【本日開幕・入場無料】「国宝」の世界観を追体験する「映画『国宝』展」 吉沢亮に密着した特別企画展も同時開催
2026年1月7日 06:00

大ヒット作「国宝」の世界観を追体験する展覧会「映画『国宝』展 ―熱狂は終わらない、物語は続く―」が本日1月7日から1月28日まで、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催される(入場無料)。
本展覧会は、「国宝」のストーリーをたどる劇中の印象的な場面をとらえた写真展示や、原摩利彦が作曲し、坂本美雨が作詞を手掛け、「King Gnu」の井口理の歌唱も話題になった主題歌「Luminance」を立体音響空間で鑑賞できる。
また、映画「国宝」特別企画展として「5/513日 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai」を同時開催。主人公・喜久雄を演じた吉沢が映画「国宝」の準備と撮影にかけた 513日間のうち、5日間をカメラマン荒井俊哉が現場に密着して撮りおろし、選りすぐりの写真で構成された写真展だ。あわせて、クリアファイル、チケットホルダーなどのオリジナルグッズを販売する。なお、本企画展は有料チケット制。専用チケットサイト(https://www.e-tix.jp/kokuhou-movie-exhibition/)でオリジナルランダムポストカード付チケットが販売中だ。
写真提供:Ginza Sony Park映画「国宝」は、李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄(吉沢亮)の50年を描いた壮大な一代記。邦画実写として22年ぶりの国内興行記録更新を達成し、歴代1位となった。累計成績は観客動員1336万人、興行収入188億円(※興行通信社調べ、1月4日時点)となっており、IMAXで1月16日から、Dolby Cinemaで1月23日からプレミアムラージフォーマットの順次上映が決定しているため、更なる興行収入の上積みが期待できそうだ。
展覧会の概要は以下のとおり。
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