映画「ゲゲゲの女房」あらすじ&キャストまとめ
2025年4月6日 18:00

「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるの妻・武良布枝が夫婦の歩みを記した自伝を映画化した「ゲゲゲの女房」(鈴木卓爾監督)が、本日4月6日午後7時からTOKYO MX2で放送されます。映画.comでは、あらすじとキャスト一覧をまとめてご紹介します。
©2010水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会NHK連続テレビ小説でドラマ化され、大きな話題にもなった「ゲゲゲの女房」ですが、吹石一恵と宮藤官九郎の共演で2010年に映画化されています。見合いからわずか5日で結婚したしげると布枝が、どん底の貧乏生活を乗り越えて人気漫画家となるまでの物語を、昭和の懐かしい風景とともにつづっています。
©2010水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会【あらすじ】
「収入は月三万円、安定した仕事をしちょるそうな」と、見合いからわずか5日で結婚。昭和36年、出雲の安来から上京した布枝が見たのは花の東京とは無縁の、しげるの底なしの貧乏暮らしだった。質屋通いも日常茶飯事。食パンの耳も大切な食料源。不気味なしげるの妖怪漫画。互いに目もあわせられないまま始まる、ぎこちない生活。
「収入は月三万円、安定した仕事をしちょるそうな」と、見合いからわずか5日で結婚。昭和36年、出雲の安来から上京した布枝が見たのは花の東京とは無縁の、しげるの底なしの貧乏暮らしだった。質屋通いも日常茶飯事。食パンの耳も大切な食料源。不気味なしげるの妖怪漫画。互いに目もあわせられないまま始まる、ぎこちない生活。
ある日、しげるの原稿を出版社に届けた布枝が手渡されたのは、「暗い漫画は売れないから」という言葉と、約束の半分の原稿料だった。漫画のこともしげるのこともよくわからない。そんな悔しさがこみ上げる布枝の前に、妖怪漫画をただひたすら描き続けるしげるの姿があった。
「これほど努力をしているのだから、世間に認められないまま終わるはずがない。この努力がムダに終わるはずがない」。強い感情が布枝の心に芽生えはじめていた。
©2010水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会【キャスト】
武良布枝:吹石一恵
武良茂:宮藤官九郎
田所初枝(布枝の姉):坂井真紀
金内志郎(茂の家を間借りする絵描き):村上淳
安井庄治(漫画家志望の学生):宮崎将
唯野未歩子
飯塚正夫(布枝の弟):夏原遼
飯塚只子(布枝の義妹):平岩紙
佐久間弦太(漫画編集者):柄本佑
都筑睦夫(貸し本屋):鈴木慶一
寺十吾
ぬらりひょん:徳井優
武良琴江(茂の母):南果歩
武良布枝:吹石一恵
武良茂:宮藤官九郎
田所初枝(布枝の姉):坂井真紀
金内志郎(茂の家を間借りする絵描き):村上淳
安井庄治(漫画家志望の学生):宮崎将
唯野未歩子
飯塚正夫(布枝の弟):夏原遼
飯塚只子(布枝の義妹):平岩紙
佐久間弦太(漫画編集者):柄本佑
都筑睦夫(貸し本屋):鈴木慶一
寺十吾
ぬらりひょん:徳井優
武良琴江(茂の母):南果歩
©2010水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会関連ニュース
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