ロバート・パティンソン「バットマンは完璧なヒーローではない」 メイキング含めた特別画像公開
2022年3月12日 12:00

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」などのマット・リーブスがメガホンをとった「THE BATMAN ザ・バットマン」(公開中)の特別映像が披露された。キャストらのコメントや、貴重なメイキングシーンを収めている。

ブルースは両親が殺害された復讐を誓い、悪と敵対する存在“バットマン”になって2年が過ぎた。ある日、権力者が標的になった連続殺人事件が発生。その犯人を名乗るのは、史上最狂の知能犯リドラー。彼は犯行の際、必ず“なぞなぞ”を残し、警察やブルースを挑発する。
先週末から75の国と地域で公開を迎え、北米の週末3日間のオープニング興行収入は、社会現象になった「ジョーカー」が記録した9620万ドルを凌ぐ、1億2850万ドル超えの好スタートを切った。

特別映像は、誰しもに愛されるヒーローではなく、人知れず闇で悪を制裁することに傾注している2年目のバットマンの姿が映し出される。ブルース/バットマンを演じたロバート・パティンソンは「バットマンになることがうまくいくのか、ブルースは分かっていないが、そうせざるを得ない」と、使命感に駆られていると説明。また、兼ねてからファンの間で議論されてきた「バットマンの本性はブルースなのかバットマンなのか」という疑問を挙げ、本作ではこの問いの核心に迫っていくことを明かす。
リーブス監督は「バットマンの人間味あふれたキャラクターが人々を惹きつける」、パティンソンも「彼は完璧なヒーローではない」と続け、本作では人間味あるバットマンの姿が描かれていると語っている。
(C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC
関連ニュース





