佐々木、イン、マイマイン

劇場公開日

佐々木、イン、マイマイン
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解説

初監督作品「ヴァニタス」がPFFアワード2016観客賞を受賞し、人気バンド「King Gnu」や平井堅のMVなどを手がける内山拓也監督の青春映画。俳優になるために上京したものの鳴かず飛ばずで、同棲中のユキとの生活もうまくいかない日々を送って悠二は、高校の同級生の多田と再会をする。悠二は多田との再会で、在学当時にヒーロー的存在だった佐々木との日々を思い起こす。悠二はある舞台出演のため稽古に参加するが、稽古が進むにつれ、舞台の内容が過去と現在にリンクし、悠二の日常が加速していく。そんな矢先、悠二の電話に佐々木から数年ぶりの電話がかかってくる。主人公・悠二役を「his」の藤原季節が演じるほか、細川岳、萩原みのり、遊屋慎太郎、森優作、小西桜子、河合優実、「King Gnu」の井口理、鈴木卓爾、村上虹郎らが脇を固める。

2020年製作/119分/G/日本
配給:パルコ

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(C)映画「佐々木、イン、マイマイン」

映画レビュー

4.0奇跡みたいな時間が続々と目の前を通り過ぎていく映画。

村山章さん
2020年12月31日
PCから投稿
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共感した! (共感した人 4 件)
村山章

4.0前半、後半、エンディング・・・

2022年4月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

心が揺さぶられた。これほどまで前半、後半、そしてエンディングと印象の異なる映画も珍しい。見終わって良く練られた映画だと思った。佐々木と言うキャラが強烈なトリックスターとして、この作品を回していく。後のドライブマイカーにも通じる様式も見て取れる。映像作品として斬新でありながら青春群像劇としてきちんと成立しているところが凄い。

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mark108hello

1.0佐々木のキャラが良い。監督の主張はわからないが、こんな友たちいると...

しょーさん
2022年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

佐々木のキャラが良い。監督の主張はわからないが、こんな友たちいるといいな、と思わせる。映画としてうまい訳ではないが、キャラクターの魅力に尽きるな。

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しょー

3.0生きるのは難しい

odyssさん
2022年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

映画館では見損ねて、DVDにて鑑賞。

高校時代の同級生・佐々木を、十年あまりたった時点から振り返って回想するストーリー。
といっても回想するメインの男(藤原季節)もまだ生き方が定まらず、同棲中の女の子とも近く別れる予定で・・・と、要するにまだ生き方を模索中の男が主役だからこそ、佐々木の生き方が忘れられなくなるわけでしょう。

悪くはないけど、ラストの奇抜さを除くと、ありがちな映画かなと思いました。
女優では、佐々木とカラオケで知り合う女の子を演じる河合優実が良かったかな。

私の中三のとき、ちょっと佐々木と似た奴がクラスにいた。
やったらバカやって、生徒たちの一方の中心にいる男子生徒。
でも卒業後の進路が違うから、私とはしばらくご無沙汰だった。

彼は工業高校に進んで、やがて地元で就職。
私は普通高校を出てから地元を離れて大学生活を送り、やがて地元でもなく大学生活を送った場所でもない第三の土地で就職。

彼と再会したのは、卒業後20年以上を経た同窓会の席上。
妙に大人しくなっていて、まだ独身なんだと称していた。
でもそれはウソ。その次の同窓会では、従姉と結婚して子供も二人いると正直に告白。
なんで最初から本当のことを言わなかったのか、よく分からないが、昔の自分を振り返って照れていたのかも知れない。

でも、そのまた次の同窓会で、彼が息子を亡くしたことが判明。
バイクの事故だったらしい。
気の毒だとは思ったが、息子が彼に似た性格なら、ありそうだなと思った。
彼や私が中三や高校生だった1960年代後半から1970年代初頭、日本はまだ貧しくて普通の庶民にはバイクは高嶺の花だった。
だから彼も死なずに済んだのかも知れない。
なまじ経済大国になってしまった20世紀末の日本では、彼のようなタイプは生きることが困難になってしまったのかも知れない。

この映画を見て、そんなことを考えた。

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odyss
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