わたし達はおとな

劇場公開日:2022年6月10日

わたし達はおとな

解説・あらすじ

「菊とギロチン」の木竜麻生と「のさりの島」「空白」の藤原季節が初共演した恋愛ドラマ。テレビドラマ「俺のスカート、どこ行った?」の脚本や、自身が主宰する「劇団た組」で注目を集める演出家・劇作家の加藤拓也がオリジナル脚本を基に映画監督デビューを果たし、20代の若者たちの恋愛の危うさと歯がゆさをリアリズムに徹底した演出で描き出す。大学でデザインを学んでいる優実には、知人の演劇サークルのチラシ作成をきっかけに出会った直哉という恋人がいる。ある日、優実は自分が妊娠していることに気づくが、お腹の子の父親が直哉だと確信できずにいた。悩みながらも直哉にその事実を打ち明ける優実。しかし直哉が現実を受け入れようとすればするほど、2人の思いはすれ違ってしまう。

2022年製作/108分/PG12/日本
配給:ラビットハウス
劇場公開日:2022年6月10日

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(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

映画レビュー

3.5 身勝手な恋愛に苛立つのは、忘れたい記憶を刺激するからか

2022年6月8日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会
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共感した! 7件)
高森郁哉

2.0 とにかくウダウダ

2026年3月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主演が木竜麻生だったから観てみたが、男女のウダウダを延々見せられているようでうんざりする。とにかく淡々とした映画だし、登場人物がみんな微妙に身勝手で誰にも共感できない。面白くなかった。これよりちょっと前に観た『よだかの片想い』と同じくメ~テレ(愛知のテレビ局)の製作だったようで、映画の雰囲気も酷似してる。同じような映画を2つ作ってどうすんだ。

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共感した! 2件)
バラージ

4.0 よりリアルに。

2024年6月9日
iPhoneアプリから投稿

すぐそこにある物語を、ありがちな観せ方を一切せずに描いた作品

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はりねずみ。

3.0 成瀬浮雲よりこっち。

2023年11月16日
iPhoneアプリから投稿

支持。花束みたいな恋なんて無い。
ちっとも互いに好きでない男女が延々憎しみ合う、だから恋愛映画。
で、ラスト、これも、否これこそがハッピーエンド。
もう世界の何もかもは女性に任せた方が良くないか。
ネトフリ初見。
劇場で見ねばだった。
成瀬浮雲よりこっち、と言おう。

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きねまっきい