ケビン・スペイシー、21年ぶりに監督復帰 自身で主演も務める
2025年5月29日 13:00

ケビン・スペイシーが、超自然系アクションスリラー「ホリガーズ(仮題)」で監督・主演を務めることが分かった。スペイシーにとって、2004年の「ビヨンド the シー 夢見るように歌えば」以来21年ぶり3本目の監督作となる。米バラエティが報じた。
物語は近未来を舞台に、古代から続く戦士集団ホリガーズとスタティガーズが人知れず繰り広げる戦いを描く。超常的な力が人類を陰で支配する世界で、両者の争いを終わらせる鍵を握る子供が誕生する一方で、スタティガーズは古代の力を覚醒させようとしているというストーリーのようだ。
共演には、ドルフ・ラングレン(「ロッキー4 炎の友情」「エクスペンダブルズ」)、タイリース・ギブソン(「ワイルド・スピード」シリーズ、「モービウス」)、ブリアナ・ヒルデブランド(「デッドプール」)、ディシャ・パタニ(「カルキ2898 AD」)、エリック・ロバーツ(「ダークナイト」「インヒアレント・ヴァイス」)らが名を連ねる。
本作は、「スタティガーズ vs. ホリガーズ」シリーズとして位置づけられており、製作費は約1000万ドルで、現在ポストプロダクションの最中だという。プロデューサーはポルトガルを拠点とするウクライナ人起業家エルビラ・ガブリロワ・パターソン率いるElledgy Mediaが務め、Lado Filmとの共同製作。脚本はセルゲイ・トルチリンとラド・オホトニコフが執筆した。
2度のアカデミー賞受賞歴を持つスペイシーは、性的スキャンダルで仕事が激減したが、裁判で無罪判決となった。今年のカンヌ国際映画祭では、英国のインディーズ作品「ザ・アウェイクニング(原題)」のプロモーションに参加したほか、複数のイベントに出席し、自身のブラックリスト化について辛辣な言葉を述べながらも、「カンヌに戻ってこられて嬉しい」と語った。
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