木竜麻生×藤原季節「わたし達はおとな」 菅野莉央、清水くるみ、森田想、桜田通、山崎紘菜が出演
2022年2月27日 17:00

「菊とギロチン」「鈴木家の嘘」の木竜麻生と、「his」「佐々木、イン、マイマイン」の藤原季節が初共演を果たす映画「わたし達はおとな」の追加キャストが発表され、菅野莉央、清水くるみ、森田想、桜田通、山崎紘菜が出演していることがわかった。あわせて、場面写真も披露された。
物語の主人公は、大学でデザインの勉強をしている優実(木竜)。知り合いの演劇サークルのチラシを作ったことがきっかけで出会った直哉(藤原)という恋人がいるが、ある日、自分が妊娠していることに気付く。お腹の子の父親が彼という自信をもてないでいた。悩みながらも優実は直哉に事実を告白する。だが直哉は現実を受け入れようとすればするほど優実への想いや考えがすれ違っていく。
(C)2022『わたし達はおとな』製作委員会恋人との衝突、元恋人の存在、成りゆきのセックス、不確かな将来、大学仲間との何気ない会話。無数の微細な“出来事”の連鎖である脆く崩れやすい日常、“少女”から“女性”になる過程、甘く切ない恋のほろ苦さや歯がゆさ、そして自分の中に押し込めるしかない心情を抱えた男女を描いている。監督を務めたのは、「部活、好きじゃなきゃダメですか?」「俺のスカート、どこ行った?」「死にたい夜にかぎって」「きれいのくに」といった話題のテレビドラマの脚本を担当してきた加藤拓也。本作が、オリジナル脚本による初の長編映画となっている。
(C)2022『わたし達はおとな』製作委員会
(C)2022『わたし達はおとな』製作委員会
(C)2022『わたし達はおとな』製作委員会菅野は臼井役、清水は池田役、森田は絵梨役といった優実の大学仲間を演じることに。桜田は優実の元恋人・将人を演じ、加藤監督が脚本を手掛けた「平成物語 なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」では連続ドラマ初主演を飾った山崎は直哉の元恋人・伊藤役として参加。加藤監督は徹底したリアリズム演出により、彼らの生活を「覗き見」している様な感覚に襲われるほどの“実在感”を作品に刻み込んでいる。
「わたし達はおとな」は、6月10日から新宿武蔵野館ほか全国公開。
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