / 2017年5月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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独特のワールドを堪能しました

期待を裏切らず、楽しめました

Daikokumai
Daikokumaiさん / 2017年5月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
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面白かったです。

原作も読まず、作者のことも存知ないまま鑑賞しました。
カラフルで、学生時代の青春を思い出すような、ジブリのようなピュアさもあり、とても楽しく観れました。
京都へ一晩中歩いて、お酒を飲んで成行きに任せて歩いてみたくなりました。笑
絵のユニークさ、品のある言葉の巧みさにいいですね。
宝塚っぽさもいい。

Q
Qさん / 2017年5月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
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スクリーンからあふれでる高揚感 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作未読ですが、四畳半神話体系をリアルタイムで毎週楽しみにしていた者として、四畳半スタッフ再集合での新作を楽しみに見てきました。

心から楽しくなる良い映画です。
大学時代の自由さ心浮き立つ祭りの高揚感が画面から溢れ出して、観客を魅了します。

先斗町のはしご、古本市、文化祭、それぞれの祭りをまるで自らが入り込み登場キャラクターと一緒になって練り歩くような気分になります。そして、映画館を出たあとにはいつもより少し大股で、町を歩いてみたい気分になります。

こんな風に世界に入り込めるのは、一重に映像の手抜きのなさというところに尽きます。
どんなに画面にとらえる人や物が多くても、その一つ一つが、まさにそこにあるという実感を称えています。
李白邸、古本市の神、移動劇団の無駄に忙しそうなスタッフ、どれもありそうになくて、これでもかとデフォルメされていながら、まさに息をする触感を感じるところに見入らされます。

個人的にはまだまだ、このめくるめく京都市街というテーマパークを遊び足りません。
是非シリーズ展開してほしいと思える力のある作品でした。

ホットアイスコーヒー
ホットアイスコーヒーさん / 2017年5月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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予想より良かった。

予想より良かった。

rolling_pancake
rolling_pancakeさん / 2017年5月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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焦れったい!けどそれがいい!!!

感想を一言で言うなら、題名の通り。

①話の流れが最高!!
映画館で奇妙な長い夜が展開されます。
原作のファンでしたので、大体の流れはわかってましたが、
映像化されて、映画館で見るとちょっと違った楽しさがありました。
軽快なテンポで、焦れったい話が進んでいく、いい映画でした!

②登場人物濃すぎでしょ!
単純話ですが、キャラの濃い登場人物たちに主人公が翻弄されます
一人一人がキャラが最高で、見ていて愉快です。
より焦れったい感じが増しますね!

③セリフが印象的!!
奇遇ですね!!!!
原作でもそうでしたが、登場人物のセリフが印象的です!
言い回しも独特で、僕は言い回しに惚れました!!

Matthew93
Matthew93さん / 2017年5月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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四畳半神話体系のアニメが好きだった人は観なきゃ損する

原作とアニメ四畳半神話体系のファンです。ファンタジー表現と登場人物の妄想(想像)の区別が曖昧で原作の雰囲気がとてと上手く表現されていた。アニメ四畳半神話体系で表現とスピード感に慣れていたから抜群に面白かったが、逆だに原作もアニメも未読な人はついていけないかもしれない。四畳半神話体系のアニメと繋がりもあるし、アニメファンの方は絶対に観た方が良い映画でした。

TTANAKA
TTANAKAさん / 2017年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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ぎゅぎゅっと

アニメ四畳半神話大系からの流れで観てみたところ
大変楽しく拝見できた。できることならさっさとBD発売してほしいくらいに。
星野源の声は「あぁ、源くんだなぁ…」
樋口師匠は「んー…そうだっけ…?」
と感じつつも四畳半の雰囲気、演出を残しつつ
スピーディーな展開は楽しめた。
他の人のレビューで「観客置いてけぼり」というのが見受けられるが、それこそ黒髪の乙女の猛進を追いかける先輩の気持ちにリンクしているのではなかろうか。
四畳半は「繰り返し」がテレビアニメに合っていて、「夜は短し」は映画のスピード感が合っているように思う。
原作が短編でない作品は大概原作のいろんな部分を入れれないのは当然の事で、やむを得ない所だろう。それでも内容をぎゅぎゅっとまとめあげて一つの作品となっていて楽しませてもらえた。
原作を読んでない故に楽しめたというのはあったかもしれないけれど、多分原作読んでも好きな作品にかわりないと思う。

まみず
まみずさん / 2017年5月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
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とてもいい

好き嫌いがはっきり分かれるだろうなという作品に感じました
私は非常に好きですけどね
展開が早く、他にはないような独特な作品に終始ドキドキしていました
オススメです

アオイ
アオイさん / 2017年5月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
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ついていけない

以前やってたアニメの四畳半神話体系が大好きだったので、観に行ったけど終始置いてけぼり感を感じてしまった。シーンによっては本当しらけたというか。うーん付いていけない。
四畳半神話体系はすごい好きなんだけどなあ。
決して面白くなかったわけではないけど、自分には濃ゆすぎた……くどくて胸焼けする映画でした。

