山田涼介、舘ひろしから仕事の流儀を伝授される「やると決めたら100%」
2022年5月21日 12:44
荒川弘氏の大ヒット漫画を実写映画化した「鋼の錬金術師」の完結編2部作の前編「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」の公開記念舞台挨拶が5月21日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、続投した山田涼介(エドワード・エルリック役)、共演する本田翼(ウィンリィ・ロックベル役)、特別出演した舘ひろし(キング・ブラッドレイ役)らが登壇した。
挨拶に立った山田は「こうして作品をお届けできたこと、うれしく光栄に思います」と感慨しきり。本作を鑑賞した原作ファンからの絶賛コメントが紹介されると、「原作へのリスペクトを忘れずにをモットーに取り組んだので、ありがたい言葉ですね」と喜びの声をあげ、「後編が気になる終わり方なので、この熱を冷ますことなく、ワクワクソワソワ過ごしていただければ。パート3はさらに皆さんを楽しませる自信があります」と現在、完成が待たれる「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」をアピール。本田も「我々もまだ見ていなくて。早く見たいです」と期待を寄せた。
「皆さんが抱いているキング・ブラッドレイのイメージを壊していないことを祈っております」とファンに挨拶した舘も、「これ以上にスケールアップしていると思います」と完結編後編に自信をにじませた。山田から、長く芸能界で活躍する秘けつを質問されると、「ただ知らないうちに、こんなに長くなっちゃった」と笑いを誘い、「自分の中で、割と好きだと思える仕事をすることにしているし、やると決めたら100%一生懸命にやる」と仕事の流儀を伝授する場面もみられた。
また、「若い頃はね、わがままで、デートがあるからって途中で帰ったこともありました」と豪快エピソードも明かされ、山田は「現場でお聞きするのもあれかなと思って。若い世代とご一緒していただき、ありがたかったです」とベテランに感謝を示していた。
錬金術が存在する架空の世界を舞台に、亡き母に会いたい一心で錬金術最大のタブーである人体錬成に挑んで失敗した兄弟エドとアルが、失った体を取り戻すため旅を続ける。連載開始20周年新プロジェクトとして発表され、原作の最終話までを壮大に描き切る完結編2部作。国家錬金術師の抹殺を誓う男スカーを新田真剣佑が演じている。
舞台挨拶には共演するディーン・フジオカ(ロイ・マスタング役)、蓮佛美沙子(リザ・ホークアイ役)、本郷奏多(エンヴィー役)、渡邊圭祐(リン・ヤオ役/グリード役)、3部作すべてのメガホンをとる曽利文彦監督が登壇。舞台挨拶の様子は、全国130スクリーンでライブビューイングが行われた。6月24日には、後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」が公開される。
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