生見愛瑠演じるアーティスト・Ayane始動 道枝駿佑主演「君が最後に遺した歌」劇中曲のMV公開
2026年1月23日 10:00
©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会道枝駿佑(なにわ男子)と生見愛瑠が共演する、“歌をつくるふたり”の10年間のラブストーリー「君が最後に遺した歌」で、劇中で生見演じるアーティスト・Ayaneが歌う「Wings」のMV(https://youtu.be/mHiRaBcBfxA)が公開された。
詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝)。文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出会ったことで、彼の平凡な人生は大きく変わりはじめる。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻ろうされ、それでも互いを愛おしむふたりのたった10年間の物語。
共演には井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人ら個性豊かなキャスト陣が参加。一条岬の同名小説を原作に、メガホンをとるのは、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」や「ほどなく、お別れです」の公開も控え、数々の恋愛映画を作り上げてきた三木孝浩。脚本は「君の膵臓をたべたい」の吉田智子。音楽は「糸」など、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治が務める。
生見演じる劇中アーティスト「Ayane」が歌う、劇中曲「Wings」の MV が初披露。「1日でも早く綾音になりたい」との思いで、役作りのために約1年半もの時間をかけ、歌とギターのレッスンに打ち込んだという生見。地方での撮影中もギターを持っていき、毎日練習を欠かさなかった努力の結晶ともいえる「Ayane」の姿が、今回のMVから確認できる。

春人が詩を書き、綾音が歌う。ふたりで作り出す音楽はやがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト「Ayane」として夢のメジャーデビューを果たす。そしてリリースされるのが、未来への不安に押し潰されそうになったとき、力強く背中を押してくれるようなエールソング「Wings」だ。疾走感あふれるサウンドと、歌詞に込められた「ほらゴールが見えるよ」「超えて行け 今の君」「君が決めた道がいつかきっと 翼になるから」というポジティブなメッセージ、そして青空の下、風を切りながら最高の笑顔で歌い上げる「Ayane」の姿は、見る人すべてが勇気をもらえるような映像に仕上がっている。
「君が最後に遺した歌」は、3月20日から全国公開。
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