かおる
かおるさん / 2017年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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息つぎのない展開

予備知識のないまま、絵柄にひかれて映画館へ足を運びました。

少し遅れて劇場に入ったため、バーで彼女が飲むシーンから見始め、先斗町、古本市、学園祭、風邪退治と、テンポよく美しい夜のシーンが続きました。

まるで息つぎのない文学散歩をしているかの様な不思議な感覚の映画です。

レイトショーがあれば、ぜひ暗くなってからの回で観ることをおすすめします。

映画を観た後、四畳半神話体系の存在を知って 夜は短し歩けよ乙女 とともに、文庫本を揃えました。

この映画を入口に、じっくりと小説にも浸かりたいと思います。

ブンガク
ブンガクさん / 2017年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 知的 難しい
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不思議すぎる世界観。異色の恋愛ファンタジー!!

【賛否両論チェック】
賛:恋に臆病な主人公と自由奔放なヒロインが、個性豊かな登場人物達との織り成す一夜の物語が、不思議な世界観で紡がれていくのが印象的。
否:描写や展開等、かなりファンタジー要素が満載なので、人によっては好きになれないかも。

 夜の京都を舞台に、恋に奥手でひたすら外堀を埋めてきた主人公と、天真爛漫すぎる乙女の、それぞれに巻き起こる騒動がやがて交錯し、不思議でクスッと笑えるストーリーが繰り広げられていきます。個人的には、終盤の脳内会議の模様が好きでした(笑)。
 反面、急によく分からないファンタジー描写が登場したり、謎すぎるキャラクターが出てきたりと、その独特すぎる世界観は、好き嫌いもハッキリ分かれそうなところです。
 今をときめく星野源さんが声優で主演ですので、気になった方は是非。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2017年5月3日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
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大衆を置いてきぼりの内輪映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私は原作が、森見さんが、四畳半が、アジカンが、中村さんが大好きな一ファンです。この気合いの入った映画を楽しみに楽しみにしていました。
この映画はきっと、原作を読みに読み込んだ愛の溢れた方々がつくったのでしょう。愛がひしひしと伝わり、ファンが涙を流さずにはいられない再現度でした。原作が一気になだれ込んできたようです。
でも、それがいけなかったです。原作を余すことなく詰め込んだ内容は、薄っぺらくて流れ作業を見てるようでした。映画の時間じゃとても足りない。原作を読んだ方は、本のダイジェストのように感じられたのではないでしょうか。
春夏秋冬を辿る中で黒髪の乙女を追いかけた時間は、もっといじらしく、焦燥にかられた想い焦がれる時間だったはずです。彼女を眺めて追った春、尽くした夏、近づいた秋、孤独に伏せた冬、全部愛しく濃密な外堀を固める作業だったはず。
この映画じゃ、一目惚れの一夜です。彼女の後頭部なんか焼けるほど見てないだろってかんじです。

作画が独特な分、細かい描写や雰囲気はもっと大切にしてほしかった。濃密な夜の街のはずがガラガラの流行らないフードコートみたいな飲み屋。サイダーが沁みる暑い夏のはずが寒々しく風邪をこじらせそうな古本市。安っぽく青春にまみれるはずの学園祭はなぜか図書館警察の名前が出るハイテク要塞。寒々しい風邪の街はホカホカの優しい卵酒とのギャップをもっと伝えられたはず。

四畳半からつながる登場人物や設定は完全に製作の御都合主義。樋口さんや羽貫さん、小津など、旧作の愛が侵食し過ぎ。
原作本片手に書いたであろうシナリオは、映像でこそ出せる突き抜けた良さ出せるはずはない。
結局この作品は、様々な外的影響を受けて寄せ集めた内輪映画です。色んなことを無視できなくなってすべて無理矢理詰め込んで、ワケわかんなくなっちゃった感じです。(だって主役が星野源なのに主題歌がアジカンって、ファンじゃなかったら意味わかんないでしょ。とか)四畳半も原作も監督の好みも全部入れ込みたい制作のエゴは、世界観を知らない大衆を置いてきぼりにするでしょう。そして私みたいなファンも、薄っぺらな内容に辟易するでしょう。
愛が溢れるほど、残念です。

映像化されてとても嬉しかったです。大人の事情も様々あった中でやりたいことを詰め込んで作られたのでしょう。よくやったと感心します。次があるならば、また深夜アニメで濃密な世界観を展開していただきたいです。

ちなみに公開日に見なかった言い訳をしますと、映画前売りを買って、楽しみすぎて本を読み返したら満足しちゃったからです。公開が明後日までだと知り、急いで観に行った次第です。私も原作主義でした。

civichan
civichanさん / 2017年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 単純 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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なぜ

テレビアニメの四畳半神話大系は傑作でした。何回見たことか。今回、同じ原作者、制作スタッフとの事で期待し過ぎたかもしれません。映像はパワパワしていたのですが、一日の話にするため構成に無理があると思いました。

ヒイロ
ヒイロさん / 2017年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ウ~ン。

迷った末に観ましたが私的には残念な作品でした。

タイガー力石
タイガー力石さん / 2017年5月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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